スケベって特別な力が有るのだよ。僕のスケベはマリーに呑み込まれる興奮なのさ。マリーって特別だから、1時間でも半日でも僕を空にして
だらしが無い男ね。カニバサミで
可愛がって上げましょうか
と来るから、最後のヒト踏ん張りをするのだよ。
カニバサミって知らないでしょう。
此れってマリーの言い成りに成っちゃうのさ。長い足が僕の背中でノの字を書くでしょう。平仮名ののの字なんだよ。右足は僕の肩まで掛かって居て、お股を叩きつけて来るのだよ。元まで全部呑み込まれて居る快感って最高なんだ。実は僕の背中は弱いんだよ。其処にコリコリのマリーのニプルスが擦れて来るからダウン寸前に成っちゃうんだ。
此れって二人のスケベの締めくくりなんだが、今のスケベは違う方向に働いてるのさ。
スケベに違いなんか有るモノか
其れが有るのだよ。君たちのスケベは
スカートの中を写真に取るだけの
スケベでしょう。そうかファックして三回擦ってご免なさいのスケベなんだね。バスの中の空っ騒ぎは、マリーのこりこりの娘に近いニプルスと、僕の皮が剥けた亀さんを玩具に仕様ってスケベなのさ。此れって娘たちの本能のお遊びなんだよ。セックスから離れた幼稚園のおままごと遊びの変形をしたいってだけなのさ。育った体の中に残って居た子供心をくすぐるお遊びなのさ。
マリーのおっぱいって、日本人には無い筋肉の塊のテッペンに、肌の色とは違うニプルスが乗ってるから娘たちの興味の的に成るのだよ。僕のはってえと、市場の屋根裏で知ってた亀とは違う物だから、娘達には絶好の玩具に見えるのさ。交代で運転しながら指で弾いて来るのさ。後ろからは覆いかぶさって来るでしょう。前ではマリーが悲鳴を挙げてるんだ。見てるとヤッパリ指で転がしてるのさ。マリーも異質のスケベで責められてるから、娘たちの遊び相手に成ってるのだよ。
何とか息子を持ちあがらせ様って戦いなのさ。
負けたら野獣に成っちゃうでしょう。
頑張ってる僕を玩具に仕様って
お遊びなんだよ。そうだよ、僕たち11人は其う遣って子供返りして来たのさ。其処え絶好のカモが飛び込んで来たんだ。初めは違う世界から来た新人種の様に見てたらしいのだが、マリーがカナダ旅行で色んな人種が居る世界を見せたから、おママごとの変わったパーツとして受け入れちゃったのさ。
セックス遊びって飽きるのだよ。
「 何処に行こうってしてるのかな。」
「 あっちよ、東海道の裏街道を征服するのに決まってたのよ。足柄山に金時さんが棲んでるのを見に行くのよ。」
すっかり昔返りしてたのさ。温泉って何処にでも有るのだね。看板を頼りに山道を登った宿に決まったのさ。
「 此処だっらマリーも初めてでしょう。功と随分荒らし捲った見たいだけど。」
10人居れば旅慣れた分担に分かれて宿の交渉はすんなり終わったのさ。
「 此れも勉強には成ったのね。功は此れを狙ってたのでしょう。」
そうだよ、狙ってたのはマリーにしとくのさ。言い成りってのは此処にも有るのだよ。