個別握手会は罪なのか?それとも?(理想論です) | 元アイドリング!!!メンバーを永遠に応援する地方社会人のひとりごと

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2015年10月31日に全員卒業したアイドリングメンバーを永遠に応援していきたいと思います。

今日、週刊AKBを久し振りに見た。(録画です。そんなに新曲がいい曲なのかっていう疑問があったので一番PUSHしている冠番組見てみようと・・・)


今日は緊急企画ということで、大家さんというメンバーが個人握手会で人が来なくて凹んで、その原因は何かとかどうすれば長蛇の列ができるかという企画であった。

AKBさんには研究生から各チームへ(一軍?)昇格するという流れがあるらしく、彼女は頑張り屋で一生懸命ダンスや歌を覚えて、今までで一番昇格まで時間がかかった子らしい。そして作戦として街頭で自分をPRして握手会に来てくださいってアピールする。


基本的にアイドルでもビジネスであり、他のアーティストはおろか組織内競争をしている。それが活性化して成功しているのはAKBであると思う。(もちろん度が過ぎた握手会・特典商法とか複数買いの後の問題とか色々問題はあると思う)


私は握手会は必要だと思う。特にこのCD不況の時代の今や最大のセールスツールであると思うし、ファンとアイドルが直接言葉を交わして触れ合うのは賛成です。現に私も去年のbabyblueの握手会に始めて行って感激しましたから。アイドル側(販売側)のメリットもあるしね。(ただアイドル本人がムサい男と握手するのが楽しいかはわかりません。)AKBはじめ他のアイドルも色んなこと考えてセールスを伸ばそうとしています。

今回特集されていた個別握手会ってどうなのか?私のスタンスは基本的には賛成です。AKBだと48人位?(正式な人員はわかりませんので)アイドリング!!!は20人いるわけで、当然20人と握手すると推しメンと握手するのは何秒か。それなら推しメンとじっくり話ができる個別握手会の方がニーズが高いのはあたりまえ。

今回は俗に言う過疎っているメンバーの心境を語っていたんですが、当然我がアイドリング!!!にもおんなじ現象があると思う。私は個別握手会には言ったことないから現実はあまりよくわかりませんが、前にせりちゃんが煮詰まりブログにちょっぴり書いていたホンネ、凄く胸に残りました。(だからせりちゃんには元気になってほしいからブログとかイマつぶとかにコメントして応援しています。)話は個別握手会に戻りますが、たしかに推しメンバーと話ししたいし、逆に話す話題がないとか態度がわるい?メンバーには同じお金を払うならって思うのも当たりまえ。だから一生懸命頑張って沢山ファンが来ればメンバーも嬉しいだろうし、少ないと頑張ろうって思うか凹む。ファンのメリットと一致してます。名前出しちゃうと、ルーリーさんとか祐奈ちゃんは握手会で評判いいらしいです。ファンサービスはみんな頑張ってるんだろうけどこの二人は特に頑張ってるらしい。それが結果として表れモチベーションになっているんだろうな。感謝の気持ちもこめて。


最高の理想は過疎らないでメンバーのモチベーションが上がること、凄い理想論です。一番なってほしくないことは、個別握手会でメンバーのモチベーションが下がること。私はまだ現場でGENJITSUを見たことがありません。推し・推してない関係なく淋しそうなメンバーの顔は見たくないし、そんな顔させたくないです。ホントに理想論ですいません。


もし私が個別握手会にいくとしたら、私は誰のところにいくんだろうかなあ。