キングコング西野のことなんて誰も知らないし、このままじゃ知られずに終わる。



昨日はAbemaTVの新番組『株式会社ニシノコンサル』の収録がありました。

クライアント(相談者)さんの悩みと真剣に向き合って、答えを出す番組です。
MCは『僕+α』で、第一回目はSHOWROOM前田さん第二回目は幻冬舎・箕輪さん

このメンツで、また、収録スタジオがスナック『CANDY』だったので、本当に、いつもの感じ。
前田さんも、箕輪さんも、クライアントさんの悩みに実に本質的な答えをズバズバ放り込んでいかれます。

扱う案件は、リアルに企業のコンサルだったりするので、一緒に打開策を考えることで、僕自身の勉強にもなって、面白かったです。
近々、クライアントとして出演される方を募集させていただくと思います。
個人的には『神社・寺』『伝統工芸』をやりたいです。

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ビジネス書を出す意味
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収録後、箕輪さんと出版の話になりました。
お互いに考えていることは同じで、
「ビジネス書のマーケットって30万人ぐらいでしょ」
でした。
30万人』という数字まで合致していました。

正直、お金の話だけすると、本を出版することほどコスパの悪いことはなくて、そうなってくるとビジネス書を出す意味は「活動内容を知ってもらう」がメインになってくると思うのですが、そもそもの総数が30万だったら、「どこにCMを打ってんだよ」という話になってきます。

これはオンラインサロンの方に詳しく書かせていただいたのですが、先日、香川県で講演会があり、1000人ほどのお客様にお越しいただいたのですが、その講演会のチケット販売方法が『チケットぴあ』だとか『イープラス』じゃなく、地元の商店の店頭販売だったんです。

すると、どんなことが起こったかというと、「『クラウドファンディング』のことは聞いたことがある程度、『オンラインサロン』なんて絶対に知らねぇ」という人達が集まってくださったんですね。
ネットでチケットを販売していた、これまでの講演会とは、まったく別世界なんです。

同じ30万人にずっとアプローチし続けるよりも、新しい1000人にアプローチした方が、よっぽど意味があって、また、この1000人のほうが日本ではマジョリティ(多数派)なわけですから、いやはや考えものです。

最先端の情報はオンラインサロンで共有して、広報活動は、地方を転々と巡って、その土地その土地のお客さんに合わせた話をした方が、最終的に自分のやりたいことに繋がるのではないかと考えております。

オンラインサロンと世間の流れには、3年~5年ぐらいのタイムラグがあって、この差を上手く埋める方法を探っているところで、「もしかすると、それはビジネス書じゃないのかも」と思い始めているところです。

いずれにせよ、香川県での講演会は本当に最高でした。メチャクチャ楽しかったです。


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僕は圧倒的に売れたい
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デビューの頃から一貫しているのですが、お恥ずかしい話…結局、僕はたくさんの人を楽しませる為に「売れたい」のだと思います。

頑張れば頑張るほど上には上がいて、海外に仕掛ければ、まだ上がいて、そして今度はそこに人種差別が絡んできたりします。

そういう一切を突破する力が欲しくて、「あーでもない、こーでもない」「ここに時間を使おう。あそこに時間を使うのは辞めよう」と試行錯誤を繰り返す日々でございます。

チヤホヤされると、つい同じ場所に長居してしまいますが、居心地が良くなったら潮時で、勝ちパターンのようなものはドンドン捨てていかないとなぁと考えております。

半年後には、今の自分がとても手の届かない場所に立っていようと思います。
引き続き、御指導御鞭撻のほど宜しくお願い致します。
鬼クソ頑張ります。


【オンラインサロン】

毎日、議論&実験を繰り返しています。
ここで話したり、ここで起こしているアクションが、僕の全力です。
是非、ご一読くださいな。



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