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台風被害に遭われた皆様,

心よりお見舞い申し上げます。

私の記事で不快に思われることがございましたら,申し訳ありません。

 

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さて,帰宅日と台風がドンピシャで重なってしまう可能性大に

なったところまで書きました。

 

どうにか逸れてくれることを願いますが

願っても願っても関東直撃を免れられない状況が続きます。

 

10月に入り,バケパのキットも手元に届きました。

ある程度荷造りも済みました。

そして,出発一日前,じゃらんネットに問い合わせしました。

 

ダンナさんが,飛行機の便,変えられるらしいよー。

と言うのです。

私たちが予約していたのは,じゃらんJALパックです。

パック品って基本的に変更不可だというのを予約時に

読んだ気がします。

 

その時点の状況は,行くことはできる。

初日も二日目も遊ぶことはできる。

ただ,帰宅日の飛行機は飛ばないでしょう。。。

 

という予測。

一応,じゃらんに電話をします。

私たちが帰る予定の便より前の便はすでに

キャンセル待ちが出ています。

急がないと振替の便が取れません。

焦る気持ちと裏腹に,オペレーターの方の回答は

 

JALのホームページで,利用予定便の

条件付きフライトか欠航のお知らせが出ていなければ

変更もキャンセルも受け付けられません。

 

というものでした。

はぁ。。。。ショボーン

まだJALのホームページではそのようなお知らせは

出ていません。

 

これは旅行自体をキャンセルしなければならいのではないか?

もう,宇宙規模で

 

「行くな!!!!」

 

と言われているようにも思えます。

どうすべきか分からず,帰ってこれないときのために

延泊用のホテルを予約しました。

 

翌日。出発日当日です。

JALのホームページには帰宅予定日の欠航予定の

お知らせが掲示されていました。

が,帰る予定の日はもちろん

帰る予定の前日もキャンセル待ちでいっぱいです。

台風の情報を見ると,相変わらず勢力が強く

台風が過ぎ去った後,スムーズに帰れる保証も

ありません。

あぁ。。。どうしたらいいのでしょうえーんえーんえーん

旅行自体をキャンセルした方が良いのかもしれない

悩みました。

 

そんな時,ダンナさんが帰宅を一日早めて

新幹線で帰宅しよう。今ならまだ指定席が取れるよビックリマーク

 

と言うのです。

かなり長旅になりますが,延泊するよりも

まだ交通機関が動いている内に帰路に就くのが

賢明な判断だと感じました。

オフィシャルホテルのステイも楽しみでしたし

朝食も楽しみでした。帰宅日にはパークには入らず

お上りさんらしくスカイツリーを観光して帰る予定でした。

でも,家族全員元気に向かって元気に帰宅する

これが一番です。

 

なので,早速新幹線を予約しました。

 

そうなると,また新たな問題が出てきました。

飛行機に載せられるギリギリのサイズのスーツケースに

荷物を詰め込んでいましたが,新幹線では

上の棚にも載せられそうにありません。

双子さんが登校したあと,じゃらんネットに電話をして

行きの便以外はキャンセルしました。

あ,延泊のホテルも。

 

それから,小さめのスーツケースを買いに行き

一泊減った分の荷物を減らして詰めなおします。

入らなかった荷物は,双子さんのボストンに

詰めました。

ボストンを背負って行くことになり,これがまた体力消耗の

要因になりますが

当日に荷物を宅急便で送ることもできませんし

新幹線のことを考えると仕方ありませんでした。

 

そして,双子さんの下校時間。。。予想に反して

いつも通りに近い時間だったのですびっくり

もう早退するしかありません。

私用では学校を休ませない方針の我が家ですが

5カ月前から予約していたので,こればかりは

どうしようもなくガーン

 

予約していた定額制のタクシーに乗り込み

空港へと向かいました。

 

機内では富士山が見たい!!

