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写真は岡田和樹さんの作品(文書と関係ありません)
 
 
 
 
欲望の赤と不安の青を上手に制御して平常心をつくり出す
 
 
 
ポジティブな欲求をあらわす赤、
ネガティブな不安を危機管理に変える青、
このどちらも暴走させることがないよう
コントロールする制御装置が、セロトニン神経。
色にたとえるなら、緑です。
 
うれしいことがあっても舞い上がらず、
 
ストレスに対しても落ち込んだり
 
キレたりしない平常心をつくり出すのです。
 
脳で感じるストレスを受け流し、
 
おだやかな生活を送るために、
 
セロトニン神経は欠かせません。
 
これを鍛えることで、
 
幸せ脳内物質セロトニンが分泌され、
 
心身によい影響を与えます。
 
セロトニン神経を鍛え上げると、
 
まるで高僧のような無欲で
 
何事にも動じない心が手に入りますが、
 
特に若い人の場合、セロトニン神経が働きすぎると、
 
かえってつまらない人生になるおそれがあります。
 
赤・青が、ときに大きく動いて心が乱れることも、
 
人間らしさ、
 
暴走になったら緑で制御する、
 
という状態が理想です。
 
 
~心のストレスが消える処方箋
幸せ脳内物質セロトニンを増やすための
実践10か条より~
 
 
次回は、どうやったらセロトニンが増えるかをお伝えします。
 
 
すべてはうまくいく
すべてはうまくいっている
思考は現実化する
ありがとうございました