リビングのリフォーム㉝です。

壁に漆喰を塗ったり、梁や金物を塗装したり、照明を変えたり、随分部屋の雰囲気は理想へと近づいてきました。

そうなると益々気になるのがアルミサッシです。

 

これです。

アルミサッシってなんでこんなにいまいちなんでしょうか。

もうちょっとデザインを考えて欲しいものです。

こうやって見ると窓枠ももう少しごつい方が好みだな~と思います。

なので窓枠をもっとゴツくして内側に障子窓の様な感じで内窓を設ける事を考えました。

障子紙の替りにポリカーボネートの中空板を貼ります。

これにより多少の目隠しになり、ポリカ中空板が段ボールのような構造になっているため断熱効果も期待できます。

 
 
まずは設計図を描きかき。

窓枠は45✕105mmの木材を使用します。

既存の窓枠に被せます。

なので、既存の窓枠分をそぎ取らなくてはなりません。

まずはノミで落としやすいように丸鋸で切れ目を入れます。

 
 
次にひたすらノミでいらない部分を落としていきます。

 
 
いや~。これが大変だった。

途中で、なんでこんな事やってんだろ。

バカだろ俺。

とか考えながらやっていました。

それが終わったら、レール部分を彫ります。

断面図はこんな感じ

 

罫書き。

 
 
トリマーで彫ります。

 
 
かなりの音がしますので雨戸を閉めてやります。

 
 
 上部レールが出来ました。

多分鴨居ってやつですね。

 

下部も出来ました。

多分敷居ってやつですね。

組み合わせるとこんな感じ。

 

画像はまだレール彫ってないけどイメージです。

窓枠の形は出来ました。

既存の窓枠を壊すのが面倒な気がしてこういう方法にしたのですが、これは間違いでした。

面倒だし、仕上がりが悪い。

完成後に横から見るとこんなんですもん。

 

だせ~。

( ̄へ ̄|||)

なので今後は既存の窓は壊すことにします。

試行錯誤がDIYです。