ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

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世の中を明るくし、真に豊かな社会を実現する日本ほめる達人協会 理事長 西村貴好のブログです。



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6月1日にオンライン講演会を行います。

 

新装版『結果を引き出す 大人のほめ言葉』の発売を記念した講演会です。

今日、講演テーマが決まりました。

講演テーマは

「才能とは、尺度の掛け算である」

というものです。

このテーマ、私のこれからの新しい研究テーマになりそうです。

 

具体的にどのようなお話をさせていただくかは、

これからグッと集中して考えていくのですが、

ワクワクするテーマです。

 

この講演会は、ZOOMを使ったオンライン講演会で、

どなたでもご参加いただけます。

参加費も無料です。

ご参加ご希望の方は、

 

上記私のFacebookに向けて

メッセージをお送りください。

 

参加のために必要な情報を直接メッセンジャーでお送りさせていただきます。

 

皆さんのご参加をお待ちしております。

ちょっとしたきっかけで、

あるいは、小さなご縁で、

これまで全く知らなかった「人」のことを知る。

 

これまでも目にしていた「人」なのに、

存在は知っていた「人」なのに、

これまで全く意識していなかった「人」が、

突然気になりだす。

 

気になりだすと、その「人」のことを、もっと知りたくなる。

ネットの時代なので、その「人」の名前で検索すると、

いろいろな情報が手に入ります。

 

その「人」の普段の活動や

将来の夢やビジョン、大切にしている思いまで、

知ることができてしまいます。

 

そして、

知れば知るほど、その「人」のことが好きになる。

 

その「人」のために、自分ができることってないだろうかと

考え始めている自分がいます。

心がとっても豊かになります。

 

好きになるって、いいですね。

そして、好きになることは、知ることからはじまる。

小さなきっかけ、ご縁から好奇心と愛情が生まれだす。

 

人生は出逢いの連続、

これからもたくさんのご縁を大切にしていきたいと思います。

 

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!

 

ちなみにこのブログの「人」とは、

本当は「会社」なのです。

息子の就活で知った会社が素敵だったので、

今日の記事となりました。

 

もう一度、「会社」に置き換えて読んでみてくださいね。

挑戦してみた結果、成功する、成果が上がる。

素晴らしいことですが、

私個人の志向としては、

むしろ成功していなくても、

結果が出ていなくても、挑戦をやめない、

挑戦し続ける姿勢に価値を感じます。

 

いや、成功していない状態にこそ、

価値を感じているのかもしれません。

望むべき結果が出ていない時の振る舞いにこそ、

その人の本質が出てくる。

 

望みが高ければ高いほど、

挑戦して、思い通りの結果が出ることが少なくなる、

それでも努力をやめない、挑戦をやめない、

その姿が尊いと感じてしまうのです。

 

挑戦する心、「Try」し続ける心、

そんな心を持ち続けたいと思います。

 

そして、この記事を書きながら「Try」という言葉で

思い出したエピソードがあります。

それは、大学生時代のことです。

私が所属していたアメリカンフットボール部で、

1年生の時に、グアム島のチームと交流試合がありました。

ありがたいことに、向こうに行っての試合でした。

宿泊先は、ホームステイで相手の選手の自宅でした。

この時のエピソードが、今またよみがってきて、

それだけでブログの記事が3本ほど書けそうですが・・・

 

話を戻して「Try」の話。

私のホームステイ先の選手のお兄さんがいました。

とっても大柄な方、その方は、もうすでに学校を卒業して社会人でした。

拙い英語で、その方に職業を聞くと教師をされているとのこと、

私が、これまた拙い英語で、

「I blieve ,you must be a good teacher!」
あなたはきっといい先生なのでしょうね。
※↑この意味で伝わったらいいなと思いながら言いました。

 おだてるつもりではなく、本心からの言葉でした。

 本当に優しいお兄さんだったので。

 

それに対する、お兄さんの返事が今でも心に残っているのです。

 

彼の答えは、間髪を容れず、

「I’m trying to be」

というものでした。

私が理解した意味は、

「そうありたいと努めている」

だったのですが、きっと間違っていないですよね。

 

カッコ良いな!

