ステージもこうなると訳分からんかなって
乱戦になる。




自分はどれでしょうか。(笑)





知り合いの選手が

筋トレ好き過ぎて

安定した職業を捨てて

筋トレ系の仕事に就く意向だと聞いた。



若い頃にスポットライトを浴びず

10代は勉強のみ

20代から仕事仕事

30代は家庭家庭仕事仕事

+αをやってこなかった。

それが突然、一時期であるが歯車が周り

人生の方向転換をするほどのめり込んでしまう。

この10年

それで人生が狂ってしまい、いまだに苦しんでいる人が多くいる。



私がその話を聞いた時こう思った。

「あなたもか…」

と。


さて、何が言いたいか分かりますか??


若く時間がある時にスポットライトを浴びた方がいい。
年齢が重なった時に人よりも落ち着きがあり
正しい選択ができる。


何もしなかった人間は突然の環境に踊り

選択肢をミスる。


若い時こそ+αの大切さを説いてはいるが

今の現状以上の事をやるスキルが足りなくて

誰も何もしない。



若い頃に何もしなければ

その後の人生も何もしない方がリスクがなくて無難。



勉強をして仕事に就きそれなりに勤めて家庭を持ち

家を手に入れてローンを返す為に働き

子供は気がついたら自立して

年を重ねて動けず脳も萎縮して自分すら分からなくなりクソして寝るだけ

最後は死ぬ。



僅か6行で終わる人生の内容だ。



だけど

スポットライトを浴び続けたいが為に

先程の6行を放置する人もいたりする



それはそれでもう地獄。



脳も体も小さくなりたくなかったら

+αが大事

いつも書いてんだけど。









朝に弱い次男。
西村式減量します。
この年代の子なら体を向上させながら
脂肪を除去できる。
やり方がちゃんとしてればね。

俺の姿を見てるから

この子もできる。


親ができない事は

子もできない。

それは過去多くみてきている。



できないのに

「やれ!!」

で失敗している例は多いよ。







って事で次男と散歩。

去年は長男だったなぁ(笑)




帰宅途中



家の建設の為、その荷物で道が細くなっていた。

向かい側から70代と思われる高齢者。

まずは高齢者を通さねば

と思い、道を譲る。

荷物が邪魔で通りずらい事を内装業の方に対して怒鳴る高齢者。

しかし、立ち止まって怒鳴るもんだから完全に道を塞ぐ…そう。。。怒ってる本人!!(笑)

うーん

俺が通りたい。。。

内装業の若いもんが反抗する。

管理者がとりあえず謝る。

まだ怒ってる

めんどくさいから高齢者の前をわざと通って話を切ってあげる。

軽く振り向いて管理者に

「大変っすね(笑)」

と一言声をかけてあげる。

その後は知らないけど。






次男には

日本の平均年齢は49.1歳だから

ほぼ50歳が普通だ。

君が大人になる頃には

周りは高齢者の比率は予想より多いと思うよ。

無駄で無知な寂しがり屋には時間を割くなよ。

無駄な時間をばら撒くから気をつけて

道に落ちてる石っころを敢えて蹴飛ばすなよ。





勉学に励み、文章を読み書きする事で

小学生の低学年だろうと意味を理解できる。

勉学をさせているのは何故か。

それは教えを理解してもらう為だ。

偏差値を上げる為ではない。

そして

指導は日本語だ

指導内容、指示した内容を

いち早く理解してもらう為にも

勉学は最重要である。





って事で





俺もまだまだ倒れられない!!






2人が大きくなったら

俺を支えてもらおう(笑)

そうなるようにスキルアップさせ続けます。






まだまだ完成しない。

もう何年??

3年ぐらいやってんちゃうかな。





食事を元に戻す。

やはり日本人の内臓は和食との相性は抜群。





ずっと続いている交換日記。




いよいよ技術練習も仕上げ。



さて、いよいよ本日メインの話へ。



22時

小林さんとの大会打ち合わせ。

さて、会員さんへの連絡を返答して帰宅するか。。。

と、思ってやっと椅子に座る。




突然入り口のドアが開く。



そこには80代と思われる白髪のおばあちゃんが立っていた。


私はすぐに立ち上がり対応する。

一目見て見抜く。

あ、、、何の害もない人だと。



ヤンキー

イキったおっさん

薬物依存の人

薬物依存を辞めた人

面白い(変な人)などなど

パッと見てだいたい分かる。



おばあちゃんはとても…なんというか…

真っ白な人でした。



でもジャブは打たなければ。

とりあえず自分の身分は明かさず

話を聞き出しまくる。



「ここの責任者の方に言われてきたのよ。」



「ほう…そうですか。どんな方ですか?」



「男性の小太りの方でここを仕切ってるって言ってたわ。その人と待ち合わせてここで運動するのよ。

甥っ子も通ってて送り迎えを何度かした事もあるわ。」



「そうですか。ではその方のお名前は?」



「それが分からないのよ。でも、ここのレシートはあるわ。これにジムの責任者の方の名前が書いてあるはずよ。」



「なるほど。では、確認しますね。」

(あ…これSEIYUのレシートやん(笑))

