岡山から送った数々の魚の中に、鰆の刺身と鰆の白子があった

刺身は昆布締めにして簡単な「祭り寿司」に
白子は塩焼きに


食事開始と同時に食卓の自分のご飯入れの前にお座り
そしてジッと私たちの夕食を見ている

中々貰えないと「フニャ~~」と可愛らしい声を出して
私の横に移動


刺身を口に運んでいたら、手(足?)がチョイチョイと出て来る
少しずつ味の付いてない所をやる

それだけでは物足りないのか、白子のお皿に
思い切り手を出している

何度叱られても繰り返している

内海物は殿にとっても故郷の味なんでしょうね