こんにちは。

3月になり気温もだんだん高くなり、春らしくなってきましたね。

 

今回はたまたま見かけた庭に咲いている春の植物についてお話したいと思います。

 

ナズナ(薺)

別名ぺんぺん草

畑や道端にみられるアブラナ科の越年草です。

 

よく雑草と思われがちですが邪気を払い一年の無事を願う風習として正月七日に食べる七草粥には欠かすことのできない植物だそうです。

ハート型の実(果実)を茎から少しはがしてぶら下げ、茎を持って振る音遊びが定番です。

食用可能とのことで私は食べたことはないのですが今度お粥等で食べてみたいと思います。

 

 

ホトケノザ(仏の座)

別名サンガイグサ

ホトケノザは春にピンク色の花を咲かせるシソ科の越年草。波打った緑の丸みを帯びたフォルムの葉の上に筒状の花を咲かせます。

葉の形が仏様の台座である蓮華座のように見えるというのが名前の由来です。

小さい頃にホトケノザの蜜を吸って遊んだ記憶のある方もいるのではないでしょうか。

紫色の花の根本を吸うと甘い味がしたなあと記憶にはあったのですが、そういえば「ホトケノザ」という名前だったなと今回調べてみて懐かしい気持ちになりました。

 

 

フキノトウ(蕗の薹)

フキノトウは蕗の花の蕾のことで春を代表する山菜の一つとして古くからなじみのある植物です。独特な香りとほろ苦さがあり、和え物や天ぷらなどでいただける春限定の山菜です。

 

フキノトウは蕗の花の蕾なので、成長するにつれ大型の葉が伸び、茎(正確には茎でなく葉柄)が大きく育った後に煮物や佃煮などで食べることができます。

 

 

私は蕗の薹がとても好きなので、今のうちにたくさん収穫して天ぷらや蕗味噌にして楽しみたいと思います。春は夏や冬に比べて目立った野菜等はないかもしれませんが、今だけしか楽しむことのできない野菜もあるので、皆様もスーパーで見かけた際は手に取ってみてください。

 

高崎事務所

江原由莉

 

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□■□■□■今日の問題■□■□■□

~社会保険に関する一般常識からの問題~    

 

 

〇か×かでお答え下さい。

 

 

問.公的年金制度の財政方式には、積立方式と賦課方式の2つの方式があるが、わが国の財政方式は、限りなく積立方式に近いものとなっている。

 

 

 

解答 ×

 

 

~解説~ 

わが国の財政方式は、限りなく「賦課」方式に近いものとなっている。

 

 

 

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