私は、東野圭吾作品はこれが初めてです。
なんとなく、今までは興味が湧かなかったんですよね~
それで、何故この作品なのか?
それは、図書館で予約なしで借りれたから

それでも、貸出しランキングはベスト10内に入っているからすごい

因みに、新参者は300人待ちだそう

相変わらず、すごい人気です。
さて、ダイイング・アイの感想ですが...
非常に読みやすいです。
それでいて、ストーリーが一転ニ転と
どんどん転回していくので、飽きない。
読ませる力が凄いんですね、きっと。
だがしかし。。。
内容は微妙だぞー

えっ、終わり?
じゃあ、あの人は?この人は?
じゃあ、なんであの時は?この時は?
一つの問題は解き明かされても、
枝別れした部分は以外と雑に処理された感がある。
せっかく一気に読んだのに、府に落ちない事がいっぱい!
残念だ

でも、人気の作家さんだし
作品のセレクトがいけなかったのかしら。。。
ま、とりあえず次も東野作品を予約しました

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