先日見た映画、
「マーガレット・サッチャー」
メリル・ストリープさんが
アカデミー賞主演女優賞を受賞されて
話題になっていましたね!
イギリスの元首相、サッチャーさん。
私が、その存在を知ったのは中学生の頃でした。
社会科の先生が、
彼女の功績を熱く語っていた
(基本的に何でも熱い方でしたが)のを
なんとなく覚えていて「とても強い女性。」
という印象を抱いていました。
強い女性は、大好き

しかも、主演はメリル・ストリープ!
これは、外せませーん♪
しかし、映画館の客席は、
50~60代くらいの女性が2/3を占め
30代は、2人くらいしかいなかった

平日だったから?
まあ、そんな雰囲気だったので、
スクリーンに”戸田奈津子“と
名前が表示されたときには
喜びのざわめきが巻き起こったりして
ちょっと新鮮でした

映画の方は。。。
政治の話なので、字幕を追って
内容を理解するのに必死で

もちろん、メリル・ストリープは
素晴らしかったし、ステキでした

でも、衣装とか、映像とか、
ゆっくり堪能する余裕がなかったのが残念。
もう少し、事前学習をしておくべきだったなσ(^_^;)
まあでも、
サッチャーさんの功績を復習し、
「強い女性」と再確認し、
やっぱり好きだな

と思えたので、
見に行って良かったです♪
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