*ここで私はツボに入り、早くもギブアップ寸前。



「確認しましたが、名前は書いてませんね。

それにここの責任者、要するに経営者は私です。」



「え!そうなの!?おかしいわね。。。

甥っ子が通いたいって言っててやる気もあるのよ。」



「そうなんですね。」

(80代と思われる方の甥っ子っていくつやねん…)


「それにしても甥っ子さんが通いたいって言っても

子供達のクラスは夜22時にはやっていないので

どのみち今は何もできませんよ。」

*とりあえず、甥っ子=子供と強引に仮定して話を進める



「そうよね〜。」



「ここら辺にお住まいですか?」



「いや、練馬区よ。」



「練馬区!!練馬区から何で来たんすか?」



「自転車よ。」



「マジっすか!スーパーおばあちゃんっすね!

練馬区のどこに住んでんすか?」

*面白くなって話を広げにいってしまう。



「氷川台よ。」



「氷川台!自分平和台に住んでました!

氷川台のあのお店いいっすよね〜。」



「よく知ってるわね。」




「じゃこれから自転車で帰るんすか?」



「帰るわよ。」




「マジで気をつけて帰ってくださいね。

その名前の知らない方と会えたらもう一度話をしてみて。

何か手伝えることがあったら言ってくださいね。」



「分かったわ。また明日来るわね。でも話ができて安心したわ。」



「そこの自転車に乗ってきたんですね。」




「いや、それは私のじゃないわ。私のは坂の下にあるの。」




歩くおばあちゃんを不安で見守る。

フラフラして川越街道に突っ込むじゃないかと不安になる。




結局戻ってきて




「この自転車私のだわ。」




「あ、そうですよね。では、気をつけて帰ってくださいね。」




そんな感じでした。

多分ほぼ完璧な会話の内容です。




なんか…可愛いおばあちゃんでした。

でも

痴呆症での徘徊かとすぐに悟りましたね。



昔の記憶で喋ってる感じなので

長く生きた過程の色んな記憶が混じり合って会話してる

そんな分析をしながら会話させていただきました。



目の動きや、目力のなさ、無知ならではの感覚での会話

手帳の文字や文章の整理度合い

あとは…雰囲気ですね。

間違いはないでしょう。

ま、資格はないけど(笑)




でも、父方母方の祖母と小学生からほぼ会わなくなった俺としてはおばあちゃんがいればこんな感じなんかな?と思ってしまった。

 


最後に電話で祖母と話をした時が17歳ぐらいかな。

突然の電話で

「おばあちゃんだけど分かる?広か?和か?」

「ばぁちゃん広じゃ。揉めて別れとるし、金も払わんけーね。縁切りったんよ。電話してきたら揉めるけーやばいで」

「分かっとるよ。元気にしとる?声だけ聞きたかったんよ。この事は言っちゃダメじゃけーね」

「分かっとるよ。みんな元気じゃけ。もう電話してきたらあかんよ。」



これが父方の祖母との最後の会話。

その一年後とかにガンで亡くなったと聞いた。

ま、最後に声を聞きたかったんだろう。

それも寂しさからだ。

しかし全て身から出たサビ。

息子の教育に失敗したツケは親が払う。

犠牲になったのは俺達だ。

私は可哀想だとは微塵も思わなかった。

懐かしい話。







でも

高齢者の方が可愛いって思えたのは初かもしれない。

小1か園児と話してるレベルまで落として会話したから

だろう。



また明日…か。

来ないだろうけど、さて来たらどうしよう。

一回なら面白いけど

二回、三回はきついね。

仕事じゃないんでね。



その前にこの辺りで有名な人なんではないでしょうか??

何故格闘技ジムに来たのだろう。。。

結局最後まで分からなかった。





自転車をスイスイ漕いでいたから

脳はダメで体が元気だから、施設には入らないのか。

そうなってくると資格がない我々一般人が対応しなければならない事案もこれから増えるのかもね。

昼間のキレる高齢者同様。

これからもっともっと増える訳だから。

早く科学の進歩を急がせないと

壊れるぞ。この国は。




親の脛齧り

それを許す親

引きこもり

社会不適合の増加

不法外国人

超少子高齢化

体の弱く心も貧相な弱者

薬に頼る人

ネット弁慶にSNSに操られる人

私腹を肥やす国会議員や田舎議員

公金にしがみつく会社

システム破綻しかけた社会保障

未来は明るい!!




か?




そんなマジで面白すぎる1日でした!!