JR西日本は4日、昇給幅が年齢で決まる「年齢給」を廃止し、若手でも重要ポストに早く昇進できる新人事・賃金制度の来年4月導入を、少なくとも1年間凍結する方針を固めた。尼崎脱線事故の対応を優先するためで、主要労組と合意していた導入の凍結は極めて異例。団塊の世代の大量退職に備えた組織改革の柱だけに、中長期的に大きな影響が出そうだ。
 JR西日本が遺族対応や安全策強化の作業に追われ、制度の詳細を詰める労使協議が開けていないのが直接の理由だ。
 また懲罰的な「日勤教育」をはじめとする労務管理や、利益偏重の企業体質が批判される中で、さらに競争色の強い制度のこの段階の導入は適当ではないとの判断も働いたようだ。
(共同通信) - 7月5日2時6分更新
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 国土交通省は30日、運転を再開したJR福知山線(宝塚~尼崎駅間)の新ダイヤについて「ほぼ順調に運転されている」と確認した。同省は7月からJR西日本を立ち入り検査(保安監査)し、同省に提出された安全性向上計画の実施状況や問題点を本格的に調べる。
 同省は、運転を再開した6月19日から1週間の運行状況を調査。列車のダイヤに余裕を持たせた結果、1日平均で列車の到着時刻は、上下線とも10~20秒早く終点駅に到着。東西線で人身事故があった21日も、最大17分35秒の列車遅れがあったが、この日の到着時刻の遅れの平均は5秒にとどまっており、混乱ないという。【武田良敬】
(毎日新聞) - 7月1日1時9分更新
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株式投資

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著者: 若林 史江
 株が好き♪―たった1銘柄の売買でも1000万円儲けられるフミエ流マル美株式投資術

こんばんは!僕の今年の目標のひとつに「株式投資を始める」というのがあるのですが、今後自分の資産を増やしたいので、夏のボーナスをきっかけに始めようとしています。

ブログ内でもりなさんえぬさん から情報を得ているのですが「もっと情報がほしいっ!」ということで仕事帰りに近所の本屋で本を購入。


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 JR福知山線脱線事故の現場カーブ手前で、見習運転士が運転する特急電車が速度超過し、自動列車停止装置(ATS)で緊急停止したトラブルを受け、JR西日本は25日までに、現場のある同線宝塚―尼崎間で当分の間、見習運転士による実技訓練を行わないことを決めた。

 同社によると、社内の養成機関で学科試験に合格した見習運転士は、国家資格の運転士免許を取得するため、実際に電車を運転する実技訓練を受けなければならない。

 見習運転士による今回のトラブルは、55日ぶりの運転再開翌日の20日に発生。特急には約150人が乗車していたが、見習運転士は「ブレーキ操作が遅れた」といい、事故の犠牲者の遺族や近隣住民らから不安の声が上がっていた。同社はこうした声に配慮するとともに、107人が犠牲になった現場での走行は、見習運転士に過度のプレッシャーを与えると判断。すでに同区間では、添乗する指導役の運転士が代わって運転している。
(読売新聞) - 6月26日3時7分更新

izoku


107人が死亡、549人が重軽傷を負った兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、遺族、負傷者が25日、大阪市北区で会合を開き、被害者の会「4・25ネットワーク」を結成した。この事故で被害者の会ができたのは初めて。

 今後、JR西日本に対し、事故原因の解明や安全対策の推進、正当な補償の実行などを求めていく。

 事故で長女を失った藤崎光子さん(65)(大阪市城東区)の呼びかけで、25遺族44人と負傷者1人が参加した。このほか、24遺族が賛同しており、同ネットに加わる遺族は計49となる見通し。

 会合は月に1回のペースで開催。信楽高原鉄道列車事故の損害賠償請求訴訟を手がけた弁護士や遺族、兵庫県明石市の歩道橋事故の遺族らを招いた議論も検討しており、過去の大事故の教訓も踏まえて、補償などの被害回復の道を探る。

 終了後、妻と妹を亡くした浅野弥三一さん(63)は記者会見し、「集まって自由にものを言える場ができた。思いはそれぞれ違うので、共通のテーマを検討しながら話を進めていきたい」と述べた。

