㈲日成塗装・職人社長と看板犬ココロとコルクの虹色日記 -29ページ目

㈲日成塗装・職人社長と看板犬ココロとコルクの虹色日記

東京都世田谷区松原の(有)日成塗装です。
外壁塗装~屋根塗装、木製玄関扉塗装や打ち放しコンクリート塗装まで職人社長が作業に携わり、1軒1軒丁寧に対応しております。
外壁塗装では高価な塗料を扱う前に適切な下地処理、下塗りが重要となります。

お世話様です。世田谷区 松原 ㈲日成塗装の長田です。


季節はずれの夏日が続いた11月も先週末からガラッと冬モードに突入致しましたね💦


慌てて冬物の作業着を引っぱり出しましたのは内緒です😅



さて、今回は玄関扉の塗装作業のご紹介です✨


既存はこちら、、、





パッと見は無垢材の木製扉に感じますが

実は一部が突板(木製下地材に化粧ベニヤ板を貼り付けたもの)を使用していて既に化粧部分がバリバリと割れてしまっている状況。

木目を活かした家具調仕上げは厳しい状態でお客様とのヒアリングから下地を整えペンキによる塗り潰し仕上げのご提案となりました。


お客様も劣化が気になり缶スプレーで塗装を施しており、塗り潰しの仕上がり感はイメージがついておりました。



施工日は2日間


1日目は剥離作業、下地補修

2日目は塗装作業となります。



弊社のスケジュールで大変お待たせしてしまいましたが、いざスタート!!



まずは電動工具で剥離作業


化粧板部分は繊細な力加減で作業してゆきます。






傷んでいた下部は見ての通り下地ベニヤが露わに💦💦


続いて工具が入らない飾り部分は剥離剤を用いて慎重に剥がしてゆきます。



素地状態になりました✨✨

この状態を見たお客様は剥離技術にびっくりした様子😳

ただ塗り重ねる事は誰でも出来る作業。
下地からパラパラと剥がれるリスクが高くなります。
だからこそしっかり下地をリセットし、密着を強化させ、綺麗な肌で仕上げる事が重要となります。

下地造りって塗装以上に大切な工程なんですよね👍



そして劣化で剥がれてしまった部分の補修作業





日成塗装の補修と言えばこちら、、、

オランダ製エポキシ樹脂補修剤
ドライフレックス✨✨

通常タイプは厚付けが必要ですがコチラは薄付けが可能なタイプ🎵🎵

材料の特性をしっかり掴み使い分ける知識も重要なんです✨✨


プライマー塗布後に平坦に補修します!





1日目はここまで!!



翌日はお客様のご都合で作業をお休み

(朝から雨降りでした😅)



翌日、、、

いざ、2日目がスタート🎵🎵


まずは2液エポキシ系下塗りを吹き付け





一旦グレー色に✨✨



下部ももう一度下地調整を施し下塗り


綺麗で丈夫なフラットに🎵🎵



このグレーを見たお客様
『明るめの色もきになるな〜』っと

ならば当初予定していたこげ茶よりやや明るめを見て頂く事に。
(シリコン塗料1回目の吹き付け)





実際の色味をご覧になり、やはり濃色に仕上げる事に


現場で調色作業する日成塗装だからこそ出来る臨機応変な対応です!




その場ですぐにお客様好みを微調整しいざ上塗り(シリコン塗料2回目)
 


うーんこの重厚感✨✨✨

半艶仕上げですが施工したては艶が出ます。
落ち着くまで数日掛かりますが、お客様は大満足🎵🎵


バリバリに剥がれていた下部もしっかり補修し、強度も出ました✨✨






既存の木目下地も程よく出て高級感も保てました🎵🎵






玄関扉は家の顔🏠


しっかり綺麗になり毎日帰ってくるのが楽しみになりますね🎵🎵



塗り潰しでもひと味違う

日々成長!日成塗装の玄関扉塗装。


お試しあれ!


 

 

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