おいしいお米はやっぱりいいですね。
おいしいお米を食べられる日本人で幸せです。
おいしいお米といえば、やっぱり仁多米があるのですが、
そんな奥出雲の田んぼで稲刈りを行いました。
昔は、全て手で刈っていたのかと思うと、感慨深いです。
おいしいお米をつくるために、地域が一丸となって米づくりに取り組んでいたんですね。
奥出雲でもそんな風土がまだ残っているので、
みんなで作ったお米というのは、いっそうおいしい気がします。
あまり市場に出回ることはないハデで干されたお米です。
ハデ干しがおいしい理由は、
干されている間に稲の茎や葉など、実以外の部分から
お米に栄養が行き渡り、しっかり熟成されるというところです。
これが、翌年の夏になってもおいしく食べられるので
自然と先人の叡智は素晴らしいなと思います。
おいしいお米を食べるということは、
多大な労力と大自然の奇跡の賜物だとつくづく思います。
おいしいお米を食べられることに改めて感謝のできた一日となりました。
近隣の農家の皆様、ご協力頂き大変ありがとうございました。
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