55歳からの恩送り人生
今年8月19日で55歳を迎えます。人生山あり・谷ありといいますが、弁理士で開業してからは楽しく走って来れた気がします。自分で人生の責任をとる事に対して、粘り強く頑張った。ご先祖様のご加護のもと、両親から健康な体を頂きました。パートナー・愛猫、そしてクライアント様、協力者様に恵まれた人生です。55歳からは、恩送りの人生を歩みたいと思います。「恩送り」は、受け取ったものを次の人へ渡していくこと。私は十分に良い人生を楽しめました。両親、家族、愛猫をはじめ、クライアント様、関係者様のご多幸をお祈りして生きていきます。健康であること。商売繁盛すること。会社が成長すること。人間関係が良くなること。家族が仲良くなること。笑顔溢れる人生を送ること。個人的には、先輩弁理士からは事務所経営のご相談、跡継ぎとしてのオファーを 頂きますし、クライアントの経営者からも後継者としてのお話を頂きました。弁理士ともちゃんの特許商標事務所を維持しながらも、なんとか両立できないものか。皆様からの重大な問題提起に応えていかなければなりません。わたしは、オネエとして走り続ける自由をお許し下さい。たくさん仕事をして、皆様を絶対にハッピーにします。皆様のご期待に応えるオネエになります。よろしくお願い申し上げます。