昨日の『レターポット』に続き、(オンラインサロン)『西野亮廣エンタメ研究所』も、御利用いただけるクレジットカードが増えました。  


これまでのMasterCardとVISAの他に、こちらの4種類のカードが使えるようになりました↓ 





サロンメンバーは現在3527人

規模の大きいサロンですが、人数が増えることで内容が薄まるどころか、人数が増えれば増えるほどサロン発信で仕掛けられる企画の規模が大きくなるので、より濃くなっていきます。

ちなみに、昨夜はサロンメンバーの感情的で非論理的なコメント(学校の女子グループみてーなコメント)に無茶苦茶ムカついて、納得がいくまでトコトン議論を続けてやりました(格闘すること3時間。おかけで寝不足だ畜生!)。
いや、議論というよりも、絶対に相手を切り捨てないことと翌日に持ち越さないことを決めて、ブチギレていました。
朝まで生サロン。
昨夜もフルスロットルです。押忍。

オンラインサロンというとホリエモンだとか、はあちゅうサンといった人達の顔が出てきますが、僕たちタレントこそ、もう少しキチンと向き合った方がいいと思います。

タレント目線からみたオンラインサロンの実態は、スポンサーさんが制作費を払って、制作費の一部がタレントのギャラになるという広告収入を最大の柱としたビジネスモデルからの自立で、要するに、「(僕を)使ってくださいよぉ~」という生き方とオサラバなわけです。

タレントを抱える事務所からすると、オンラインサロンで生活が回りだしたタレントに対しては「干す(仕事を与えずに食いっぱぐれさせる)」というカードがきれなくなるので、これまでのようにコントロール(支配)できなくなります。

なもんですから、多くのタレント事務所は、所属タレントがオンラインサロンを運営することを、なかなか良しとはしないと思いますが、ありがたいことに吉本興業はそこを好きにやらせてくれます。

僕のオンラインサロンに関しては、1ミリも口を挟んでこないどころか、サロンメンバー(3527人の中)に普通に吉本興業の社員さんがいらっしゃいます。

ちなみに、「吉本興業はそこを好きにやらせてくれる」と書きましたが、そこは、吉本興業だから好きにやらせてくれているのか、吉本興業と僕の信頼関係があるから好きにやらせてくれているのかは、よく知りません。
他の吉本芸人がオンラインサロンをやろうとすると止められるかもしれないよ、という話です。

そこに関しては、依怙贔屓でもマクラ営業でも何でもなくて、所属事務所と信頼関係を築けているかどうかだと思います。
意外と僕は「義理・人情」の男ですので、こうして吉本興業に好きにやらせてもらっている分は、キチンとお返しするつもりです。
具体的に言うと、吉本興業の売り上げを極端に上げます。
(今年の夏に仕掛けます。たぶん、皆さん、ビックリすると思います)

※踏み込んだ話は、こちら↓

タレントは、いかに自立するか。
そして、タレント事務所は、いかに所属タレントの自立を受け止めるか。
ここが勝負の分かれ目になってきて、タレントも事務所も、この問題に蓋をしていると普通に死ぬと思います。

実に面白い時代です。




《イベント情報》

【4月23日】
『西野亮廣講演会in福岡』
チケットは→コチラ



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