カムイの大地を走る

愛車GT-Rと供にカムイが鎮まる大地


「北海道の大自然美」をお届けします。

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予告

近く、ブログの更新を再開します。

宜しく

「天孫の街2」


うと神宮

photo:鵜戸神宮から見える海岸
うと神宮3
「鵜戸神宮」

※レンズ不調の為、ピントを固定して撮影



商売気がある神社で、本殿近くまで様々な売店が並ぶ。



そして、あまり清々しくない 笑



こんな神社は・・・なんか違う



ただ、周りから見える景色は絶景中の絶景


彼女と汗だくになりながら、本殿へ向かい

早々に戻ることにした。






「泡沫」




恋問海岸

photo:白糠の道の駅とGT-R
恋問海岸


恋問

photo:白糠「恋問海岸」


二人の始まりと終わりの節目になった海岸で



一人考える



物を知らず、世を知らず、ただ走り続けた時代を

振り返る



掴もうとしていた手は遠くに



そして何もかも泡沫の彼方へと消えた。



偶然に訪れた海岸の夕日を眺めながら

走馬灯のようにこれまでの10年を振り返る



何もしてやれなかった。



何もしてあげられなかった。



何も・・・。






「大海原」


白浜3

宮崎【白浜海岸】

※レンズ不調の為、ピントを固定して撮影



誰になんと言われても

信じ続けたいことがある



誰になんと言われようとも変わらないものが

あると思いたい



変わり続けることが真実



でも不変なるものがあってもいい



原則とかそんな難しいことじゃなくて



変わらないものがある



そして俺は変わらない



進化はすれど



変わらない











「天孫の街」


白浜1

宮崎【白浜海岸】

※レンズ不調の為、ピントを固定して撮影



彼女の故郷は南国の街



風雪吹きすさぶ北の大地とは異なる

原色に近い大自然と灼熱の太陽



天孫降臨の伝説が残る神の国「宮崎」



北の最果てに残るカムイの物語と

限りなく最南端に近い土地に残された

神々の物語



南の太陽は北とは異なる灼熱の太陽



不思議なやさしさを感じさせる暖かさだった。







カメラが・・・・


GT-R

GT-R

実家に眠ったままのGT-R


里帰りもせず


そして、カメラも壊れ、ロクな写真が撮れない(笑)


NICOMに修理に出しますか


そうしないと


ピントを固定したカメラでは


ロクな写真が撮れないことがよくわかりました。


博也さん、コメントありがとう。

中々返礼できずに申し訳ない。


また、壊れたカメラだと気分が鬱々になるので

しばらく撮影は控えます


ちなみに上記の写真はカメラが正常時に撮影

したもの。


ピントを固定した写真を乗せようかと

迷いましたが、それが俺のレベルだと思われる

のもシャクなので止めました(笑)







異国の地で


GT-R

photo:札幌の空


天空の神に誓いを立てる



俺が今、ここに存在する意味を自分自身に問う



俺は絶対に逃げない



異国の地で新たに誓う



故郷の大空を想い描きながら




「報告」


海岸
photo:白老の海岸(登別温泉へ続く道)



東京にきて、沢山の仲間が出来たよ。





東京も捨てたもんじゃないなって最近は

思うんだ。





夏までに大好きなGT-Rを東京まで

運んで、未踏の地を走ろうかなって考えてるんだけど





でもね





何かが足りないんだ







どうにもならないことなんだけど







でもね







頑張ったよ







でも







どうにもならないんだ







どうすればいいんだろう







距離があるから車で走る楽しみが

あるんだけど







距離を埋める愛情を持ち続けるのは

やっぱり大変みたいなんだ







僕は平気だよ。







何千キロ離れていようとも







たとえ地球の裏でもね。







でも







「・・・・駄目なものは駄目なんだ・・」






記憶の狭間

「京極へ走る」


R230→羊蹄山へ

羊蹄山

夕日と羊蹄山とSKYLINE
羊蹄山
羊蹄山
羊蹄山

京極の農道
羊蹄山
7年前の記憶が脳裏に浮かぶ。


有珠山が噴火して、それから数年後のこと


3年前の記憶が浮かんできた。


一人この道を走ったこと


引き返しが利いたはずの夏の記憶


引き返しが利かなくなった去年の夏の記憶


引き返しが利かなくなり全てを失った冬の記憶


あれから一年の歳月が経った


あれから何が変わったのだろう


痛みと傷は癒えた


でもある日の記憶が精神(こころ)を締め付ける



「喪失感」

樽前山へ走る

R36→道央自動車道「樽前PA」へ

樽前山

樽前山展望台より「樽前PA」を望む
樽前山

樽前山展望台に登るとクマのモニュメントと出会った。
樽前山
樽前山展望台より、「樽前山と隣接する風不死岳」を望む



気が向いた時、時々高速道路を走る。


いつかみた樽前山展望台からの景色が見たくて高速のゲートをくぐった。


展望台から見える大パノラマ。


カーステから流れる音楽とエンジンの鼓動。


大空を流れる入道雲と静かな風


この地を知ってから、幾年の月日が経ち


失ったもの、得られたもの


失った喪失感を感じながらも


一人たたずんでいた。

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