という双子さんのために,左側の席を予約しておきました。

夕焼けに映える富士山。ロマンティックでした~ラブラブ

どうか,無事にこの旅行を終えられますようにと

お願いせずにはいれませんでした。

 




荷物を預けなかったので,羽田空港では早めに身動きが

取れるようになりました。

予約していたリムジンバスには大分時間に余裕があったので

夕食を済ませて向かうことにしました。

夕方?夜?のリムジンバスは,乗客は少なかったものの

道が結構混んでいて,かなり到着が遅れました。

夕食を空港で済ませておいて良かった~照れ

 

さてさて,前回はちーが体調を崩したところまで来ました。

 

りーは咳から始まりましたが,ちーは

 

「気持ちが悪い。。。」

 

から始まりました。

ゆーーーーーーっくり,たーーーーーくさん

食べるちーですが,この日の夕食はほとんど

食べられませんでした。

熱は37度台後半。

 

症状は違うけど,こちらもインフル?

二人の体調も心配ですが,ディズニー旅行が迫っているため,

予定通りに行けるのか,キャンセルになるのか

心配事が多すぎて眠れませんでした。

ダンナさんに,

 

「ねぇ~ディズニー旅行キャンセルかなぁ?」

 

不安すぎて聞きました。

 

が,

 

「え?なんで?」

 

この暢気さに救われることもありますが,

危機感が少なさ過ぎてイライラすることも多々あります。

 

週が明け,月曜日になりました。

りーを留守番させたまま,ちーだけ小児科に行きます。

 

「状況的に考えてインフルですよね」

 

と先生も言う。

でも,熱は上がっていないんです。

 

念入りに検査をされるちー。

 

かなり痛かったそう。

 

しばらくして,検査結果が出ました。

 

陰性でした。

 

ほっとした半面,まだ油断できません。

先生は変わらずインフルを疑っていて,

 

「もう“みなし”で薬を出すこともできますよ~」

 

とおっしゃる。

でもね,そうすると登校停止になるんですよ。

この辺りから,症状が違いすぎるからインフルエンザでは

ないのでは?と思い始めた私は,

 

「明日また来ます~」

 

と答え,病院を後にしました。

この辺はもう,「お母さん歴からの経験則」ですよね。

学校はそのままお休みしました。

 

結局,気分が悪いのは月曜日いっぱいで落ち着き

火曜日には熱も全くなく,食欲も戻りました。

ん~~~何かに中ったのかもしれません。

 

とりあえず,火曜日も朝一番で小児科に向かいます。

 

そして,念入りにインフルエンザの検査をされるちー。

 

陰性でした。

 

迷わず学校へ送り届けます。

水曜日からりーも学校復帰です。

こうして,インフルエンザの家族間リレーは回避

ほっとしましたおねがい

 

それも束の間。

 

まだみなさんの記憶にも新しいアレが発生します。

 

台風19号

 

とてもつもなくデカい!!!

台風が九州に来ても,関東に行っても

行けなかったり,帰ってこれなかったり

する可能性大。

 

これは一大事です。

(続きを書きましたが,長くなってしまったので

一旦ここで。。。)


星星星星星星星星星星星星星星星星


多方面に渡り心労が重なっていた私を

労うかのように、あるものが届きます。




ハウス食品さんの毎年恒例
ハロウィンプレミアパーティーご招待キャンペーン。

画像、影になってしまいましたがアセアセアセアセ
グッズ賞が当たりましたキラキラ
ハウス食品さま、ありがとうございましたラブラブ

封を開けるまで、パーティーコースが当選したかと思って、恥ずかしいほどに舞い上がってしまいました(笑)

 

7月8月は,,,そう。夏休みです。

今年の夏は本当に忙しかったです。

なぜなら,両親の介護が必要になってきたからです。

双子さんたちの昼食の準備,スイミング前の食事の準備

とスイミングがある日(週3回)は,一日4食を準備しなければならず

買っては作り,買っては作り。。。

合間に実家へ行ったり,通院に連れて行ったり

夏の旅行にも出かけ(ダンナさんの両親と私たち家族),

お盆もあり,実家での集まりに必要なもの

お刺身の鉢盛(←方言らしいですね。最近知りました)や

オードブル・お菓子などもこの夏から私が準備しました。

(慌ただしく準備をしている最中に,

父は「今年はもうお盆の集まりはしなくて良い」と

姉に言ってきたらしく,いろんな意味でがっくりでした。

しなくて良いなら,早くに伝えてよ。。。)

