弁理士業と司法書士受験生の両立
最近、難関試験である司法書士試験の受験生になりました。弁理士業を自営しているため、仕事以外の時間を使って試験勉強しています。まとまった勉強時間はとれません。昼夜問わず、クライアント様や海外の弁理士・弁護士から仕事のメールやLINEが入ります。これに完璧に対応しながら、最初の科目である民法の勉強を進めています。そんな状態でも、自分との約束事を作りました。それは、毎日最低30分でも勉強すること。まとまった30分がとれなくても、10分×3回でも良いのです。通勤電車内と深夜の時間帯が勉強タイム。実は体力的にかなりキツイ・・・でも乗り越えられる気がしています。一冊の基本テキストに絞り、徹底的に暗記する勉強方法です。現在、オートマ民法2に入りました。内容が面白く、どんどん読んでいきます。54歳からの挑戦は決して楽ではありません。それでも、一歩ずつ前へ進みます。弁理士としてさらに価値を高めるために。そして、司法書士登録まで諦めずに走り続けます。