遂に商品の出荷が始まりました。作った人間としては我が子を送り出すような気分です。

それと同時にドキドキもしてます。本当に真価が問われるのはこれからだからです。

今回は全作品、考えに考えまくって作ったつもりですが、見る方にどのように受け入れて貰えるかは未知数だからです。

作品を作っていて、作る側と見る側にズレが無いか?いつもその事を考えてしまいます。なかなか生の感想は聞けませんし、見る方が何を望まれているのかを出来るだけ知りたいのですが、限界もあります。見てる人自身何を望むかなんて、わからない事もあるからです。こちらからも色々提案させて頂く姿勢が必要なのかも知れません。

そういう思いで作っています。産地直送野菜では有りませんが、それに近い物を目指しています。そうでないとメディアエイトが作る意味が無いからです。一般の大作映画DVDと比べると、生産数が受注生産に近くその分高い商品です。納得して喜んでいただけるように取り組んで行きたいです。