心の奥底が痺れた瞬間でした。

 

ほめ達検定3級、問題1の解説を思い出してみてください。

そして、言われたい言葉を決めたら、

「I’m trying to be」 で。

そうありたいと努めている。

 

いいですよね。

このエピソードを思い出せたことに、

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!

 

今日、札幌で目覚めて、大阪に移動。

そして、ほぼその足で、あるーパーティーに参加させて頂きました。

 

ここだけの話、私はパーティーが苦手です。

じつは、人見知りなのです。

多くの人が集まる場は、あまり得意ではありません。

 

今日のパーティーは700名を超える参加者、

そして、関西を代表するような食文化のリーダー、

関西の美食家、経済人、有名人が集まる場でした。

 

小心な私は、受付で名前だけ書いて帰ってこようかなとも考えていたのですが、

事前の参加者名簿で、ぜひお会いしたい方の名前もみつけていたので、

恐る恐る会場に足を踏み出しました。

 

すると、

コロナ禍前に食事会をご一緒させていただいた方が数名、目の前に。

その方がいらっしゃる円卓に自分の居場所を定めて、

安全基地ができました。

 

その後、ありがたいことに、私の周辺の方が、

気を使っていただいて、私のことをお知り合いにご紹介いただく、

それに対して、私が自己紹介という、

緊張を忘れるぐらいの刺激的な時間を頂戴することができました。

 

そこで、

たくさんのご質問をいただきました。

「ほめ達」という考え方を広める上に、

広告やマーケティングなどはどのようにされたのですか?

さすが、核心をつくご質問です。

 

そのご質問に答えながら、

私が再確認したことがあります。

 

それは、

「ほめ達」は、マスメディアによる広告ではなく、

違うメディアによって、広まっているのだということです。

 

そのメディア、「ほめ達」が大切にしている「メディア」とは、

マスメディア、テレビや新聞、雑誌やネットの記事ではなく、

今、目の前にいる人、その、ただ一人だということです。

 

自分から一番近い人、

その人を大切にする。

言葉を惜しまずに伝える。

 

何度でも、何度でも。

飽きず、飽くことなく伝え続ける。

 

そして、

もっとも大切にすべきは、目の前の人、

たった一人の人。

 

錐で樫に穴を開けるように、

これからも、

たった一人に想いを込めて、

ただ一人に、伝えるつもりで、

「ほめ達」を伝え続けていきます。

 

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!

今日は、札幌で企業研修でした。

今月から3ヶ月連続の企業研修、その第一回目。

 

成長と学習をやめない企業、

その企業で働かれている、

真面目で前向きな受講生の皆さんに

「ほめ達」という共通言語をお伝えする時間でした。

 

3時間の講義、きっと、あっという間に感じていただけたと思います。

研修終了後、振り返りの記入に、皆さんたっぷりと時間をとっていただいていました。

講師冥利に尽きる光景です。

 

研修終了後は、ご依頼いただいた企業の社長さんと

今回の研修のご縁を繋いでいただいた、その社長の学び仲間経営者の方と食事会の時間を持たせていただきました。

この時間も濃い時間でした。

企業の成長、働く人たちの幸せ、豊かさを真剣に考え、

学び続ける経営者の熱い思いがビンビンと伝わってきました。

 

いつものことなのですが、研修の講義時間中よりも

思いを込めて、気づいたことを話している自分がいました。

気がつけば、喉が枯れそうでした。

何時間の講義でも声が枯れることはないのですが、

懇親会では、いつも声が枯れそうになります。

 

声は枯れそうになるのですが、

言葉はどんどん磨かれている実感があります。

言葉が磨かれ、思いが結晶化されてくる、

ありがたい時間です。

 

思いを言葉にして、誰かに伝える。

言葉の鉋(かんな)がけ。

 

今日も、たっぷりの鉋屑が出て、

思いが磨かれました。

 

ありがたい。

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!