すごいぞ鶏白湯つけ麺! | にっし~ アメブロ・mixi連動日記~

すごいぞ鶏白湯つけ麺!

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今日はマイミクraRさんとちび太さんのお店「麺や七彩」に雨のなか行ってきました。
それというのも、昨日から登場した「鶏白湯つけ麺」を食べるため。
オーブン前から話題になっていたメニューだけに楽しみ。

以前、むさし坊時代にも作られたことのある鶏白湯つけ麺でしたが、更に進化を遂げて登場。
普通、麺は茹でて水で締められて麺のみで出てくるのが一般的なつけ麺ですが、鶏白湯つけ麺は鶏白湯スープの中に入っていて、一見すると一杯のラーメンの状態。
鶏白湯スープ自体には味がついておらず、鶏そのもののしっかりとした美味しさを感じられます。
粘度がかなり高いですが、くどさはまったくなく、むしろするりと喉を通ります。
つけダレは、イカの魚醤を使った塩味。
つけダレのみを味わうと塩の強みがありますが、麺を入れるごとに鶏白湯スープが加わり、まろやかな風味に。

途中で、つけダレを鶏白湯スープの方に入れると、塩鶏白湯ラーメンに変身、これがまた秀逸の旨さ、最後の一滴まであっという間に飲み干してしまいました。

麺は自家製中太麺、しっとりとした喉越しとスープの中に入っていてもへたらないしっかりとした麺。
まさにこのつけ麺のためにある麺です。
別皿に添えられている塩とすだちで麺に味とアクセントを加えます。

具は、鶏白湯スープ側に鳥肉とネギ、つけダレ側にチャーシューと芋ガラ、小松菜とネギ、別皿に味付玉子。
鶏白湯スープの鳥肉は中に旨味をしっかりと閉じ込めた、歯応えのある良質の物、つけダレのチャーシューはやわらかくトロリととろけます。
追加注文の味付玉子は最強の組み合わせになるので、必ず注文したいトッビングです。

いやはや参りました。
むさし坊時代の鶏白湯つけ麺の時も衝撃的でしたが、今回のものは雷に打たれた感じ(打たれたことないですが)
特に途中で鶏白湯スープにつけダレを入れて、塩鶏白湯ラーメンにしたときの美味しさといったら、食べていて鳥肌が立ってきました。

1日30食の限定メニュー、ぜひ食べてみてください!