キンコン西野、ついに狂う

テーマ:
ここ数日、狂ったように移動している。

京都→石川→東京→熊本→釧路→成田→スリランカ→上海→大阪→博多→佐世保→博多…そして、昨夜、ようやく自宅に帰ってきた。
すべて1週間の話だ。

ちなみに明日から1週間はコロンビアで、帰国後はそのまま長崎に飛んで、その翌日が福岡…

最大の誤算は30歳の時に、「本腰を入れてモノ作りをする環境を作るぞ!」と気合いを入れてマイホームを購入したことだ。
家で作業する時間が長くなる、と思い、築20年のマンションを買い、ゴッソリとリフォームをした。






リフォームは、まだまだ続いていて、前々から廊下の薄暗さが気に入らなかったので、突き当たりの部屋の壁をブチ抜いて、カフェの外観みたいにしてやろうと…(こんな感じ↓)


昨日、何度目かの内装工事が始まった。
(廊下の突き当たりの壁をブチ抜いた↓)


(突き当たりの壁をガラスにすることで、外の光が廊下に入ってくる)


ちなみに現在工事中のこの(突き当たりの)部屋は、僕の作業部屋になる。
作業部屋を楽しくすることで、作業効率を上げようという狙いなのだが、ここで問題は、僕がほとんど家にいないということだ。

現在、ほとんどの作業を、移動中や滞在先でおこない、スマホを使って、ピコピコとリモートで指示を出している。

くわえて、本腰を入れたい時は、東京にいると時間を奪われるので、一切の仕事グッズを抱えて、10日ほど山に籠ったりしている。

映画『えんとつ町のプペル』の脚本は全ての仕事をストップさせて、長野の山に籠って書いた。

①まるで家に帰らない。
②ほとんどの仕事を旅先からリモートでおこなっている。
③核となる部分を本気で作る時は東京の作業部屋を離れて、山に籠る。

これだけの条件が揃っておきながら、自宅の作業部屋を充実させる為の工事をスタートさせてしまった私をどうか抹殺して欲しい。

今日はニューヨークの個展の打ち合わせの後に、『エゴサーチTV』の収録。
夜は相方の梶原君と呑みに行く。
年に一度、コンビで呑みに行く日がある。
何を決めるわけでもなく、ただウダウダと呑む。


【先行予約開始!】
次回作『ほんやのポンチョ』の先行予約開始!
予約特典はサイン&シリアルナンバー入り。