羽田空港からリムジンバスに乗ったところまでを書きました。
チェックインを済ませ,明日の準備です。
アンバサダーホテルのスタンダードフロアスーペリアルームは
他の方のブログでどんな感じかたくさん紹介されているので
ここでは割愛しまして。
ブルー基調のシンプルなお部屋で,心地よく過ごせました。
子供パジャマがかわいくて,大人のもこれだったら良いのになぁ
なんて思いました。
食事つきのプランではありませんので,明日の朝食を
どこかで調達しなければなりません。
明日はハッピー15エントリーを使って,7時45分にシーに
入園する予定です。(素人さんなので,"インパ"って使うのが
気恥しく(/ω\))
アンバサダーホテルのコンビニでおにぎりなどを買おうと
みんなで部屋を出ます。
ダンナさん,
「おにぎり。。。たかっ」
そりゃそうだ。ディズニー価格です。
とっとと済ませて部屋に戻りたかった私は
買い物せずにコンビニを出るダンナさんを不思議に思う。
すると
「近くのコンビニまでお散歩がてら行こー」
とホテルから出て行きます。
その時すでに8時過ぎです。
明日の入園時間を考えると,少しでも早く眠りにつきたいところ。
大人だけなら少々遅い時間に寝ても平気ですが
朝にかなり弱い,弱すぎる双子さんがいます。
通りに出ると,視界に入るところにはコンビニはありません。
こりゃーどこまで歩くんだ?
もう我慢できません。
「私,戻って明日の準備とお風呂の準備するね」
すると,ちーも私と帰ると言います。
(ちーは、久しぶりの飛行機で疲れてたみたい。)
だよねー4人で行くなんて非効率すぎる。
いや,ホテル内のコンビニを利用しないのが一番非効率だけど
戻った私とちーは,明日必要なものの準備をしつつ
お風呂のお湯を張ります。
台風対策で,ドタバタしていて,バケパのチケットもろもろも
切り離していない状態でもってきました。
付箋やクリップなどを持参していましたが,
たくさんのチケットを
整理するのに思ったより時間がかかりました。
ようやく9時ごろにお父さん&りーチームが戻って
きました。
そこからお風呂です。
明日は私一人が先に並び,3人には7時の
リゾートクルーザーに
乗るように伝えます。
「ミラコスタ以外のディズニーホテル宿泊者の
ハッピー15エントリーのゲートはサウスだから
間違えないでね!!!」
というと,ダンナさんが
「え~~~ノースでしょう
」
と言ってきかない。
厳密には,
「リゾートラインの改札を出たら右だよ!」
(リゾートラインには乗らないんですけどね。)
というと,なんでだ?左でしょ??
という始末。
そうなんです
このお方,まーーーーーーったく予習を
しておりません。
放置していたわけじゃないですよ。
家に居る時,「予習しよう」と何度も
声を掛けました。
でも,「どうにかなるでしょ」
「予定を詰め込んでもしょうがないでしょ」
と言うばかり。
ホテルのテレビをつけて,知っておくと便利な
情報とやらを見て,
「ねーねーお母さん,〇〇だって~」
って
そんなのとっくに知っとるわい


この温度差が,翌日のスケジュールに大きな影響を与えます。
ようやく全員の寝る支度が終わり,就寝です。
(ちーはお部屋の灯りがまだ明るい内から
寝息を立てていました。)
でも私,いつも旅先では眠れないんです。
この日もなかなか寝付けませんでした。
いつものことなので,諦めていましたが,
4時に一度起きようか悩み,でも他の三人の眠りの邪魔をしては
いけないよね~と5時までは我慢しました。
5時に起き身支度を済ませ,暗闇で朝食も摂り
前日準備万端にしておいた荷物を持って6時前には
部屋を出ました。
始発のリゾートクルーザーは6時15分です。
それを待つべきか,徒歩で行くか少し悩みます。
フロントのスタッフに徒歩で行くと迷うか?
と聞くとそんなことはなさそうだったので, 徒歩で向かいます。
まだ6時なのに,ちらほらディズニーに入園すると
思われる方が見られました。
シーに向かっていそうな家族もいたので,
ついていけば間違いないよね~と
家族の行方を追いながら向かいました。
予習の甲斐あって,間違えずにサウスゲートに到着です。
ノースに向かって慌てて戻る方々も結構居ました。
予想に反して,前から30人以内には並べている感じです。
最初の植え込みの終わり辺りですね。

ここから,ダンナさんにLINEをして状況を確認します。
6時過ぎにやっと起きた感じ。
これでは間に合わない感じが存分にしてきたので,
みなさん,シートを広げてご飯を食べていることを
伝えます。
朝食を摂っていたら合流できない気がしたんです。
待っている間は,ガイド本を読んだり、
バケパの冊子を読んで,どう回ろうか作戦を
立てて行きます。そうこうしている内に,
「もうすぐ通行証を回収しま~す」
とキャストさんから通知です。
やばい,全然来る気配がないじゃないか


何度もLINEで状況を確認します。
7時になってもリゾートクルーザーには乗っていません。
ハラハラしている内にいよいよ列が詰められます。
どうしようもなくて電話をかけます。
「急いではいるけど,まだ出れない」
なに~~~~~~~~~~~~~~
もう間に合いません。
そして,通行証を回収され始めました。
近くのキャストさんに家族が来ていないことを
伝えると,
手荷物検査の脇で待つように言われます。
その間にどんどんどんどん後ろの方たちが
手荷物検査を通過していきます。
その数,どのくらいだったでしょう。。。。
たっくさんの人の波が手荷物検査を抜けて
いきました。
私はもう,血の気が引いて,蒼白です。
この日をずっとずっと楽しみにしていたんです。
最近は介護ストレスが大きく,
これだけを楽しみに
毎日を過ごしていました。
なのに,なのに。。。。
しばらくして,電話が鳴ります。
近くに来てるけど,どこのゲートか分からない。
もう,,,,怒りを通り越して,
失望しかありません
しかも,私もこの場を動けません。
近くのキャストさんに聞いてくれよ・・・
こっちも素人です。
そして、やっと3人が来ました。
リゾートクルーザーは行列で乗れなかったとのこと。
でしょうね
更に徒歩で道に迷ったとのこと。
え?なぜ??
とにもかくにも,もう手荷物検査を通過することは
できない状況になっていました。
ねぇ・・・私,何のために早くから並んだの??
本当に怒ったら,唇ってワナワナって震えるのを
身をもって体験しました。
ずっと(静かに)怒っていたら,
「じゃあなんで部屋を出る前に起こして
くれないんだ」
え~~~~~
7時にリゾートクルーザーに乗ってねって
伝えたのだから
逆算して起きるのは自分たちの役目だよね?
それができなかったのは私のせい?
本当に意味が分からない。
もう泣きそうでした。
これでこの日の予定が大きく変わります。
でも,バケパのファストパスがあったおかげで,
大体の希望アトラクションには乗れました。
次からパークでの様子に入ります。