2月3日 雪
関東地方は夜明け前から雪、さいたま市も一面雪化粧。
2月3日、この日は私にとって忘れられない日。
今から22年前1986年の今日、母校の中学校でサッカーゴールが倒れ同級生を直撃、そして亡くなりました。
中学一年生だった私にとって、この事故はとても大きく心のなかに衝撃を与えました。
毎年、命日には手を合わせ日記に書き記しています。
人の命の大切さ、生きていることのありがたさ、今を精一杯生きる、このことを改めて考え直す日でもあります。
今年は日曜日、久しぶりに母校に行ってみようと花を買って訪問。
かなり積雪が増えてきて、校門では用務員の方が雪掻きをしていますが他に人の姿はありません。
校門脇には慰霊と事故を繰り返さない願いを込めた石碑があります。
事故現場に足を踏み入れるのは今でも辛いものがありますので、石碑に献花をして合掌。
35歳の自分と13歳のKくん、同級生でありながらいつの間にか親子ほど年齢が離れてしまいました。
彼とは友人を通じて何回か遊んだぐらいで、特別親しかったわけではありませんでしたが、手を合わせながら少しだけ話をしてきました。
自分ができること、いつまでも彼のことを忘れないこと、今を精一杯生きること、このことを忘れずにいきたいと思います。
2月3日、この日は私にとって忘れられない日。
今から22年前1986年の今日、母校の中学校でサッカーゴールが倒れ同級生を直撃、そして亡くなりました。
中学一年生だった私にとって、この事故はとても大きく心のなかに衝撃を与えました。
毎年、命日には手を合わせ日記に書き記しています。
人の命の大切さ、生きていることのありがたさ、今を精一杯生きる、このことを改めて考え直す日でもあります。
今年は日曜日、久しぶりに母校に行ってみようと花を買って訪問。
かなり積雪が増えてきて、校門では用務員の方が雪掻きをしていますが他に人の姿はありません。
校門脇には慰霊と事故を繰り返さない願いを込めた石碑があります。
事故現場に足を踏み入れるのは今でも辛いものがありますので、石碑に献花をして合掌。
35歳の自分と13歳のKくん、同級生でありながらいつの間にか親子ほど年齢が離れてしまいました。
彼とは友人を通じて何回か遊んだぐらいで、特別親しかったわけではありませんでしたが、手を合わせながら少しだけ話をしてきました。
自分ができること、いつまでも彼のことを忘れないこと、今を精一杯生きること、このことを忘れずにいきたいと思います。
