何もして無い・・・ぼ~っとテレビを見ていて思い出した
我が家に居たワンニャン
全てではない3匹だけだけど
18歳で大分で亡くなった柴の雑種
岡山の田舎で国道をウロウロしていた子
我が家の前を偶然歩いてた
子供達が見つけ飼うことに
名前はなんと・・・・・・「ワンチンコンチン」
「ハッ?」・・・・・これで登録
呼び名は「ワンチ」
次に来たのは猫
動物病院の前に捨てられていた生後1ヶ月の男の子
「殿」と名付けた
小さ過ぎてトイレも儘ならない時
ワンチが母親がわりとなり舐めて即してくれ育ててくれた
ワンチも男なのにお乳を咥えさせていたのを思い出す
その1年後来たのは山の中に親子で捨てられていたシェパードの5ヶ月くらいの男の子
「陸」と名付けた
怖がりで部屋の隅で震えていた
この子もワンチがそばに寄り添ってくれすぐ慣れた
この三匹年功序列が・・・・
ご飯は一緒に食べるのだが
殿が残した物を陸が食べようとすると
猫パンチが飛んでくる
陸の鼻にはその時の傷が残った
でも仲良しです
ワンチが亡くなった時殿が寄り添い陸も主人も寄せ付けなかった
唯一私は側に行かせてもらえた
僕のお父さんに触らないで!と言っている様な・・・ウーって声を上げていた
仲の良かった子達は今天国でまた遊んでいるかな
主人とも会えたよね
思い出してしまった
涙が出る