(読売新聞) - 6月25日22時59分更新
 兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、県警尼崎東署捜査本部が、懲罰的と批判された「日勤教育」や事故の背景にあると指摘された同線の「過密ダイヤ」について、事故との直接の因果関係は薄いとの見方を強めていることが二十四日、分かった。捜査本部は車両、保線、管理体制などあらゆる角度から過失の所在を探り、事故との関連性が乏しい要因を外していく「消去法」で捜査。死亡した運転士だけでなく、管理者側の刑事責任追及を目指す。事故は二十五日で二カ月を迎えるが、事故原因すら特定するに至っておらず、捜査は長期化の様相を見せ始めている。
 ■見せしめなし
 死亡した高見隆二郎運転士(23)は乗務中のミスで過去三回、計十八日間の日勤教育を受けた。捜査本部は、日勤教育を恐れるあまり無理な運転につながった可能性もあるとみて、JR西の運転士から管理実態などを幅広く聴取。だが、現段階で「見せしめ」のような懲罰は浮かび上がってこないという。
 捜査幹部は「どんな組織もミスをしたら責任を取らされるのは当然」と指摘、日勤教育に社会常識を逸脱するほどの制裁はなかったとみている。
 同様に事故の遠因とされた同線の高速・過密化についてもダイヤ編成担当者から事情聴取。しかし、山手線などの首都圏の鉄道網に比べれば過密ダイヤとはいえず、車両やレール、保安機器などの「ハード面」も異常は見つかっていない。
 新型ATS(列車自動停止装置、ATS-P)が未設置だった点も「他の未設置区間で事故があったわけではなく、『未設置が事故原因』という理屈は成り立たない」としており、捜査の難しさを強調する。
 ■7割聞き取り
 業務上過失致死傷容疑の捜査はおおまかに、(1)事故原因の解明(2)事故原因をつくった過失の所在(3)過失を犯した担当者の特定-の流れで進む。
 捜査本部は基礎捜査の一環として、重軽傷を負った乗客の聞き取りを進め、その数はけが人の七割を超える約四百人に達した。脱線時の衝撃で、乗客がどの位置からどのように飛ばされたか、車内の状況を「コマ送り」で再現するためという。
 一方、車両の走行実態の解明は簡単でない。走行状態を記録する「モニター制御装置」のデータは、電車の位置が二百四十メートル以上もずれていることが判明。電車と指令所との無線交信記録は「九時十九分十三秒」で途絶えていたが、脱線時刻とみられるこの数値も数秒の誤差があるという。
 このため捜査本部は誤差修正のためメーカーに鑑定を依頼。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会も同型車両にGPS(衛星利用測位システム)を積んで試験走行を行ったが、中間報告は八月にずれ込む見通しだ。
 捜査の起点となる事故原因はいまだ解明されておらず、事故誘発要因を絞り込む段階には至っていない。
 ■運転士の適性
 高見運転士の異常な運転を如実に示すものとして、脱線した快速電車を始発の宝塚駅に回送電車として乗り入れた際、ATSによる非常ブレーキを二回作動させたことがあげられる。
 ベテラン捜査員は「黄信号に続いて赤信号も見落とし、非常ブレーキまで作動させてしまったのは、余程ぼんやりしていたとしかいいようがない」。
 事故の伏線ともいえるこの運転の背景を探るため、捜査本部は高見運転士の内面にアプローチする必要があると判断。家族、友人から聞き取りを進め、生い立ちや家庭環境の把握、性格の分析を試みる。JR入社後は勤務態度なども調べ、人物像を克明に描き出す方針という。
 加えて労務管理や運転士教育などの「ソフト面」も重視。高見運転士が過去にミスを重ねた際に、管理者側が運転士としての適性判断を冷静に下していたかも調べる。
 別の捜査員は「原因が複合的になればなるほど、どこに過失があったかを問うのが難しくなる。これほど複雑で困難な事故はない」と話した。
(産経新聞) - 6月24日15時36分更新
 乗客百六人の犠牲者を出した兵庫県尼崎市のJR脱線事故で、JR西日本は遺族への補償のうち慰謝料について、算定基準となる交通死亡事故より少なくとも一律一千万円を上積みする方針を固めた。安全であるべき鉄道で起きた重大な過失による事故という特殊性を考慮したとみられる。
 JR西は十八日に開いた遺族らへの説明会で、「事故は当社に100%の責任がある。事故の重大性から、従来の国内の人身事故の基準以上の補償を考えている」との方針を示していた。
 遺族への補償は、(1)精神的苦痛に対する慰謝料(2)犠牲者が将来得ることができた収入などを算出する逸失利益-が主な柱となり、鉄道事故の場合は通常、交通事故賠償額の算定方式が基準になる。交通事故でも、加害者側に飲酒運転など悪質で重大な過失があれば慰謝料が増額されることがある。
 JR西は今回特に、安全性が当然に要求される公共交通機関で起きた未曾有の事故という特殊性を踏まえ、何の落ち度もないまま命を落とした犠牲者の無念や苦痛を最大限に考慮することにしたとみられる。従来の慰謝料より一律一千万円以上も上乗せするのは前例がないという。
 交通事故の慰謝料額は通常、「一家の大黒柱」を失った場合で二千万-三千万円のケースが多く、これに照らせば三-五割増しになる計算だ。
 ただ、早期の補償交渉を望まない遺族も多く、JR西は遺族感情に配慮し、補償交渉の開始時期などを含め、個々の遺族の実情を見極めながら対処する方針。
(産経新聞) - 6月23日2時41分更新

