悲しい扱い | 元アイドリング!!!メンバーを永遠に応援する地方社会人のひとりごと

元アイドリング!!!メンバーを永遠に応援する地方社会人のひとりごと

2015年10月31日に全員卒業したアイドリングメンバーを永遠に応援していきたいと思います。

「20枚CDを購入した方には、楽屋にて本人と着席トーク&その場で粗品タオル(1枚)に名入れサインをしてプレゼント&握手」

ルーリーの週末のCDデビューイベントで急に発表になったらしいですが、正直唖然としました。



今回のは、多分ビクター側の販売テコ入れ策なんでしょうね。この特典の発表が急だったから、もちろんすでに複数買いしているファンもいるだろうし、その前にイベントで握手したいがために複数買いしたファンもいるはず。

私が唖然としたのが、今回のは20枚という具体数を出している事で、常識的に考えて同じCDを20枚買う事は常識ではあり得ないのにそれをファンにさせる事。もちろんそんな誘いに乗らず買わなきゃいいんですけど、惚れた手前買いたくなるのも凄く判ります。(アイドル界では当たりまえなんですけどね。)


私はAKBの選挙権販売商法に対していい印象は持っていません。もちろん握手会商法はこちらもやっているので全否定は出来ないですが。

あれは総選挙というイベントで推しを上位にしたいと言うファン心理を露骨に利用して、資本有る無しで1枚~∞の選挙権を買えるので(応援?)ファンの懐具合で応援の力が数字で出ると言うある意味資本主義の典型のような商法ですよね。(それを「愛」と呼ぶのは・・・ですが)

この売り方って、ルーリーはシンガーでもアーティストでもなくまだアイドルですよってレコード会社が言っているようなもの。もちろんCDデビュー出来たのはビクターのおかげですし、実際彼女のカテゴリーはまだアイドルでしょう。

ただこれを機に彼女の未来が変わるかもしれないわけで、売れたほうがいいのは当然です。ただどうやって世の中に彼女の存在や歌を広げるかではなく、彼女のファンが沢山購入するような特典は何か?という運営側がアイドル特有の売り方をしていることに、悲しさを感じます。


ルーリーは20枚も自分の同じCDを買ってくれたファンだと知って対応しているでしょうけど、これもすごく悲しくないですか?急な発表だったから在庫処分的な部分や売上ランキングを上げるための策だとしたら、いくら数字を稼ぐためとはいえ、彼女の気持ちを考えると・・・(もちろん商売ですし、なりふり構ってられない部分もあるでしょうね)

なんか青臭い事いってスイマセン。もちろん数字がないと次がないことも承知しています。自分自身4枚組のCD買っているからなおさら思うんですよね。