日曜日 台風並の雨風の中
春の野草酵素作りに行ってきました
出かける時こそ 心配なお天気でしたが
目的地に着くころには
雨も上がり
晴れ間も見えてきました

今回は春の野草を
栽培されたものではない、
自生のものを
山や川、海辺などで朝摘みしたものを仕込みました
新鮮この上ないですヾ(*''∀`*)ノ
今回の野草たち
フキ、ツワ、タンポポ、ホトケノザ、ユキノシタ、カラスノエンドウ、クレソン、イタドリ、スギナ、浜ウド、浜エンドウ、ヨモギ、ギシギシ、セイタカアワダチソウ、スイバ、山ウド、シャク、ヒメオドリコソウなど。
写真を撮ったつもりなのに何故か残ってなくて…
唯一有ったもの。
切った野草たちを甜菜グラニュー糖で漬け込んだ直後の樽です(*^^*)
発酵助成剤は自家製の米麹を使っているので
とても菌が元気です
お陰で今朝には
プチプチシュワシュワ~と発酵しておりました
これから一週間 愛情込めて
自然の恵みに感謝して混ぜ混ぜします╰(*´︶`*)╯♡
この野草たちを摘むのに
自生しているところが少なく
とても時間と手間が掛かったようです。
私達が子供だった頃は当たり前に
自然が広がっていましたよね。
その当たり前だった自然が、
今では、探さなくては見つけられなくなってきていることに
驚きと悲しさを覚えました
四季折々にその表情を変える自然は子供にも素晴らしい感性を
与えてくれると思います。
そして日本ならではの恵みです
私は祖母と一緒に暮らしていたこともあり
自然にたくさん触れる機会のある中で育ちました
春にはタンポポやシロツメクサで花飾りを作ったり
フキやタケノコ、どくだみ茶
野イチゴにつくしを摘んでは
食卓に上がるのを楽しみにしていました
夏には
歯が白く目立つくらいに、真っ黒に日焼けして 外で遊びまわっていました。
今は紫外線が、空気が、水が…と不安になることもしばしばですね…。
日焼けが子供の勲章だったあの頃
まだ自然は守られていたと思います。
それが 少しづつ、環境は変化していきました。
私達が小さかった頃、ぴーぴーまめやペンペン草で遊んだ野山は
アスファルトで舗装され
川の水は汚れて、安心して遊べなくなりました。
暮らしがどんどん便利になっていく中で
自然の大切さが忘れられているような気がします
自然豊かで
水や木 空気に恵まれた日本が
なくなるのは悲しいことです。
水があるから
お米や野菜も育つ
そのありがたさを
平和な脳内お花畑状態では
当たり前に感じてしまって
大切なことを忘れてはいないでしょうか
木がある所に水があるとも言いますが
水と木は密接な関係にあるのです。
そして
木も水がなければ生きられないように、私たちは人間も水と木がなければ生きられないのです。
ひとりではどうしようもないことも
2人、3人と心がける人が増えれば
長い時間がかかっても
きれいな水を空気を光を
子供たちに返すことができると信じたいです(*^^*)
もっと自分たちの生活を
本当の意味で『豊か』にできるように
過ごしていきたいですね

玄関に飾られていたお花と
昼食に頂いた野草を使った料理。
とっても美味しかったですŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"
ご馳走さまでした(*^^*)
今日のお陰様
朝早くから野草の摘み入れに励んでくれた友人に感謝
ありがとうございます.。o○
Android携帯からの投稿
春の野草酵素作りに行ってきました

出かける時こそ 心配なお天気でしたが
目的地に着くころには
雨も上がり
晴れ間も見えてきました


今回は春の野草を
栽培されたものではない、
自生のものを
山や川、海辺などで朝摘みしたものを仕込みました

新鮮この上ないですヾ(*''∀`*)ノ

今回の野草たち

フキ、ツワ、タンポポ、ホトケノザ、ユキノシタ、カラスノエンドウ、クレソン、イタドリ、スギナ、浜ウド、浜エンドウ、ヨモギ、ギシギシ、セイタカアワダチソウ、スイバ、山ウド、シャク、ヒメオドリコソウなど。
写真を撮ったつもりなのに何故か残ってなくて…
唯一有ったもの。
切った野草たちを甜菜グラニュー糖で漬け込んだ直後の樽です(*^^*)
発酵助成剤は自家製の米麹を使っているので
とても菌が元気です

お陰で今朝には
プチプチシュワシュワ~と発酵しておりました

これから一週間 愛情込めて
自然の恵みに感謝して混ぜ混ぜします╰(*´︶`*)╯♡
この野草たちを摘むのに
自生しているところが少なく
とても時間と手間が掛かったようです。
私達が子供だった頃は当たり前に
自然が広がっていましたよね。
その当たり前だった自然が、
今では、探さなくては見つけられなくなってきていることに
驚きと悲しさを覚えました

四季折々にその表情を変える自然は子供にも素晴らしい感性を
与えてくれると思います。
そして日本ならではの恵みです

私は祖母と一緒に暮らしていたこともあり
自然にたくさん触れる機会のある中で育ちました

春にはタンポポやシロツメクサで花飾りを作ったり

フキやタケノコ、どくだみ茶
野イチゴにつくしを摘んでは
食卓に上がるのを楽しみにしていました

夏には
歯が白く目立つくらいに、真っ黒に日焼けして 外で遊びまわっていました。
今は紫外線が、空気が、水が…と不安になることもしばしばですね…。
日焼けが子供の勲章だったあの頃
まだ自然は守られていたと思います。
それが 少しづつ、環境は変化していきました。
私達が小さかった頃、ぴーぴーまめやペンペン草で遊んだ野山は
アスファルトで舗装され
川の水は汚れて、安心して遊べなくなりました。
暮らしがどんどん便利になっていく中で
自然の大切さが忘れられているような気がします

自然豊かで
水や木 空気に恵まれた日本が
なくなるのは悲しいことです。
水があるから
お米や野菜も育つ

そのありがたさを
平和な脳内お花畑状態では
当たり前に感じてしまって
大切なことを忘れてはいないでしょうか

木がある所に水があるとも言いますが
水と木は密接な関係にあるのです。
そして
木も水がなければ生きられないように、私たちは人間も水と木がなければ生きられないのです。
ひとりではどうしようもないことも
2人、3人と心がける人が増えれば
長い時間がかかっても
きれいな水を空気を光を
子供たちに返すことができると信じたいです(*^^*)
もっと自分たちの生活を
本当の意味で『豊か』にできるように
過ごしていきたいですね


玄関に飾られていたお花と
昼食に頂いた野草を使った料理。
とっても美味しかったですŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"

ご馳走さまでした(*^^*)
今日のお陰様

朝早くから野草の摘み入れに励んでくれた友人に感謝
ありがとうございます.。o○
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