先週に続き、アメリカ編第21話です。
サンフランシスコを出てすぐ、モーテル近くのアメリカンダイナーへ。
鉄板で焼ける卵の音、少し焦げたバターの匂い、濃いコーヒーの香り。
朝の光が差し込む店内で、トーストとサニーサイドアップ。
あの空気は、日本ではなかなか味わえません。
そこからロサンゼルスへ。
走っても走っても終わらないフリーウェイ。
まっすぐ伸びる道、遠くに見える丘、同じ景色がずっと続きます。
気がつけば何十分もハンドルを切っていない。
ただアクセルを踏み続けるだけの時間。
車内は無言、ロードノイズとラジオだけ。
山を越えるたびにチャンネルを変えながら、眠気と戦う。
それでも進むしかない距離です。
記憶とうろ覚えを頼りに、少しずつ書き残しています。
こんなアメリカかぶれ(現地生活8年ちょい)の先生と、
英語で遊んでみたい子がいれば、いつでもどうぞ。
インスタで全部読めますので、よかったらどうぞ
