以外に思われるかもしれませんが、
講演会では、その話す内容を直前まで決めません。
正確に言うと、
こんなお話をさせていただくと喜ばれるだろうな、
という内容をあらかじめ用意しておいて、
その直前まで、内容を精査し続けています。
会場に着いてから、
スライド内容を変更したり、
削ったり、追加することも珍しくありません。
明日は、「ほめ達」協会広島支部の設立記念講演会なのですが、
先ほどまで、
支部で「ほめ達」を中心になって推進していただくメンバーと
食事会をしていました。
その場で出た意見や思いがすごく熱いもので、
私の心の温度もグッと上がりました。
さらに入念に準備をして、
さらに磨き上げて、
明日の参加者の皆さんに喜んでいただける内容に
ブラッシュアップします。
明日の講演会は、1時間と比較的、
時間的には短いものなのですが、
内容は、濃い、濃いものをお伝えします。
イメージは、カルピスの「原液」でお伝えする感じです。
※この喩えが分かる人が、どれだけいるのだろうか?
ちょっと反省。
昔、誰かが言っていました。金持ちの家のカルピスは濃い。
「ほめ達」のその組織に合わせたオーダーメイドの内容、
明日は、楽しんでいただきます。
楽しんでいただくだけではなく、実利の多いものを
お渡しさせていただきます。
その決意を、今日のブログに残しておきます。
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!


