昼間、暑いのでTシャツ1枚で大丈夫です。アメーバ番長へ行く時はコートを着ていく。
16時20分頃着いた。少し遅くなったが整理券を配っている気配がない。アメスタ前のスタッフが整理券を持っていないのがおかしいと思っていた。
今日は「ゅずポン」ファンが少ない。二人は確認した。待っている間に人を見ている。
アメスタにいつものようにメガネっ娘が入って来た。今日はYOUさんはいないので安心して下さい。しかも、今日は二人です。時間が少し経つと何時もの所に人が集っている。おかしいなあ。と思いながらもアメスタの方を見ていた。メガネっ娘ニュースが始まった。何時の間にか水着になっている。面白そうなので前で見ていた。途中でスタッフが整理券を配っているのがわかった。面倒くさい話だ。城咲仁さんですからもっと人が居る筈だと思っていたので「やっぱり」と心で頷く。遅くなったが整理券を貰った。29番だった。そんなに多くないが少なくも無い。やはり女の人が多いです。入れ回制かな、と思っている。待っている時間が暇なのだがぼけーっとしている。
時間が解らないが多分17時前に移動する事に、しかも全員一緒にです。とりあえず入れ替えでなくてよかった。アメスタ前に来たが順番は後の方はあまり関係なかった。そこへ、正装しているおじさんがお菓子を配っていた。が良く見るとなんとYOUさんだった。普通の御菓子なので別に欲しくなかったがこっちに回って来なかった。
人が少ないのでいつも「ゅずポン」が座っている前の方へ行く。そこが一番見えそうだったからだが、背の高い女性が一番前に居てちょうど「ゅずポン」が椅子に座っている所です。ど真ん中です。今日は駄目かと思って始まるのを待っています。始まる前に「ゅずポン」が出てきました。皆で見てます。後ろの方で、
「あれ、誰?」
とか言って五月蝿い。いろんな人が聞いている。そんな中、「ゅずポン」は、奥に消えていった。
17時になっても始まらないが、遅れたって全然大丈夫です。たいして心配してません。時間はたっぷりあるし、苦にならない位、理性があるし心も穏やかです。待っている間にちょっとずつずれていきます。
時計を見てないので解らないが、10分位経った処でオープニングが始まった。
変わっているではないですか。オープニングが。音は変わってないが、映像が変わっているのだ。どっちでもいいんじゃないですか。
そして、何時ものように「ゅずポン」が入って来た。次に正装のYOUさんが入って来た。なんか変です。見慣れてないせいか凄い変です。普通の眼鏡なので表情がわかって面白いです。だが良く見えません。人が多いので動けません。背伸びで対処します。
ゲストの城咲仁さんが出てきました。黄色い歓声が凄いです。ジェットコースターみたいです。
「ゅずポン」のホスト体験コーナー(本当は違う名前)では、「ゅずポン」が照れまくりで、超可愛いかったです。それから占いとか外にゲストとYOUさんが出てくるコーナーがあった。凄いファンがいて朝7時位から来ていると言うから驚きです。俺は普通だと認識した。放送中に「ゅずポン」ファンとYOUさんが言ってくれたが恥かしい。
空から冷たい物が数滴落ちて来た様な気がした。
時間が経つにつれて少しずつ移動し、最後の方でやっと見える所に行けて良かった。後だけど。
二人が中に入って少し静かになったが、外は五月蝿い騒音が沢山ある。スタッフの声さえ五月蝿い。中の人ももう少しマイクに近ずいて喋って欲しい。
ゲストがいなくなると人が少なくなる。一番前に行きホット一息ついた。目の前に「ゅずポン」が良く見えるのでとても嬉しいです。しかし、すぐ終わりです。記念撮影、「ゅずポン」の携帯電話でカシャ。もう完全に終り。放送は。
出待ちしてますが人がけっこう残っているので今日はこっちに来ないのかと思ったが、少しうろうろしながら待ってます。
18時が過ぎて辺りが暗くなってきた。気温も下がって来たが全然まだ大丈夫。そんな感じで待っているとあっさり出てきました。ファンが集ってきた。自分は少し遠くで見ていたが、「ゅずポン」が何かを配っているのを見てすぐに集合する。でもすぐに「ゅずポン」の近くに行かず、ちょっと坂の上の方で見ていたが、目の前に「ゅずポン」と一緒に出て来た可愛い女の子がいた。たぶん入船かすみさんだと思ったがちょっと声をかけずに見ていた。
「ゅずポン」は他のファンに囲まれて何かを配っている。ファンの中の一人が新潟から来たらしい。そして、「ファンクラブ」はないのか聞いていたファンもいた。もちろん無い。お金と時間と人などいろんな物が必要になる。一番重要なのは、「ゅずポンの暇があるかどうかだろう。土日はアメーバ番長があるし、遠くにいけない。忙しくするのは気がひける。でも最近結構休むなあ。
少ししてYOUさんも出て来た。「ゅずポン」ファンの一人が話しています。CDにサインを書いて貰っています。それはYOUさんのCDだと思います。
そこでYOUさんと『ゅずポン』ファンの一人と『ゅずポン』のマネージャーが同じ学校に行っていたらしい。マネージャーが二十歳位と言う事が解った。「ちゃんとできるのか?マネージメント。」とYOUさんが言ったが、本当にそうだ。
YOUさんが来てやっと「ゅずポン」が開放されて移動します。そして「ゅずポン」に遭遇する。貰いましたよ。韓国海苔。手提げ鞄に入れて、沢山持っていた。皆にあげるんだろうか、優しい「ゅずポン」です。ついでに握手をして貰いました。それを見た他の人も握手をしましたが、新潟から来た人もして貰ったのだろうか。そこまで見てません。私が握手をしたきっかけで新潟から来た人も握手出来れば良かったのではないかな。後で思いついたがサインも貰えば良かったのにね。
「ゅずポン」と入船さんとマネージャーの3人はタクシー待ちで、なかなか移動できません。その間に「ゅずポン」から話しかけられた。
『寒くないですか?』
いきなりだったので「大丈夫です。」と答えるのが精一杯でした。
『私なんかこの格好で来た。』と言っていた。黒い服です。いつも黒いです。入船さんは逆に白いです。YOUさんが出て来た時に「ゅずポン」が入船さんを紹介していた。それで間違いなく入船さんと確信できたので握手しちゃいました。
まだタクシーがなかなか来ないです。でも沢山『ゅずポン』が見れるので嬉しいかぎりです。しかし、この小さな幸せは長くは続くはずもなくまもなくタクシーがやって来た。手を振ってお別れでした。
まだ、YOUさんはいますよ。「どうする?」と、言ってます。暇なようです。『ゅずポン』ファンを相手に食事か飲みに行こうと言うつもりなのか、「どうする?」とまた言ってます。「帰ります。」と言ったらYOUさんの目が何故かこちらを見ているような気がしている。移動して、もう一度「帰りますよ。」と言ったが、目がこちらを追っている感じだ。こわ~。
その目に負けずに帰った。残った人達はどうしたのか、定かではない。
東京メトロから出ると、ポツポツと奴が降ってきた。『ゅずポン』に合っている時は降らないが、離れると降るね。
こんなもんで終り。