おはようございます、にしっぺです。ネットニュースで知ったのですが現在、ニッチな市場であるトラックボールが売上を伸ばし始めているそうです。 僕はデスクトップでは5年前からトラックボール派なのでこのニュースに興味が沸いたため少し取り上げてみようと思います。

BCNランキング の2005年5月の販売個数データによると、ポインティングデバイス市場シェアの98.7%がマウス、トラックボールはわずか1.3%だそうですが3月対比での売上個数指数ではマウスが92%、トラックボールが105%だそうです。

理由はやはり便利さではないでしょうか。使ってみると分かるのですがマウスのように操作用のスペースが必要ない上に指先だけで操作できるからです。

こんなニッチな市場にかかわらず、マウスやキーボードでおなじみのサプライメーカーは全社参入しています。なかでもトップのシェアを誇るのがマイクロソフトです。ちなみに僕はロジクールの光学式(品名は忘れました)を使い続けています。現在は2台目ですが使い慣れてるという理由で最初に購入したものと同じものです。

タイプも光学式(71.9%)、機械式(25.0%)とあり回し方も人差し指タイプ(68.8%)、親指タイプ(6.3%)、コンパクト・その他(25.5%)となっており様々です(カッコ内はシェア)

不精な僕(笑)はやっぱりメンテナンスフリーの光学式です。

現在、デスクトップパソコンのポインティングデバイスといえば「マウス」が当たり前ですが、オールインワンなどのパソコンにあえて「トラックボール」をバンドルするなどしてみれば、今後シェアが逆転するかもしれませんね。


マウス派のあなたもトラックボールを試してみませんか?


1位  マイクロソフト

 Microsoft Trackball Explorer

2位 マイクロソフト

 Microsoft Trackball Optical

ブロードバンド放送「GyaO」

テーマ:
【超豪華総額1,000万当る】噂の無料ブロードバンドTV!

こんばんは、にしっぺです。以前、無料ブロードバンド放送「GyaO」の紹介をしましたが皆さんは観てますか?僕は引越ししてからナローバンドなので現在観れませんがブロードバンドが開通したら、また観ようと思います。

ところで現在「GyaO」では入会キャンペーンをやっています。まだ観たことのない人はこの機会に登録してはいかがでしょうか?オススメです!登録も無料です!


JR0620

 兵庫県尼崎市の快速電車脱線事故で、運転が再開されたJR福知山線宝塚―尼崎間は20日、初めての平日を迎え、各駅や電車は大阪方面に向かう通勤のサラリーマンやOL、通学の学生らで込み合い、沿線に活気が戻ってきた。
 同区間は4月25日の事故直後から全面運休し19日、事故から55日ぶりに運転が再開された。平日で1日10数万人に上る乗客はこの間、阪急宝塚線などに乗り換えたが普段より長時間の通勤、通学を強いられた人が多く、この日はほっとした表情を見せた。
 宝塚駅では午前7時すぎから混雑が始まり、上りホームには電車を待つサラリーマンらの長い列ができた。改札口では、駅員が一人一人に新しいダイヤの時刻表を手渡した。
 宝塚市の会社員本郷進(ほんごう・すすむ)さん(57)は「運休中は不便だった。再開はうれしい」と笑顔。「運転士の適性は今後も厳しくチェックしてほしい」とJR西日本に注文した。

(共同通信) - 6月20日11時38分更新