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1.色々なお知らせ
2.宅建過去問vol.2 第34回(再掲)
3.今から始める宅建講座
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1.色々なお知らせ
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※今なら登録当月は無料です。詳しくはこちら でご確認ください。
祝・祭日、年末年始は休刊です。
号外で、発行した一部をホームページ
で公開中です。
毎回このようなボリュームでお届けしています。
テキストを読んでも、「だからなんでこうなるの?」と疑問に思うところってありますよね。
そこを解消しつつ、重要なポイントもきっちりおさえていきます。
┏★★┓宅建夏期講座のお知らせ
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千葉県千葉市緑区(おゆみ野中央4丁目)で、新田資格塾の教室がオープンします。
オープニング講座として、宅建夏期講座を実施します。
夏からはじめて超短期約3カ月で合格を目指します。
6月29日 スタート
毎週水曜日:18:30~20:00まで
先着:17名
アットホームな感じで、和気あいあいと、けれども真剣に、合格を目指して講義を進めていきます。
席に限りがありますので、お問い合わせはお早めにどうぞ!!
2.宅建過去問vol.2 第34回
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宅地建物取引業の免許(以下、この問において「免許」という。)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。
①免許換えの申請をした場合、新たに免許を受けた時に、従前の免許は、当然にその効力を失う。
②廃業の届けをした場合、その免許は、当然に効力を失う。
③不正の手段により免許を受けた場合、その免許は、効力を生じない。
④法人が合併により消滅した場合、その免許は、当然に効力を失う。
3.今から始める宅建講座
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今から、資格の勉強をしようかとお考えの方。
こちらの講座はいかがでしょうか?
※以下の内容と同じ、行政書士講座も開講中です。
新田資格塾
宅建短期集中コース
【通信講座・家庭教師(千葉県近郊のみ)】
・2012年4月から不動産業界に入社するので、入社前に宅建の知識を入れておきたい
・ある程度、勉強が進んでいるので知識の定着を目標にしている(再受験される方など)
といった方にお勧めです。
【講座内容】
週1回の講義(3か月間講義・全12回予定)
受講生一人一人に合わせたオリジナルレジュメ ←これが当塾一番の売りです。
達成度テスト(12回)
総合模試(6回)
メール質問無制限
≪コメント≫
講義並行し、テストも随時実施していきます。
その都度、弱点を潰していきますから、講義のインプットと同時にテストでアウトプットまで網羅します。
もちろん、受講生ごと弱点フォローです。
新田資格塾
在宅テストコース
【通信講座】
・独学で勉強はしているけれど、模試などで実力を試してみたい
・遠方で講座は受けられないけど、受講したいといった方
【講座内容】
達成度テスト(12回)
総合模試(6回)
メール質問無制限
補助レジュメ付き←これが当塾一番の売りです。
≪コメント≫
一人一人の受講生にあったレベルの問題から始め、試験までに徐々にレベルを上げていきますから、
最初に「難しい!」と挫折することなく始められますよ。
新田資格塾
模試コース
【通信講座】
【講座内容】
総合模試(6回)
メール質問無制限
補助レジュメ付き ←これが当塾一番の売りです。
≪コメント≫
総合的に実力をつけたいと、または、自分の実力を判定したいという方は是非どうぞ。
解答をお返しする際、弱点フォローの補助レジュメ付きです。
他にも、
オリジナル講座も承り中です。
ピンポイントで、苦手な権利関係だけテストをやりたい。
宅建業法で点数を伸ばしたいから、沢山の問題を解きたい。
または、
社員に宅建をとらせたい
3・4人のグループで、勉強したいのだけれど・・・・
など、各種ご希望をお聞かせください。
また、企業様に出向いての講義も行います。企業様で宅建の講師を
お探しの方もお問い合わせ下さい。
詳しくは、新田資格塾のホームページでご確認ください。
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ブログ:http://ameblo.jp/nitakazu/
では、正解です。
正解:3
①免許換えにより新たな免許が処分されるまでは、従前の免許はなお効力を有するが、新たな免許を受けたとき、従前の免許の効力は、自動的に消滅する。
→正しい(宅地業法7条)
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免許換えにより新たな免許が交付されると、従前の免許を返納しなければならない。
②宅地建物取引業者が廃業した場合、その日から30日以内に届出をしなければならず、届出の日に免許は失効する。
→正しい(宅地業法11条)
![]()
宅建業者が、廃業、破産手続き開始の決定等を受けた場合、届出が必要であり、届出の日にその効力が消滅する。
③不正の手段により免許を受けた場合、免許が取り消される。
取り消されたときに免許の効力は消滅する。
→誤り(宅地業法66条1項8号、67条の2第3項)
![]()
不正の手段により免許を受け、免許を取り消された場合、取り消されたときに免許の効力は消滅するのであって、取り消されるまでは免許の効力は生じている。
④個人である宅地建物取引主任者が死亡したとき、又は法人が合併により消滅した場合は、その日から30日以内に届出をしなければならないが、その事実があったときに、免許の効力は消滅する。
→正しい(宅地業法11条1項1号・2号)
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ここはおさえよう
■免許が失効するときとはどんなときか?
→次のいずれかに該当する場合、免許の効力が失われる。
1、更新手続きをとることなく、免許の有効期間が満了したとき
2、免許換えに際し、新たに免許を受けたとき
3、廃業等の届出をしたとき
4、宅建業者が死亡又は合併により消滅したとき
5、宅建業者が死亡又は合併により消滅した旨の届出がなく、これを知ったとき
6、免許が取り消されたとき
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-代表講師紹介-
新田拓巳(にった たくみ)
【保有資格】
□宅地建物取引主任者
□管理業務主任者
□行政書士資格保有者
【講師実績】
□資格予備校模擬講師経験
□都内法律系専門学校にて講演経験
□同専門学校にて教材・模試作成経験
□国家資格取得家庭教師・通信講座講師
新田資格塾-Nitta Shikakujukuー
〒167-0021 東京都杉並区井草2丁目2番地11号
代表 :新田拓巳(各種国家資格取得講師)
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