少し前になりますが、大人気ゲームシリーズのドラゴンクエスト(通称「ドラクエ」)が、一部のプレミアム・アウトレットとコラボをしているということを耳にし、茨城県にある「あみプレミアム・アウトレット」を訪れてみました。

 

※現在は、コラボ期間は終了していますのでご留意ください。

 

 

ドラクエシリーズは、1986年に発売された「ドラゴンクエスト」を第1作とするゲームで、現在は「ドラゴンクエストⅫ」(12作目)まで発売されています。

過去の作品がリメイクされるなども相まって、今でも根強い人気を誇っています。

 

 

かくいう私も、小・中・高とドラクエに夢中になっていた一人でしたので、今回のコラボには懐かしさが込み上げ、テンションもかなり上がりました。

 

 

「ドラゴンクエスト」(1作目)のゲーム機(ハード)はファミコンでした。

その後、「ドラゴンクエストⅤ」(5作目)からはスーパーファミコンに、「ドラゴンクエストⅦ」(7作目)からはプレイステーションに変わっていきました。

 

 

ファミコンやスーパーファミコン時代は、セーブしたデータが消えることが頻繁にあったので、せっかく最後の方まで進んだのにデータが消えてまた最初からやり直し、という経験をした方は、ドラクエに限らず多いことと思います。

 

 

大学あたりからはあまりゲームをしなくなったので、私が経験したのは「Ⅶ」(7作目)までです。

 

 

特に「Ⅴ」(5作目)が好きでやり込んだ記憶がありますのが、既述のとおりセーブデータがよく消えたので、スーパーファミコン時代はとうとう全クリ(最後までゲームをクリアすること)ができませんでした。

 

その後、ニンテンドーDSというゲーム機でリメイクされた「Ⅴ」を購入し、何年か越しに全クリすることができた時は得も言われぬ達成感がありました。

(ニンテンドーDSでデータが消えたことはありません。)

 

 

「Ⅴ」は、「天空の花嫁」というサブタイトルがついており、主人公が途中で結婚するくだりがあるのですが、その際に結婚相手を選択することができます。

 

幼馴染のビアンカか、それとも最近知り合った資産家の娘のフローラか。

 

 

当時、小学生だった私は、子どもながらに「カネ」のフローラではなく「絆」のビアンカを選びました。

(きっとビアンカを選んだ人は多いはず。)


選択した相手によって、その後に生まれる子供の髪の色が変わったり、もらえる物が変わったりと、内容もユニークで実に面白い作品でした。

 

尚、データが消えて最初からやり直した時は、フローラを選んだことは言わずもがなです。

(きっとそういう人は多いはず。)

 

ちなみに、「カネのフローラ」と表現すると性悪なイメージを与えてしまいそうですが、実際はフローラの性格は良いので誤解のないようお願いします(少し天然なところもあります)。

 

 

ゲームの中では、色々なアイテムを購入できる「どうぐや」があるのですが、今回のコラボではそのまま「どうぐや」という名前のショップがあり、ファンの心をくすぐってきます。

 

 

店内には若い方ももちろんいましたが、40~50代の方も多く見受けられました。

きっと、当時からゲームをプレイしていた方々なのでしょう。

 

 

 

「どうぐや」で、実際に購入したものの一部をご紹介します。

 

↑メタルスライム(左)とメタルキング(右)の塩・コショウ入れ。

 

↑キングスライムの醤油皿。

 

↑各種スライムがプリントされた湯のみ。

 

↑キングスライム(左)とスライムベホマズン(右)のマグネット

 

↑車通勤なので使う機会がないパスケース

 

 

テンションが上がり過ぎて少し買い過ぎましたが、とても楽しいひと時でした。

童心に帰るのも時には必要ですね。

 

ちなみに、私は「ドラゴンボール」が幼少の頃から大人になった今でも好きなのですが、ドラゴンボールの作者である鳥山明氏が、1986年の第一作目からドラゴンクエストシリーズのキャラクターやモンスターのデザインを手がけてきたのはご存知でしょうか?(ファンの間では有名ですが。)

 

彼が創り出したスライムなどの愛らしいモンスターや独特の世界観は、多くの人を惹きつけました。

 

 

ドラクエに鳥山明氏がかかわっていると私が知ったのは、ゲームをしなくなってしばらく経ってからでした。

 

それまでは、ドラゴンボールもドラクエもただただ面白いから好きなだけだと思っていましたが、なるほど、私は鳥山明氏の描く世界が好きだったんだ、とその時にストンと腑に落ちたのを覚えています。

 

理由がなく好きなもの、というのも世の中にはたくさんあると思いますが、漠然と好きだったものに理由が付けられるのも、また新たな自分を知ることができて良いものですね。

 

 

社会保険労務士

舘野 真一

 

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問.常時100人以下の労働者を使用する卸売業の事業主は、労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託することができる。

 

 

 

解答 〇

 

 

~解説~ 

設問の通り正しい。

 

 

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