最近、何気にバタバタしていて更新できずにいました…。
とりあえず、自分の中で更新が途絶えていた水曜日あたりの事から書いていこうと思います。
その水曜日は僕の以前のBLOGにも書いたようにSpace lab YELLOWのCLOSING WEEKに
行ってきました。
久しぶりにクラブへ顔パスやゲストではなく、フライヤーを持って行ってエントランスをしっかり払って(払ってもらいはしましたが…)クラブに入りました。
これも、「今日一日踊り倒すぞ!」という意思表明。
1時頃に入ったのですがDANNYはSALSOUL系のダンクラ物をかけてました。
そこからガラージ等のクラッシックをひたすらかけるのかなぁ…なんて思っていたらミニマルテクノっぽい曲から、ガラージからトライバルモノや歌モノHOUSEまで見事にかけたおしてました。
DANNY自身の動きもノリまくりのキレまくり。
僕はバーカン付近で、おそらくゲイの方からお尻を触られまくりの撫でられまくり。
「一人で来たの?」
なんて言われる始末。
2時頃、ピッチが遅くなりやがて音と照明がフェードアウト。
そして ROCHELLE FLEMINGのライブがスタート!!!
1曲目:Love Thang
2曲目:Doctor love
3曲目:Let No Man Put Asunder
最後は、アカペラで
It's not Over
のフレーズをフロアと何度もコール&レスポンス。
It's not Over ,Between You and me
(あんたと私の間では終わっちゃいないよ。)
のフレーズとステージを見ると、ドキュメンタリーフィルム「マエストロ」のパラダイスガレージがクローズするときの映像が僕のオーバーラップしてきた。
「まだまだイエローは無くならないよ!」と言っている気がするほどの熱量を感じました。
ライブ終了後もDANNYのクラッシックスプレイで踊り倒していたのですが、朝の幸福感溢れるプレイを堪能したかったので少し休憩。
ラウンジをフラフラしていると、派手な女の人に声をかけられる。
逆ナンか!?と思いきや、結果から言うと同級生でした。
名前を言われてもしばらくは、誰かわかりませんでしたので
逆ナンということにしようかな…なんて思ったりしてました。
僕は髪型は変わったものの十数年たっても顔は変わっていないらしく
すぐわかったらしい。
インパクトが強い顔らしい。余計な御世話だ。
同級生は現在、六本木でキャバ嬢をやっているらしい。
懐かしいので今度、食事に行こうと誘われたが、アコムでキャッシングさせられてダイヤでも買わされそうな勢いなんで迷いどころである。
その後、フロアに戻るとデリック・メイやJOEが踊っていたのを見て
何故かテンションがあがってひたすら踊っていました。
朝の8時にとりあえずラストなんて言っていましたが、フロアの人達からDANNYを煽り、そこから1時間半プレイしました。
その1時間半は幸せタイムでした。
そして9時半あたりにラストの1曲
シャンテ・ムーアのThis Timeをかけていました。
最後の1枚のレコードをかけ終わった後にダニーが少し涙ぐんでいました。
何故か僕も涙ぐんでいました。
なんでお前が涙ぐむねんと自分で突っ込みたかったですけど、フロアの人を熱くさせる事の出来るDJが、なんらかのラストパーティーでプレイするとはこういう事なのかな…と思いました。
-今日の1曲-
The First Choice/Let no man put asunder(Frankie Knuckles Mix)