Quick Japan「私立恵比寿中学 なないろのまなざし」 | キミへの想いはなないろ

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これからも、君とここにいる日々

「なないろのまなざし」

良いタイトルですね。7人が見つめる今、未来といった意味をも感じます。

まだ買っていない方が多いので内容には触れませんが、春ツアー、松野さんのこと。大なり小なり語っています。変わらぬ愛であったり、芯の強さであったり、彼女たちから感じます。

一般書店で見つからないのであれば、タワーレコードなどの書籍棚を見て下さい。あると思います。

 

前回(第131号 4月下旬発売)を読んだときは、前を向いて行こうと思いながらも不安ばかりでした。それはそうですよね。ツアーが始まって、7人でライブしている姿が「楽しい」「最高」と言われると、どうして?と屈折した感情が渦巻いてしまいました。

「エビクラシー」というアルバムを聴いたことと、ライブに参加したこと。そして何より特典会でメンバー7人と話ができたこと。この経験は大きく、今号も涙ながらに読みましたが、それは悲しみだけの涙ではないと言えます。もし、前号とひなたが特集された「IDOL AND READ」の3冊が手元にあるなら、自身の体験を思い出しながら読み返すと、今号がより心に入って来ると思います。この半年、ツアーの4か月。短くとも、凝縮された時間を過ごしてきたメンバー、そしてファンである私たち。一生忘れることのない時間だなと改めて思います。

なないろのまなざしが向く世界。これからもずっと一緒に見ていきたい。