今日も今日とて酔っ払いなわけですが、夜に鰻が食べたくなると行くのが
九段下は春木屋善兵衛 http://r.gnavi.co.jp/a168201/
まあ、「神田きくかわ」や「かいはら」といった国産のこってりしたのも良いのだが、夜に行くとなるとサイドメニューがいまいちなのと、値段が高い。酔っ払っているときは、本格的な鰻はもったいないので。
その点、ここは値段はそこそこ、串はもちろんそば飯コロッケとか一工夫あるのが良い。銀座か大手町に来てくれないものか。
それはさておき、投資家に信頼される不動産投資市場確立フォーラムの第4回報告がリリースされた。
REITの将来はこの方々に託されているといっても過言ではないのだが、ほとんど話が進展していない。正確にいえば、従来の延長上にちょこっと進んだというくらい。REITのM&Aに関する導管制、合併交付金がまあ価値のあるテーマか。まあ、私自身が委員に選出されたとしても、何かしら革新的な案を持っているわけではないので、言いっ放しになってしまう。それはある意味ポリシーに反するが、それでも言わせてもらえるなら「早く何とかしてくれ」。方向性が出ている案件については、もうちゃっちゃと片付けてすぐに実行できるようにして欲しい。各国REITの時価総額とかスキームとか過去の不祥事とかToSTNeTとか、このメンツのキーパーソンはそんなもの重々承知だろう。議題として取り上げる価値はないはずだ。ようわからん方も入っているが、はっきり言って有意義なアイデアを出してくれるとは思わない。万人にとって「今後のREIT業界はかくあるべし」というビジョンを描くことができない今、各REITが向いている方向はバラバラな気がするし、合併交付金の適正なプライスなんて考えて分かるもんじゃない。とりあえずやってみるしかないだろう。M&Aやって時価を使って合併交付金を決めて、不満があれば裁判する。これしかないような気がする。投信である以上、事業会社のような豪快な希薄化は避けるというベクトルが働くことを期待したい。ちなみに日コマが8万の時価になったら、個人的には暴れたい。配当利回り20%以上なんだから細々と5年間運用したら良いじゃないかと。オリジン弁当のTOBくらい納得いかないだろうな。未だにあの株主優待券は惜しい。それはさておき、あと一歩で実行できそうな案もあるのだから心を決めてほしいものだ。パシフィックやニューシティといった爆弾があるので結論を出したくないのは分からないでもないが。