水曜どうでしょう祭2013
八年ぶりの水曜どうでしょう祭、妻と二人で参加することにしました。
しかし自分は休みが取れないので一日のみの参加、妻は五日間のツアーでの参加。
土曜日に仕事を早抜けして羽田へダッシュ、最終便で北海道へ飛び立ちました。
さすがに北海道は夜は涼しく快適、ホテルへ直行して就寝。
翌朝は札幌場外市場でうにいくら丼とお刺身盛り合わせの、豪華な朝食を済ませ会場の真駒内へ。
妻が作った水曜どうでしょうの名言をはんこにして押したTシャツを着ていたので、駅のホームや車内で盗撮されまくりです。
まわりは藩士(水曜どうでしょう好きの仲間を藩士と呼びます。別名どうバカ)だらけ、電車もバスもみんなテンション高め。
会場は開場一時間以上前ですがすごい人の数、18000人三日間で50000人以上の藩士がコスプレしたりグッズを身につけたりで盛り上がっています。
開場し中でようやく妻と合流、そこからくじ引きをやりグッズを買い、北海道の美味しいものを食べながら、祭で初公開された新作を第二話までみて爆笑。
会場には水曜どうでしょうで出た有名人の顔もり藤村Dのかあちゃんや、後藤姫だるま工房の後藤さん、スタイリストの小松さんの笑顔、これだけでも幸せになれました。
そして昼のトークを見にメインステージへ。
どうでしょう軍団の四人が登場、今回はシェフ大泉と板長鈴井の料理対決を生でやってくれました。
大泉さんはアラスカのパスタを思い出させる味のないパスタを作り見事敗北。
笑いっぱなしのステージのあとは縁日を見てまわり時間になり、翌日帰る妻と別れ空港へ。
お土産を買い荷物を預け夕食は立ち食い寿司。
流石に北海道のお寿司は美味しいです。
チェックインを済ませ出発ロビーに行くと、表は激しい雷雨…
地上整備が中断して出発時間が未定に、どんどん終電のタイムリミットが迫り、最寄り駅への時間が過ぎました。
結局一時間遅れて離陸、席のまわりは祭参加者ばかりで、祭の話をしたり終電の話をしたり、かなりの揺れの中羽田に到着。
みんなダッシュで荷物引き取り場所へ、遅れるのが分かってれば機内に持ち込んだのに。
機内仲間は木更津や佐倉の人がいて終電はアウト、自分ともう一人は京浜東北線に間に合い、どうでしょう話で盛り上がりながら埼玉までなんとかたどり着きました。
どうでしょう祭は本当にバカバカしいお祭りですが、そこに本当に好きな仲間が集まって作り出す空気は最高のものでした。
次いつあるかはわからないけど、次も絶対に参加します。
我が家は一生どうでしょうします!