 

そんな夏休みでしたので,この間ディズニー旅行の動きは

ほぼありませんでした。

が,詳しい方のブログは読み漁っていました(笑)

アプリをしょっちゅう立ち上げては,アトラクションの込み具合などは

チェックして,どういうルートで回るのが効率的なのかを

考えていました。

 

さて,夏休みが終わり9月になりました。

いよいよ仮装の準備も大詰めです。当初は私もジェラトーニの

インバウンドコーデをしようと思って,ベレー帽だけは

作るつもりでしたが,とても間に合わず双子さんのを

とにかく仕上げます。

(私は,サルアミのダッフィーに会いに行こう!と

その雰囲気に合うワンピースを買いました。)

結局前泊のホテルは,悩んだ末アンバサダーホテルにしました。

行きたい場所,乗りたいアトラクション,会いたいキャラクター

を考えると,ハッピー15エントリーを利用するのは両日とも

ディズニーシーになりそうだったのと,

舞浜駅直結ホテルにすると,一度チェックアウトの処理も入り

荷物をそのまま預かってもらうと,また取りに行く手間も入る。

ウェルカムセンターもオープン時間までは待てないし,

オープン時間にすぐ預けられるとも限らない。

何より!!!!私以外の3人,朝起きられません。

これが最大の理由。

そこまでしたのに,,,,

これが理由で私の唇がワナワナと震える出来事が起きます。

 

着々と準備が進んでいた9月下旬。

まさかの出来事に直面。

 

りーがインフルエンザAに感染

 

したのです。

一番仲良しの子のお兄ちゃん(中学生)がインフルエンザに

罹っていることは聞いていて,仲良しの子も休んでいた

と聞いた時に嫌な予感はしていました。

その日から軽い咳をし始めるりー。

次の日にはゴホゴホのりー。

夕方には寒いと言い始めるりー。

そして夜発熱です。

 

すぐに病院に行っても,陽性だと出ないことが多いので

翌日休んで行きました。

昔はなかなか混雑する小児科でしたが,先生のキャラが

強烈すぎるし,ちょっと意見を言おうものなら烈火のごとく

怒ったり嫌味を言ったりする先生ですので,

いつ行ってもガラガラな小児科になってしまいました。

でも,りーは赤ちゃんの頃からお世話になっているので

その小児科を好むのです。

インフルエンザの検査では失敗知らずの先生なので

(私は別の耳鼻科で高熱になって時間を置いたものの

2回陰性で,熱が下がってきたころ

この小児科で3回目の検査をして陽性だったことがあります)

血液検査をしたがる先生を遮り

 

「いつも一緒にいる子がインフルエンザなので,

検査をお願いします」

 

とお願いし,検査を受けることに。

当時,地元の中学校ではインフルエンザで学級閉鎖になるほど

流行っていたのですが,さすが診ている患者が減っている

小児科。インフルエンザが猛威を振るい始めていることを

知らなかったようです。

 

検査後すぐに呼ばれて,インフルエンザ確定。

幸い熱は高く上がっても38度台前半で

3日目には解熱でした。

しかーし,こうなると家族間感染が心配で心配で。

家族間でリレーしてしまうと,ディズニー旅行が

大ピンチになります。

何とか阻止しようと熱湯消毒にアルコール消毒

まだ暑い時期でしたので,窓は開けっぱなしで

換気は自然にできていました。

 

が,りーが落ち着いてきた矢先,ちーが気分が悪いと言い

発熱してしまいます。

 

つづく。。。

(なかなか旅行本編に入れなくてすみませーーん。

多分あと少しですアセアセ


ディズニーシーでの一枚。
りーのメイちゃん、足しか見えてないニヤリ