ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ゆうなプロデュースのアイドルグループ。
今回引退した祐奈が会社を興してプロデュース業もやるということで、興味が沸き選考(3次のSHOWROOMからですが)から見ていました。
基本素人さんですので色々突っ込みどころはありますが、「もしアイドリングも第1回から見ていたらもっと違うはまり方したのかなあ」って思うことが多々あります。結成の2006年当時はアイドル=ハロープロジェクトでしたでしょうし、AKBGもほぼ同じスタート時期だったはず。トイスマイリーとは違い芸能事務所に入っていたりアイドルっぽいことをすでに始めていたメンバーもいましたので、トイスマイリーほど大変ではないにしろアイドルブームの起こる前でしたから、奇異な目もあったことでしょう。
そこから約10年、AKBほど売れませんでしたが最後に武道館までたどり着いたのは、ホント大したもんだし、なによりも自分も含め未だにメンバーを応援し追いかけているファンがいるのは長く愛されている証拠だと感心します。
トイスマイリーに話を戻しますが、アイドルブームが下火になりはじめ、解散するグループが多くなってきたこの時期に、チャレンジする祐奈や7人のメンバーにはエールを送りたいと思います。フジテレビのような巨大なバックもなく、大きな仕事が決まっているわけではないけど、13歳~19歳(あってます?)のほぼ素人だった子達が祐奈の指導でどう進化していくか?アイドリングのコンセプトだった「一人前のアイドルに成長する慣らし運転」を今は地で行っているため、ホント長い目で見ていたいと思うグループです。
(実はここのメンバーの”ゆっち”にはまっています(笑)。同郷の北海道出身でなんか引き付けられる魅力があるいい子です。アイドリングが終わった時点で、もうアイドルは・・・と言っていたのに。自分の意志の弱さに9笑してしまいます。もちろんアイドリングメンバーはずっと見続けていますし、以前ここで触れたベイビーレイズの元5期生候補メンバー、そしてトイスマイリー。見ていたい子達がまた増えました。)