今日8月8日は主人の命日です

亡くなってまる三年

アッと言う間の様な、長かった様な

私は何にもしてない・・・ボ~ッと過ごしていた様な気がします

                             

私達は20歳と21歳で知り合い少しの間遠距離でお付き合い

事情が有り次に逢えたのは28年後

その間私は結婚そして離婚、子供も2人

離婚して暫くして近況を知らせたのです

28年ぶりの再会

主人は昔と余り変わらず遠目でも直ぐ分かりました

私は全く違う体型になっており、主人は目の前をスッと通り過ぎて行きました

「どこ行くの」と声をかけたのが再会の一言目

私を見た主人の言葉は「エッ!帰ろかな!」でした「はぁ~」でしょ

久しぶりの再会から2年半後に結婚しました

おじさんおばさんの結婚です・・・・何もありません

籍を入れただけで一緒に暮らすまで半年かかりましたね

それから10年弱で主人は私の元からお空へと・・・

 

色々なことが今日は特に想い出され涙が出ます

主人は21歳の時から〇〇ちゃんと呼んでくれたました

私は・・・あのとかちょっと・・時に〇〇さんと苗字でした

再開後初めて名前の〇〇さんと呼んだ覚えがあり

その時主人が「初めて読んでくれたね」と恥ずかしかった

それからは、ねえとかあの~は無くなりました

 

きょうはそんな事ばかり思い出し、辛かった入院生活は封印します

いい事楽しかった事を主人の前で話して過ごします

 

それでもやっぱり涙は出ます

主人のすきな夏空が広がっています

私を見てくれていると信じて話をしてみようと思います