世界に退屈することはない

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スリランカから7時間。上海空港に着きました。


(※スリランカの大臣に『えんとつ町のプペル』を贈呈するという、なんだか立派な仕事をしてきた西野氏)

今日は博多で仕事。
上海から関西国際空港に飛んで、そのあと新幹線で博多に向かう…という行程になっているのですが、「いやいや、上海からダイレクトで博多に行く便があったのではないか?」とマネージャーを腹の底から疑っているキングコング西野です。
 
元来、オシリの骨が尖っていることもあり、この移動続きのスケジュールでオシリが悲鳴を上げています。
こんなことなら、上海ではなく整形先進国・韓国に立ち寄って、オシリの骨を削って、テンピュール枕を埋め込む整形手術をすれば良かったのです。
テンピュールが急遽用意できないのであれば、カントリーマアムでもいいです。
とにかく今は、あの類の弾力が欲しいです。

それにしても、カントリーマアムのロングセラーっぷりには目を見張るものがあります。
時代が様々なサービスや商品を駆逐していく中、カントリーマアムときたら、僕の子供の頃から今も変わらずピンピンしているのです。
それを言い出したら『赤福』なんて最強ですね。

「何故、あの店は流行っているのか?」
「何故、この映画は面白くないのか?」
「何故、このトイレは汚いのか? では、どうすればいいのか?」
目にうつるもの全ての成功と失敗の理由と原因を知りたくて、失敗の原因が分かれば、改善策まで出して、それらをメモりながら、プラプラと街を歩いています。

そんな感じで歩いていると街はナゾナゾだらけで、世界に退屈することはありません。
​「オシリが痛い」というところから、まさかこんな場所に着地すると思いませんでしたが、一筆書きなのでお許しください。

ブログのタイトルは一番最後に付けてます。


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