お世話様です。世田谷区 松原 ㈲日成塗装の長田です。
マイペースな更新の作業ブログとなっておりますが、お陰様で元気に日々現場作業に明け暮れております😅
そっと温かい目で気長に楽しみにして頂けたら幸いです🙏
さて、今回は当ブログ記事を閲覧して下さいましたお客様よりアルミ門扉塗装のご依頼を頂きました。
既存状況はこちら
ポスト投函口📮 と フェンス(狭小の為外側のみ)
も同時施工となりました🎵
経年劣化により全体的に色褪せ、小傷が目立っている状況
今回使用する塗料は建築塗料とは別になり、強溶剤を用いた車両板金塗料系となります。
通常の建築塗料では既存に近い仕上げは対応出来ない作業となります。
(理由等につきましては現場調査時にてご説明させて頂きます)
まずは養生作業
今回は吹付け作業となります。
飛散の少ない機械を使用致しますが、この日は風が強かった為 念には念を
少々大げさに
※ご近所様のお車にも許可を頂きシートを掛けさせて頂きました
では作業スタート

まずは目荒し作業。
ツルっとした表面には塗料が付着しずらい為必ず下地処理を施します。
今回使用する下塗り剤は密着力の高いものを選定しておりますが過信はせず基本に忠実作業
細かい場所もチマチマと
傷だらけ、、、、、




でもこれが大事


そして目荒しにしようした紙やすりは#1500番
大きく目立つ傷はつけないように極細を使用
下地処理後は
丁寧に脱脂作業
ゴシゴシの後のフキフキ作業

こちらも塗料の付着を高めるには大切な作業
見えなくなる作業ほど実は後々の塗装状態に大きく関わってきます。
下地処理が完了![]()
いよいよ塗装作業![]()
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今回使用するのは 齋藤塗料様の サイクロンPC-1 (市販ではサイクロンスプレーで販売されております)
とにかく密着力がすごいんです![]()
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某密着剤よりも、、、、![]()
弊社も出会ってから虜になっております![]()
丁寧に一本一本吹付け
エアーを落として塗布調整をし、こちらもコツコツと吹付
吹付け後は乾燥養生を念のため長くとります。
早めのお昼休憩![]()
午後からは中塗り、上塗り作業
強溶剤ウレタン ブラック3分艶アリ を吹付け
早く気持ちを抑えつつ丁寧にプシューっと


そして完了




お客様の期待にお応えした綺麗な仕上がりです


この仕上がりには影の立役者の存在があります。
私が愛してやまないワグナー社の低圧温風塗装機

かれこれ15年以上大切に使っている相方
もう古すぎてカタログには記載されていませんが、へそを曲げる事もせず頑張って頂いております

Instagramを通してワグナー様の営業さんとも繋がりを頂き、感謝の気持ちもお伝えする環境にもなりました。
ひと昔では弊社のような小さな塗装店とメーカーさんが直接繋がることは考えられなかっただけに嬉しい限りです

「市場にででいる機械は我が子同然。(いつも大切にして頂き)胸がいっぱいになります」とおっしゃっておりました。
我々の仕事は道具があってこそ。作業後は必ず綺麗に掃除しながら感謝の気持ちを道具に伝えております
技と道具を常に磨き続ける。
忘れてはいけない信念でもあります。
日々成長の日成塗装はこれからも道具と共に成長し続けます
アルミ門扉塗装。 お試しあれ。
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