ちょっとした会話で気がついたことがある。

「人」の「夢」と書いて「儚」これはなんとなくわかる。

けど、「人」の「為」と書いて「偽」ってのはこれいかに・・・

実際は「為」にはあるものに手を加えて別のものにするって意味があるらしいんだけど、それが全部偽者っていうんじゃー夢がない。

たとえば、人を喜ばせる為に偽者の自分を演じるってのはどうだろう。

そうなると、俳優さんとか女優さん、役者さんは全部「偽」ってことになる。

見ているこっち側からはわからないことだけど、確かに彼らは、自分と全然違う人を演じているわけだから、彼らは自身にとっては「偽」なんだろうけど、それは全然悪いことじゃなくてむしろこっちは楽しませてもらってるじゃないか。

逆に、本来の意味のままいけば、次世代ゲーム機とか家電、車など使いやすいように改良されたものはなんでも「偽」になってしまう。

「偽」ってのはコピー商品等の影響で悪いイメージがついているだけで、そんなに悪い言葉じゃないのかもしれない。