本日、東京で「ほめ達」検定3級と2級の講師を務めさせていただきました。
検定の合間、休憩時間などに、
公式テキストや著書にサインをさせていただいています。
※現在、公式テキストに検定割引の特典をつけさせていただいています。
本日、東京で「ほめ達」検定3級と2級の講師を務めさせていただきました。
検定の合間、休憩時間などに、
公式テキストや著書にサインをさせていただいています。
※現在、公式テキストに検定割引の特典をつけさせていただいています。
今日は、東京で認定講師養成講座ベーシック25期の
第3講座でした。
「ほめ達」を体現する講師、
ほめ達認定講師は、半年間の学びを経験されます。
6ヶ月間、毎月、午前10時から午後5時までの講義、
そして課題を提出していただきます。
決して、易しくない課題です。
主催者として言うのも、どうかと思うのですが、
かなり高いハードルです。
だからこそ、良いのです。
必要なものだと考えています。
「ほめ達」協会の最大の資産は、
認定講師の皆さんの存在です。
こんな人になりたい、
こんな人から学びたい、
そう思ってもらえる人が、「ほめ達」の講師である。
そのような素敵な人を、一人また一人と増やしていく。
これが協会本部の役割だと考えています。
今日も、そんな人たちと濃い学びの時間でした。
人は、人によって磨かれる。
頭から煙が出そうになるほど、
集中した時間を過ごさせていただきました。
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!
私が、人前でお話しする時、
スピーチなどの機会をいただいた時に考えていること、
それは、
・このスピーチが、自分の人生最後のスピーチならば、
何を伝えたいと思うか。
・このいただいたスピーチの時間が、
自分の人生そのものならば、何を伝えるか・
・その伝えたいことをどれぐらいの熱意で伝えるか。
毎回のスピーチを自分の人生最後のスピーチだと考えて、
お話しするようにしています。
また、次回お話ししますね。
それはまた、次の機会に。
と、いう表現を使うことはあります。
これは、連続講座などの場合などです。
ただ、
自分の心の中では、このいただいた時間は、
自分の人生最後の時間である。
人生最後に、自分は何をどのような思いで伝えるか、
を常に考えています。
というか、身に染み込んだ感覚となっています。
どうして、このような感覚が身に染み込んだのかは
分かりませんが、間違いなく、自分の中にある感覚です。
毎回のスピーチ、講義が私の遺言です。
私にとって、毎日眠るということは、
毎朝、生まれるということ。
その日を生き切る。
今日も、生き切りました。
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!
命は有限、時間も有限。
残された命、そして時間をどのように使っていくのか、
毎回のお仕事を全力で取り組ませていただいています。
微力かもしれないけれども、全力で、
思いを込めて、こちらからの一方的な思いだけではなく、
どのような伝え方をさせていただいたら、
より伝わるだろうか、価値があると思っていただけるだろうか、
考え続けています。
一つのお仕事が終われば、
また次のお仕事、毎回、対象者や求められているものが
微妙に異なっています。
そのすべてのお仕事、お役立ちの場面に、
最高の結果をご提供できるように、
仕事をされている人ならば、
当たり前のことですが、
全集中で、当たらせていただいています。
だからこそ、
取捨選択も必要だなと気づきました。
想いとご縁を大切に、
目の前のたった一人に全力投球、
これからもしていきます。
研修をさせていただく中で、
気づきの共有や、明日からの実践を言語化していただく機会があります。
気づきを言葉にして、誰かに伝える。
また、学び気づいたことの実践を宣言する。
非常に大切なことなのですが、
意外と行うことにハードルの高さを感じて、
行っていないことってないでしょうか。
「ほめ達」の研修では、
気づきを言語化していただき、
気づきの実践を可能な限りアウトプットしてもらうようにしています。
多くの場合は、アンケート・振り返りへの記入ということが、
その役割を果たしているのですが、
可能であれば、研修の時間内にアウトプット、
発表していただく時間も取るようにしています。
オンライン研修では、
チャット欄にリアルタイムでご記入いただくということもあります。
本日の研修が、まさにそのような形の研修でした。
研修の最後に、実践の宣言をしていただく時間を設けたのですが、
みなさんから、素敵な実践の宣言がチャット欄に上がり続けました。
最初の一人の書き込みが、次の書き込みを導き出す。
仲間の勇気ある宣言が、また別の仲間の勇気を引き出していく。
勇気というものは、
自分のために使うものではなく、
大切な仲間のために使うものなのですね。
誰かの勇気が、
また別の誰かの勇気を引き出していく。
今日も、素敵な時間を体験させていただきました。
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!