家づくりのあれこれに、三人の男の子を子育て中のスーパー1級建築士ママさんが答えるという子育てサロン 第2回音譜


今回も 色んな参加者が。


来月棟上げを控えながらも、全て白紙になってしまった方や、3世代同居で、姑と自分の意見が合わず悩んである方、予算が合わず、何度も何度も設計が変更になってある方などなど・・・。


なんといっても、家は ほとんどの方が、一生に一度の最大級の買い物。


購入する方の思いは半端じゃない!!


私達は、決して“今回の仕事”的考えでお客様に接するべきではないなと、身の引き締まる思い目


この大変な問題にも、スーパーママ兼俊さんは 的確にアドバイスラブラブ!


この方、知識も豊富だが、かなりの経験も積んであるな( ̄□ ̄;)!!


先生と呼ばせてもらおう( ̄▽+ ̄*)


今回も良い勉強させて頂きましたアップ


この兼俊さん、自分はまだ乳飲み子を抱えながらも、子育て支援にもかなり積極的ビックリマーク


家にこもってストレスを溜めてるママを いかにして外に出てもらうか という話になると、いつものクールさが一転、‘こうすればいい、ああすれば’と行政と熱く意見を交わしてるメラメラ


その1つがこのサロンで、いつ来てもいい、市内外問わず誰が来てもいい、たまには外にも出て行こうと既存のサークルの枠を大きくブチ破ったグー。 ただ自分が提供できるのが建築関係という事だったんだろう。


私がもう一人、こよなく尊敬する吉田さんも、早くから同じように子育て支援に取り組んできた。

この田舎では車がないと人が集まる所にも出て行けないという転勤ママさんにも行けるようにと、各地域の公民館をサロンとして開放。

まだ子育て支援に無関心だった行政区長や公民館長のところに通いつめ、11か所ものサロンを立ち上げた苦労は半端ではなかっただろう。


全てと言っていい程の議員がマニフェストに子育て支援を掲げ、本気で取り組んでいる人ははたして何%いるんだろう・・・。


公民館サロンで「近所にこんなにたくさんの子育てママさんがいたなんて・・・」と涙を流していた若いお母さんの顔が、今でも忘れられない。


私も微力ながら、参加率95%の市の乳児検診に潜入し、こんなお母さんを見つけては、コミュニティーの場があるのよと紹介してる。


もっと 楽しい子育ての輪が、大きく大きく広がればいいなぁ~恋の矢