スシャントの件はWikipediaにも記事が出て、普通のニュースも出たようです。

これまでさんざ大騒ぎされていますが、分かっていることは

・スシャントが亡くなった

・その恋人リヤー・チャクラボルティなど関係者数人が麻薬取引の疑いで逮捕された

これぐらいじゃないのかな。それ以外は憶測や噂話の域を出ていません。

 

そんな中ですがカンガナー・ラナウトのトラブルをざっくりまとめてみようかなと。

書いておかないと忘れそうなので。

 

1. リティク・ローシャンとの不倫破局を巡るトラブル

「Krrish3」で注目を浴び「Queen」「Tanu Weds Manu Returns」と評価を上げてきた

カンガナーの最初の大きなトラブルというとリティク・ローシャンとの不倫破局トラブルじゃないかなと思います。

2016年、リティクが法廷に訴えたことで明るみにでて、その後、カンガナーも反訴。

リティクやその父親のラケシュともやりあってました。

 

2. ネポティズム批判

2017年、カラン・ジョーハルのKoffee With Karanに出演したカンガナーは

カラン、一緒に出演していたサイーフ・アリ・カーンをネポティズム(縁故主義)だと批判。

その年のIIFAの中で、カラン、サイーフ、ヴァルン・ダワンが「Nepotism Rocks」と言ったことは非難されました。

 

3. 「Manikarnika」を巡るトラブル

単独主演にこだわるなど物議をかもしそうな発言をしてきましたが、

2019年には「Manikarnika」で監督と衝突。

監督が降板、共演のソヌ・スードも彼女に同意できないと降板。

カンガナーが監督も務め、取り直して映画としては完成しました。

その後、公開に当たっては映画関係者が何も言ってくれないという発言もありました。

さらに2020年のFilmfareなどでアーリヤー・バットが主演女優を取ったことも非難していました。

 

4. スシャントの件

4.1 ネポティズム批判

スシャントの死はネポティズム、映画業界マフィアにより出演作が切られたからだと主張。

その影響でカラン・ジョーハル、アーリヤー・バット、サルマン・カーン、ソナクシ・シンハー、ソーナム・カプール、アーミル・カーンなどが誹謗中傷の的になりました。

さらにネポティズムに迎合するアウトサイダーもいるとタプスィー・パンヌーとやりあってました。

 

4.2 マハーラーシュトラ州政府、与党シヴ・セナ非難

スシャントの死の裏には有力政治家の子息が絡んでいると主張。

さらに治安が悪い、まるでパキスタンが占領しているカシミール地方(PoK)のようだと非難。

ムンバイに戻る際、ヒマチャル・プラデーシュ州政府が厳重な警護を付けると発表したこともマハーラーシュトラ州政府は不快感を示していました。

そんな中、BMC(ムンバイ市当局)が違法建築と理由にカンガナーのオフィスを破壊。
カンガナーは違法だと損害賠償を求める姿勢を見せています。

 

4.3 ボリウッド薬物汚染からの流れ

スシャントに薬物疑惑が出てきたあたりから、「ボリウッドの8割は薬物をやっている」と

リティク・ローシャン、ランビール・カプール、ランヴィール・シンを名指しで非難。

ボリウッドでは薬物が普通だという噂が止まらないことをうけて、

ジャヤ・バッチャンが「業界の評判を落とそうする人がいる」と発言。

これに噛みつきました。

それをスワラー・バスカルが「年長者を敬え」と反論してました。

これにアヌラーグ・カシャップが「本物のマニカルニカだ」と揶揄するような発言。

カンガナーが「自分から仕掛けたことはない」と反論していました。

 

(ちなみにこの最中、アヌラーグ・カシャップにセクハラされたという訴えた女優がいましたが、タプスィー・パンヌーや元妻2人が擁護に回ったせいか立ち消えたようです。)