ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

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世の中を明るくし、真に豊かな社会を実現する日本ほめる達人協会 理事長 西村貴好のブログです。



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今日のブログは、自分への備忘録です。

 

成長と進化、

このことは、今日の認定講師養成講座アドバンスで

実感したことです。

自分の考えや思いを言葉として、アウトプットすることで、

その言葉を聞いていただいた方の反応や質問で、

自分の伝えたいことに対する表現が進化する。

思いや覚悟が進化する、深まる。

そのことを実感しました。

 

そして、深耕(深掘)と探索は、

昨日学ばせていただいた言葉です。

一つのことを深耕=深く耕す(深掘り)することの大切さ。

その一方で、今まで自分が知らなかったこと、

経験していないことに対して探索していくこと。

この二つ、両輪を回していくことが大切なのだ、

そのことを具体的な事例とともに昨日学ばせていただきました。

 

ここまでブログを書いてきて、

深いと探す、このふた文字右側、漢字の旁(つくり)が

同じなのに気づきました。

どんな意味があるのか、調べてみたいと思います。

 

日々の気づきに、感謝!

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!

激しい筋トレではないのですが、

週に一度、そして毎日の小さな筋トレを継続しています。

特に、最近新しく始めた筋トレで実感していることがあります。

 

それは、負荷をかけた後の筋肉が、

ずっとエネルギーの燃焼を続けてくれているということです。

トレーニングをされている方なら

分かっていただける感覚だと思うのですが、

筋トレをすると、そのトレーニングをした筋肉が張っている、

わかりやすくいうと、次の日、筋肉痛になるだろうな、

という感覚が残るのです。

 

この筋肉が張った状態が、

エネルギーの燃焼を続けてくれる、

そして、栄養の俸給と休養で、超回復が起きる。

筋繊維が太くなって、これまで以上の負荷を取り扱えるようになるのです。

 

これは、体において、筋肉だけに言えることではなく、

全ての成長においても言えることではないかと思います。

自分自身に対する、知的負荷をかけることも同じ、

内面的な成長のために負荷をかけることが、

張りとなり、筋肉痛となり、

心の筋肉肥大ににつながっていく。

 

負荷っていいですね。

 

肉離れしない程度の負荷、

心の筋肉痛を、これからも楽しんでいきたいと思います。

 

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!

今日、月に一回の散髪に行ってきました。

すっきりと頭を刈っていただきました。

 

ちょうど1ヶ月が私の散髪の賞味期限です。

ひと月過ぎると、ボサボサな感じになってしまうのです。

 

人の散髪の文化って、すごいですね。

頭がボサボサであっても、死ぬことはない、

生命維持という観点では何の支障もないのですが、

社会生活的にみると、散髪してない狼人間のような髪型は、

危険人物扱いされてしまうのではないでしょうか。

 

髪の毛のボサボサは、外から見て分かりますが、

内面の心のボサボサは、外から見てわからない、

だから、そのままにしてしまっていることってないでしょうか。

定期的な心の散髪、心の歯磨きを意識しておかないと、

知らぬ間に、自分がみすぼらしくなっているかも知れない。

 

私にとって、心の散髪とは、

学びの場に身を置くこと、

新しい環境に飛び込むことです。

 

これからも、心の散髪、

定期的な学びを続けていきたいと思います。

 

散髪は、周りの人にも清潔感や変化、刺激という、

良き影響を与えますからね。

 

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!

人生で大切にしたいこと、いくつかあります。

その中で、最も意識していきたいこと、

それは、誰と一緒に生きていきたいか、

ということではないでしょうか。

 

環境を選択する。

その環境とは、どのような人たちに囲まれて生きていくのか。

 

「ほめ達」を始めて、良かった!と思うこと、

沢山あるのですが、そのうちの一つ、

というか、もっとも有難いと思うことは、

素敵な人たちと出会い続けられていることです。

 

心の根の美しい人に囲まれている、

その実感がつねにあります。

 

人付き合いの上手い下手や、言葉の使い方、表現力は、

人によって様々なのですが、

「ほめ達」のコミュニティ、「ほめ達」を学ばれている方は、

すべて、心の根っこが美しい方ばかりです。

 

その美しい根っこを、お互いに確認しながら、

表面に顕れている小さな美点を見つけ合うことが

できるのだと思います。

 

私を含め、総じて不器用な方が多いです。

もちろん、いい意味での不器用さ。

 

不器用で良かった!

なぜならば・・・

 

その答えは、「ほめ達」の皆さんならば、

きっと見つけていただいていると思います。

 

人は、人によって磨かれ、強くなれる。

人は、人によって傷つくかもしれないけれど、

人は、人によって磨かれ、強くなり、

そして、

優しくなれる。

人は、人から癒される、勇気をもらえる、

自分と出会うことができる。

 

人は、人と会い、人と会い、

そして、自分と出会う。

 

いい人との出会い、

素敵な自分との出会い、

これこそが人生の醍醐味なのではないでしょうか。

 

いい人たちに囲まれていることに、

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!

「ほめる」ことを阻害する理由の一つに、

自分に関係のあることで、良くない数字を見たとき、

というものがあります。

 

業績や予算の達成率であったり、

子どものテストの点数や成績など、

良くない数字を見た瞬間に、

誰かを責める気持ちが動き出します。

あるいは、なんとも言えないネガティブな気持ち、

重い気持ちになってしまいます。

 

大切なことは、そのことを知っておくということです。

なぜ、いま自分は、このような気持ちになっているのだろう?

「ほめ達」を学んだ自分が、「ほめ達」とはとても言えない、

そんな考え方になっている、誰かを責めている。

あっ!そうか!数字を見たからだ!

そう気づけると、

 

大切なことは誰かを責めることではない、

誰かの気持ちを折ることではない、

望むべき結果に辿り着くために、

相手の心に届くメッセージの伝え方を考えることなのだ、

ということに思いが至るようになります。

 

じつは、このブログの記事を書いた、きっかけがあります。

それは、このブログ、アメブロのアクセス数の

カウントのルールが昨日から変わり、

このブログのアクセス数が、ルールの変更により、

一気に下がったのです。

もしルールの変更について、知っていなかったら、

ブログを読んでいただいている方が、

一気に減ってしまった!

悲しい、さみしい。

なぜ、なぜ、なぜ・・・

そんなマイナスな気分になってしまっていただろうと思います。

 

ただ、そんな気持ちに気付き、

今後ブログを書くのをやめようか、

そんな気持ちを抑え、

自分の心を整えることができました。

 

今日の気づきです。

数字の力は、おそろしい。

そして、そのことに気がつくことができれば、

感情と上手に付き合うことができる。

 

ヨットが逆風でも、

帆やセールの使い方で前に進むことができるように、

逆風となる数字でも、

前に進む力に変えていきたいと思いました。

 

この気づきに、感謝!

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!