今朝も、蝉の大合唱で目覚める。



本当は毎朝 感じて然るべきなのでしょうが


生かされていることを感じることに鈍感になっていると

今朝も『今日』と言う一日を迎えられたことに感謝することを
忘れてしまいます。



今日、68回目を迎える終戦記念日が
長い年月なのか短い年月なのか…


感じかたは人それぞれでしょう。

お偉いさんの間では
毎年、風物詩とも言えるような議論を
繰り返しされていますが

忘れてはいけないのは
自分のこの命が
誰かの犠牲の上にあると言うこと。

お陰様で生きていると言うこと。

生かされていると言うこと…。


『生かされている』って言うと
ピンとこない人もいますが
それはとてもシンプルです。


たったひとりでこの世に産まれて来たのか…

ひとりで立てるようになったのか…

ひとりで歩けるようになったのか…

水は、土は、木は、光は…

着ている服は、靴は、食べ物は…
食べるときに使うお箸だって

誰かのお陰様で 今、私の手元にある。

私は生きてこられている。


人は自分ひとりで生きているかのように勘違いしがちですが

違いますよね。

自分の知らない色んなお陰様で『生かされている』のです。

平和を願うとき
それは世界で考えると 大きすぎて
想像出来ないかもしれない。

でも
平和って、何も世界全体で考えなくてもいいんです。

一番身近なところから
自分ができるところから作る『平和』

それが『家庭』です。

平和な家庭で育った子供が
学校や、社会や地域や世界で生きるとき

争いを好むでしょうか…?


子供たちから借りてる未来を
今より生きやすいものとして還したいですね。






『万物の祈り』

万物が幸せでありますように。
万物が幸福でありますように。
万物が幸運でありますように。
万物が愛でありますように。
万物が調和でありますように。
万物が平和でありますように。
宇宙のすべてに祝福が与えられますように。











今日のお陰様クローバー

命を繋げて来てくれたご先祖様に感謝









ありがとうございます.。o○











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