はい、西日本外国語学院 今井塾です。

 

木曜日。
この日は高校生からスタートしました。

前日の復習として扱ったのは助動詞です。
しかも、いわゆる「深い方」。

学校でよく出てくる表面的な使い方ではなく、
意味と時制が絡んだ助動詞をもう一度整理しました。

B問題レベルの助動詞で確認してみると、
やはり「そこはやっていない」という部分が出てきます。
そこで無理に先へ進まず、

チャートに一度戻って説明しました。

助動詞というのは、
時制と助動詞を極めれば英語が見える、

と言われるくらい
実はかなりややこしい分野です。

なぜややこしいのか。
それは形よりも意味のズレが問題になるからです。

日本語で考えると同じに見える表現でも、
英語では「こう聞こえる」「こう伝わる」

という違いが生まれる。
そこを数をこなして体に入れていく必要があります。

今回は説明のあと、演習で確認。
理解も定着も問題ありませんでした。
良い流れです。

 

その後、中学2年生が早めにやってきて自習。
教室はとても静かで、いい空気でした。

中には、
何をやっていいかわからない、
という状態の生徒もいましたが、

何を
いつまでに
どこまでやっておくか

を具体的に指示しました。

やらなかったら、その結果は全部自分に返ってくる。
そのあたりは、もう理解している様子です。
あとはやるかどうか。
きっとやってくれるでしょう。

 

中学3年生は模擬試験。
時間の関係で丸付けまではできませんでしたが、
ここからが本番です。
しっかり見ていきます。

 

さて、ここから少し全体の話を。

今井塾では、
キッズ英会話、4造英語、中学準備講座、中高等部、
この流れで指導をしています。

キッズ英会話では、
まず英語に触れること、聞くこと、まねること。
正しさよりも感覚を大切にしています。

4造英語では、
その感覚に少しずつロジックを加えていきます。
語造、文造、意造、他造。
英語を構造で捉える入口です。

中学準備講座では、
4造を土台にしながら、
中学英語にスムーズにつなげていきます。

そして中学・高校等部。
ここでは点数や結果ももちろん見ますが、
それ以上に考え方や積み上げ方を重視しています。

英語は一夜漬けでは身につきません。
地味で、面倒で、時間がかかる。
でも、その積み上げができるようになると、
英語だけでなく勉強全体が安定してきます。

 

現在、
キッズ英会話、4造英語、中学準備講座、中高等部、
いずれも生徒募集を行っています。

少人数で、一人ひとりを見ながら進めていますので、
ご興味のある方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

教室の様子や、
今井塾の考え方はInstagramでも発信しています。

Instagram
@chikushino_imaijyuku

日々の指導の空気感や、
教育に対する考え方なども載せています。

派手さはありませんが、
地道に、丁寧に、積み上げていく塾です。

ご縁がありましたら、
一度、教室をのぞいてみてください。

 

ほな