ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

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世の中を明るくし、真に豊かな社会を実現する日本ほめる達人協会 理事長 西村貴好のブログです。



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自分にできることで、誰かのお役に立てることがあるならば、

その応援を全力でさせていただく。

 

これが私の喜びです。

 

たとえ微力かもしれないけれど、

お役立ちできるならば、それほどありがたいことはありません。

自身が持っている力を直接使っていただくこと以外にも

人と人を結ぶ架け橋の役割をする。

その交流によって相互の利益が最大化するように、

少しだけ紹介以外のサポートもする。

この、勘違いかもしれないけれど、

自分が満たされるお役立ち感のためになら、

さらに頑張れる自分がいます。

 

何よりもありがたいことは、

応援させていただける存在があることです。

また、

応援を喜んでいただける人たちがいるということです。

 

損得を超えた応援、

相手の役に立ちたいという気持ち、

これが、ともすれば俗っぽくなってしまう自分を浄化する、

貴重な機会なのだと思います。

 

ありがたいことです。

 

皆さん、応援させていただいて、

ありがとうございます!

 

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!

 

「ほめる」ことの反対は、「比べる」こと。

誰かと比べ、横に「ほめる」のではなく、

その人の縦の変化を見てあげましょう。

 

「ほめ達」は、このようにお伝えしています。

 

ところが、

人と比べてはいけない、

そのように頭では理解していても、

ついつい、人と比べる、比較してしまう、

それは何故か。

 

それは、比べることで安心したいという気持ちがあるからではないでしょうか。

 

他の人と比べてみて、

大丈夫なのだろうかと安心したい。

標準よりも上だ、大丈夫だと安心したい、

そんな気持ちがあるのではないでしょうか。

 

また、比べてみて分かるものというものがあります。

 

早いのか遅いのか

出来ているのか、そうではないのか、

基準、比べるものがないと、評価をすることができない。

 

比べたところで、そのものが持っている価値を変えることはできないのですが、

比較することで意味づけが異なってくるのです。

 

テストで80点の結果だった、

自分のクラスの平均点が、60点だった時、

あっ、自分は出来る方の人間なのだと感じる。

ところが、

同じテストで、進学クラスの平均点が95点だったら、

自分がそのクラスの中では、平均点を下げる、出来ない人になってしまうのです。

 

人と比べることで、人は安心し、

また、不安に包まれるのです。

 

だから、人は比べてはいけない、と言われるのです。

 

ただ、

比べることでその価値が立体的に浮かび上がってくることもあります。

例えば、比喩表現がその際たるものです。

比べ、喩えることで、理解が深まるのです。

 

この比喩表現は、とっても深い内容なので、

また、こちらのブログでもつらつらとご紹介していきたいと思います。

 

比喩、比べ喩えることで、

表現力が一気に高まります。

 

今日は、ここまで。

 

 

後出しジャンケンの達人。

私の強みの一つが、

「後から、いいアイディアが浮かぶ」というところです。

 

その時に、素晴らしい言葉や切り返しができないのですが、

しばらくしてから、

「あっ!あの時、ああ言えば良かったんだ!」と思いつくのです。

 

そして、悔しいという思いと共に、

次に機会があれば、こう言ってやろうと、

頭の中の引き出しにしまっておきます。

 

今日も、まさにそんなことが複数ありました。

OB総会で、手を挙げて発言すれば良かった。

怪我をした選手に「これは何のチャンスだと思う?」と聞いてあげれば良かった。

などなど。

 

ただ、

この質問、「これは何のチャンスだろう?」を自分に投げかけてみると、

自分でも「おお!いいやん!」というアイディアが浮かびました。

 

後出しでもいい、諦めなかったもの勝ち。

後から、いいアイディアが浮かぶ人、それが私です。

 

そんな私に、感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!

つらつらと、頭に浮かんだことを書かせていただきます。

 

「光は傷つかない」

 

こんな言葉が、頭に浮かびます。

人の心の中には「光」がある。

その光が、目の前を照らす。

自分自身をも輝かせる、自分の中にある「光」。

 

光は傷つかない。

ただ、その光の前にあるレンズが曇ったり、

濁ったりする。

 

そのレンズの曇りをはらい、

濁りを磨くことで、光がさらに強く放たれる。

 

光は傷つかない、

傷つくのはレンズである。

 

自分の心のレンズの曇りをはらい、磨くことで、

自分の光が強くなり、

心に入ってくる景色もクリアなものになる。

 

さぁ、どのようにして心のレンズを磨こうか、

その磨き方を知っている人は、幸せである。

 

今日、つらつらと頭に浮かんだ思いです。

 

この気づきに感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!

 

今日は、人前でお話しするという時間が無い日でした。

唯一の予定が、散髪でした。

 

大阪城の周りをウォーキングして、

明日の講座の内容を考えながら、

ゆったりとした1日を過ごさせていただいています。

 

夕食も早めにとり、

すでにリラックスモードです。

 

こんな1日も、あっていい。

気をつけないと、体調を崩してしまうほどの

ゆとりタイム。

 

だからこそ、今後の構想を考え、

協力を要請する打診メッセージを、仲間に送ってました。

 

空白ができるから、余地が生まれる。

真空状態が、次の内容を引き込んでくる。

 

余裕を持つ時間、余白をつくる時間も

大切ですね。

 

この気づきに、感謝!

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!