きょういつも登録しているメルマガに衝撃の文句!!!



「往復\18,000ニューヨーク航空券」




WHAT??!
決してあたくしの桁の見間違いなんかじゃないので、あしからず。


この時期のNY便ってそんな破格値なワケ!?

以前、格安でNY行ったときは、
確か・・・\29,800だったはず。
それでも驚きで飛びついたのに、
北海道行くより、沖縄行くより安いとは。
もはや気絶するぜよ。。


そんだけ安いなら、行きたくなるのがあたしの性分。
なんかニューヨークがあたしを呼んでるって・・・気分になってきた。
超お気楽なもんで。

けどな~そもそも仕事スケジュールたつかな・・・
休みもらえっかな~(めっちゃ根本的問題)
また帰りのフライト乗り遅れたらアウトだしな~・・・
⇒それは自己注意力か・・・



ヤバイ、気分は完全にマンハッタン!!!!

New York~♪♪
してませんでした・・・
ブログ頑張るって言ってたあたしはいずこへ・・・
相変わらず意思弱いな。。



突然ですが、
「近頃まわりが騒がしい~結婚するとか、しないとか」

このフレーズでビビって来た人、さすがです。
あたし、カラオケ行ったらよく歌ってます。


そんなことより、最近ほんとにコレ。
何、何?ってほど。ラッシュ?!
会う人、会う人、結婚しましたとか、結婚しますとか。
中学生の同級生や、バイト先で大好きだった人やら、旅で知り合った優しいお兄やんとか。
なぜにそんな生き急ぐ・・・


20代で結婚する人はいい人だよ。
30にもなって結婚しない男性は難アリって定説、信じれます。
ステキな男性ほど結婚しちゃうんだよね~
いや失礼。
あたしの見識が狭いだけであって、
世の中には30代の素敵な男性は五万といることでしょう。



あたし最近すごーく尊敬できる男性がいました。
考え方も行動力も、彼を囲む仲間達も、
見劣りするところがないくらいリスペクトしていました。
けど知ってしまったんです。
彼がどのようにしてお金を稼いでいたか、
どのようにして彼が仲間を得ていたのか、
どういう人生観をしているのか、
あたしには到底理解しがたいものでした。
彼とは世界観が180度違ってました。
音をなして崩れていきました、彼への絶大なる信頼感が。
以後、あれだけリスペクトしてたのに、
もはや彼が発する言葉一つ一つが意味を無しへておらず、無意味。

人って何を持ってして、
他人を信じ、心を許し、愛せるんでしょうか。
なーんかこの一件で考えちゃいました。
深く傷つきました。

そういえば彼30代・独身でした・・・特に意味はないけど。
いや、彼を理解できるには、
それなりの懐の深さある女性が必須だなと思わざるをえません。



プランナーしてると、
いろんな男性にお会いします。
ここまでかって言うほどお金に頓着する男がいたり、
一つ一つのことに異常なまでに細かい男、
女を下に見る、まるで昭和の男かってほどの天然記念物的な男、いるは、いるは。
あんなのと毎日格闘してると思うと、
結婚したいと思えど、その夢は儚くなるばかり。


あたしはさ、たださ~
神経すり減らして心がボロボロの中、仕事から帰ったら、
家の電気がポッと点いてて、
「ただいま」って言ったら、
「おかえり」って言ってくれる人が欲しいだけなのにな~



・・・
将来的にロボットでもしてくれそうだな・・・。
あたしの婚活はどうなる・・・。

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山田 悠介


年末年始にかけてお休みんとこ読んだ本の覚え書き。

雑誌の本の紹介んとこでみかけて、
あらすじを読んで気になって、
図書館から取り寄せました。


【あらすじ】
森 悟は大手出版社に勤める敏腕編集者。
ところが、すべてを犠牲にして仕事に打ち込んできた結果、家族とは決定的な溝ができてしまう。

そんな中、福島での列車事故の知らせ――。
妻が亡くなり、息子は奇跡的に無傷ではあったが、心に大きな傷を負ってしまう。
悟は、仕事をする上で邪魔としか思えない裕太を、義理の両親に引き取らせるつもりだった。

そんな時、亜紀の親友が自宅にやってくる。
夫と息子がしっかりと暮らしていけるように助けてほしいと、亜紀から頼まれていたため、
その約束を果たしに来たのだという。

家事・育児などまったくできなかった男が、ゆっくりと成長していくのだが……。

列車事故の詳細が判明してゆくうちに、事態は思いがけない方向へ動き出す。
なぜ妻は縁もない福島へ行こうとしたのか?
謎が謎をよぶ。。






どこで見たのか。
完全にあらすじの文句にやられました。
読み終えた後、しまったーと思わずため息。

大コケ、苦手なファンタジーでした。


おとぎ話が好きな人にはいいのかも。

山田悠介ってこんな作家?
イメージしていた作風とはかけ離されました・・・


ちなみにこの作品、
WOWOWでドラマ化して、
主人公の男を北村一輝、
妻を栗山千明、
おいおい、どんなキャスティングだよって思わず突っ込み。

少なからずこの突っ込みに共鳴してくださる人はいるはず。





話は変わって、
先ほど、情熱大陸にて作家、道尾秀介さんがやっていました。
かねてからお名前は存じておりましたが、
彼がどんな作品を書いているかは全く知らず。

本好きの皆さん、
オススメがございましたらタイトル教えてください。

直木賞受賞で彼の作品はいろいろスポットライトがあたる中、
あたしは図書館での順番待ちを承知して、

なにか読んでみたいです。





顔、結構好きだな、道尾さん。。(ミーハーなだけ・・・)