今年、1月の初めに生まれた孫の成長の速さに驚いています。
孫を産んでくれた長女家族は、ノルウェーのオスロにいるため、
直接会うことは、中々できません。
それでも、タイミングを見つけて、ネットでビデオ通話しています。
スマホ越しなのですが、
こちらの声がけに反応してくれる孫の姿に、
まさに親バカならず、じじバカしています。
最近では、自由自在に「寝返り」を打てるようになった、
このことに感動しています。
今現在、孫にとって最も高速移動できる手段が「寝返り」です。
ゴロンゴロンと移動しています。
やがて、ハイハイできるようになり、
つかまり立ちをして、そして、歩き出す。
かつて、寝返りを一回できるだけで、
周りの大人を喜ばせ、感動を与えていたことが、
出来ることが増えてくると、
すべてが、出来て当たり前になっていく。
そして、一通りのことができるようになると、
他者との比較が始まる。
だからこそ、
初めての「寝返り」
初めての「ハイハイ」
初めての「つかまり立ち」
初めての「よちよち歩き」の記憶、
その時の感動を、しっかりと覚えておきたいですね。
と、ここまで書いてきて、
我が子たち三人の初めての記憶をあらためて、思い返しています。
人間の脳は、怠け癖があるけれども、
その一方で、自分が考えている以上に、超高性能なのです。
エピソードで思い出してみると、
忘れていた記憶が蘇ってきます。
「エピソード記憶」、素敵な機能ですね。
自分の頭と心を素敵なエピソード記憶で満たしていきたいですね。
素敵な気づきと記憶たちに、感謝!
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!

