やっと大学まで進みましたよ。興味が有る方は貴女の大学生活をフィクションにしませんか。面白い物語が作れるのでしたら、TOKYOMACは外して置いても好いでしょう。どちらかと言うと男の世界でしたからね。芸者珠樹にアクセスして下さった方のコメントは329も有るのですって。其れって凄いでしょう。ブログにコメントして来る方を世の中の代表だとは誰れも思っては居ないでしょう。でも多くの人の思いだと素直に認めるのも大事なんですよ。貴女の大学のフィクションが日本だけでは無くてスウェーデンでも認められるかも知れないでしょう。夢を大きくだけでは其れこそお笑いの種で終わるでしょう。現実が有るのが此のフィクションなのです。大学なら貴女の世界でしょう。4年を作って見ませんか。手を挙げる決断が有るのならね。
「 何か決めるのに似た様な幾つかを選んで、其の中の一つに決めるのでしょう。中には親が選んだ一つにマッシグラッテ子も居るね。其れって間違い無く競争に巻き込まれるのだよ。ハッキリ言うと自分で選ぶ自由を捨てた結果だからなのさ。一緒に暮らして判ったと思うけど、あの子達は自由奔放に生きてるのさ。マリーから見たらアホに見えるかとも―――」
「 羨ましいのよ。誰れでも其う生きたいと思って居ても自由に成らないのが世の中なのね。」
「 ドウシテ其う決め付けるのだい。今までのマリーが堅苦しく生きて来たからって此れからを作ろうとはしないのだね。僕はアホでも好いって生きて来たのさ。ホントはドウ生き様とも自分の勝っ手なんだよ。だったら好きに生きて見様としても好いでしょう。只娘たちは一つに決めてるのじゃ無いのだよ。大学がオリンピックの閉会と同じ時期だから、大学生活の中でオリンピックを外から見様って思いも有ったと思うのさ。又クドク成ったけど思ってご覧よ。マリーの脳みその中には入って行けないけど、いくつかの道が有るのを見届けるのも面白いでしょう。
アノ子だったらこっちを選ぶのじゃ
無いかな。山田なら此う選ぶだろう
なんて、レースとは違うんだよ。1年かけてマリーが選んだのと同じ選び方に落とすのも女としては面白いと思うんだけどな。」
歯がゆいって無いのさ。マリーとの付き合いはずーと此うだったのさ。何もかもが僕とは違うでしょう。其れってスゴク刺激にはなるのだよ。一人でトライアンフを飛ばしてる時の刺激って指の痛さだけなんだ。夜中の2時って誰れも通らないつまらない世界なんだよ。だから自然にアクセルを回すのに繋がるんだ。何度都電のレールに挟まってタクシーでトレセンに飛ばした事が多かったね。刺激って求めて手に入るものでは無いのだよ。娘が大学に分かれる刺激を呉れ様としてるのさ。10人の癖は知ってても、其れが生かされるとは限らないでしょう。其の刺激を見守りたいってマリーに頼んでるのさ。しっかりしてよ。