暑くもなく雨も降らず
絶好の地鎮祭日和![]()
ここは、初めての私担当で、兼やんの手助けなくしてありえなかった現場m(_ _ )m
今日に至るまでを思い感無量。゚(T^T)゚。
しかしこの神主様、すごい![]()
「地鎮祭はセレモニーではなく、この榊にk様ご家族とk様の家を守る神様が降りてこられる、神聖な儀式です!!」
と地鎮祭に関するいろんな意味を教えて下さった。
神社によっては、神主様がフルセット、魚や野菜まで用意してくれ 「3万円です」ってとこもあったが、ここは何もかもお施主様と工務店で用意するよう言われた。
絶対忘れないからと。
しめ縄がグッディで売ってあるとは…。
一人ひとり置く榊も、受け取り方やおさめ方を意味を教えて下さりながら習い、今まで知らずにやってて恥ずかし~(>_<)
どの現場でも、いろんな所で新しい発見が必ずあり、同じように進んだ事は一度もない。
これが世に言う経験か![]()
無事に終わって、片づけを手伝おうとお祓いをされる白いふさふさが付いた大麻(おおぬさ)を抱えた所、「これは女性に触られては困ります!!」と怒られてしまった(ノДT)
いつもなら、反発したいようなセリフだが、これまた丁寧にその意味と、カヤに鎌を入れる儀式だけは、本当は童女でなければならない事などを教えて頂き、神主様の熱い思いになんか胸がいっぱい![]()
間違いなく、無事に素敵な家が建つんだろうな~としみじみ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
後でお施主様に聞いた話だけど、この神主様、玉串料を受け取られなかったのだとか。
「今日あげて頂いたお魚や野菜を寄付して頂く事で十分です」と譲られなかったとか。
でも、それじゃ気が済まないと、その後直接神社の方にお礼がてら参られた時、もう一度「玉串料を…」と出されたら、「これで本当の起承転結の結です」と快く受け取られたのだとか。
う~ん。深い。
八女の飛形山を代々守ってこられた神主様で、年齢も35歳と若いんだけど、もし私が地鎮祭を頼むなら、この方におねがいしたいな( ̄▽+ ̄*)