例年の如く最終の栗を「マロングラッセ」に
鬼皮を剥き渋皮に、熱湯のなかに2~3粒づつ入れて熱いうちに渋皮を
指先で丁寧に取っていく
剥けたらガーゼで1個づつ包んで口を糸でしっかり巻く
鍋に栗が被さるくらい水を入れ沸騰させない2時間くらい茹でる

なのにここで間違えてしまった・・・・何を思ったか砂糖を入れてしまった
慌ててそれを捨て栗を洗わないで又そのまま水を入れて茹でた
2時間後砂糖をたっぷり入れて溶けたら火を消し1日置く
次の日鍋蓋を開けると、蓋に付いた水分からトロッ~~~と
「え~~~~なんでどうして!!」もう凄いショックで捨てようとした
が、待てよ!と1個だけガーゼを外してみた
「大丈夫じゃん中まで柔らかいし味はおかしくない!!」
って事で1個づつぬるま湯で丁寧に洗い滑りを綺麗に取り1からやり直した
そこから約10日間毎日朝1番に分量の砂糖を入れ溶かしては火を止め
また1日置きを繰り返した
10日程経つと栗を覆うシロップに砂糖の結晶が出て来る

出来上がりました。ここまでで9割がたの出来上がり
鍋を弱火で炊きながら1個づつ取り出しガーゼを外す
網の上に並べて乾かす
乾いたら全て完了


今年は失敗もありましたが、何とか完成しホッとしてます
割れも沢山出来たけど中までシロップが浸透していて
最高の出来だったかな?(自画自賛ですが・・・)

来年はもう少し多く作ろうかな?