リビングのリフォーム㉛

今回はこまごまと色々やっていきます。

まずは梁の塗装をします。

一度塗装したのですが、その塗料が廃番になってしまったようで、棚と同じ塗料で塗りなおします。

 

上は前回の写真ですが、右上に写っている梁に塗ります。

 

塗り終わりました。

いい感じで統一感が出ています。

ここで気になるのが、上の写真の右側でだらりと垂れ下がった電線です。

ホントは、もっと計画的にやって、電線の露出自体を最低限に抑えれば良かったのですが、私の無計画のせいでこんな事になっております。

見せるなら見せるで、金属製のパイプに通すとか考えていたのですが、長さに余裕のない線もあったりして難しそうなのでとりあえず整理だけします。

 

こんな感じで垂れ下がっております。

ここで、また気になるのが建築金物の色です。

特に増築部の火打金物は中古品みたいな感じでよくありません。

ほんと、これを施工した業者はどうなんでしょうか?

施主がケチったのでしょうか?

その他の金物も、このままでは意匠的によくないので、塗装します。

用意したのはこちら。

 

非鉄金属は塗料の密着が悪い為、プライマーをスプレーしてから艶消し黒をぬります。

ビフォアアフターでご覧ください。

 

 





 



 

 

電線も綺麗に整理します。

 

 



 

 

これでまたグッと部屋全体が締まりました。

しかし、電線も塗った方がいいのだろうか?

面倒だし、古民家みたいでいい感じって事にしとこうかな。

とりあえず。