苦戦している。
いやー
大苦戦してい る。
一カ月で100AP 取っていた組織が、
今月70AP で着地しようとしてる。
※AP とはアポイントの略
何故だ。
人員も増やしたのにも関わらず、
1人当たりの生産性で言うと半減している。
「何故成果がでないのか?」
そんなことが頭に過ぎりまくっていた。
何故だ。。
相談数が少ないのか
モチベーションが上がっていないのか
空気感が良くないのか
考えていないのか
次から次へとそんな言葉が頭に浮かんできた。
そこでふと我に返った。
あれ
これって
人のせいにしてないか?
冷静に俯瞰して考えてみた結果
「人のせいにしていた」
ということに気づいた。
すごく真っ直ぐで、頭も賢く、
ポテンシャルの塊みたいなインターン生でも
教えてないこと、経験していないことは、
もちろんながら知らないわけだ。
社会の一般常識すら、
伝える時間を設けられなかったことをまず反省。
そして優秀な人材あまり、
任せすぎたこともまた反省。
彼らは優秀であるが、
社会の常識を学んだり、
営業スキルを得ることを、
本質的に求めて入社してくれているのに、
それに見合う、教育が出来ていなかった。
いや、しようともしていなかった。
彼らは自由に任せられることを
求めているわけではなく、
あくまで成長することを求めている。
インターンとして働く目的は
社会に出ても通じるスキルや考え方を
身に付けるためである。
にも関わらず教育を怠っていた自分を
強烈に反省した。
自分のマネジメントスキルの乏しさ、
知見や経験が不足していることを
強烈に認識できた。
今日も一日インターンの側にいながら
業務を行ったが、
みんなすごい一生懸命頑張っている。
しかし、細かいテクニックや、
考え方を指導することを疎かにし、
今月の成果を招いたことを反省した。
日本一をとる?
そんな初歩的なことも出来てない上で
出来るはずがない。
調子にのっていた。
現在からゴールまでの自分の実力の乖離が
どれだけあるか見誤っていた。
今は自分の立ち位置、実力を、再認識出来た。
「教育力が圧倒的にない」
これが、自分に突きつけらつけられた現実だ。
細かいテレアポや、
営業のスキルは伝えることは出来るが、
社会人として、自走できるような考え方を
伝えるノウハウを持っていない。
いや、自身では理解しているつもりだが、
それを体系化、言語化出来ていない。
そこで一つ大きく決めた。
めちゃくちゃ勉強して、
良いものどんどん取り入れて、
めちゃくちゃアウトプットして、
めちゃくちゃ失敗して、体験し、
日本一の教育が出来るようになる!
その結果
日本一若い組織で
日本一新しいモノを
日本一売る
という目標を達成できると思う。
人に求める前に、
まず自分が圧倒的に成長しよう。
すごく大きな壁が現れたが、
その分超えた後の景色が非常に楽しみだ。
そんな失敗談から、
成功体験、そこで得たノウハウも
どんどん発信していこうとおもった、
平成最後の営業日でした。
令和が楽しみだ。