ちゅらうみカフェ〜西山美海は多くの人たちの光になります〜

ちゅらうみカフェ〜西山美海は多くの人たちの光になります〜

女優:西山美海(みなみ)のブログ!
宇宙の采配を体験している上で、私なりの引き寄せや前向きな考え方を皆さんにお届けいたします。女優としての日々の過ごし方や心の持ち方を綴ります♫多くの人たちに光を照らせたらいいと思います。

秋めいてきましたね。


習い事も、芸事の勉強も、遊びも、忙しい!


とても充実していて、1日の時間があっというまに過ぎてしまいます。




前回のブログでも「自分を貫く」と決めた私ですが、



実は……再発して…




また迷ってしまっていました。笑



私基本的には前向きだし、私のブログと出会ってくださった人に勇気を与えるつもりですが




諸行無常。
 


人間なので、揺らぐし、迷います。笑




メンタルがイケイケ強気なときもあれば、不安で仕方ないときもある。



そういう心の流れも、弱みも、正直に出してしまおうと思っています。



私の感情がまた揺らぎ出したのは、いろんな流れの理由がありました。



交流する人とのやり取りで、



〝ひとつに絞れ〟という言葉を何人かに言われることがあったからです。



新舞踊の先生と繋げてくれた、浅草のお店のママさんは


「まず舞踊に絞ったら?役者をやるにも道筋があるし出会いも広がるし、今からでも芸者衆になれるわよ」


という奇抜なアイデアをくださり。



とあるベテラン俳優さんには、



「芝居も踊りも歌もやりたい、っていうスタンスのままでずっとやっていくの?」と



どれかに集中したほうがいいといったニュアンスでお話をされていました。



特に私は、そのベテラン俳優さんのポジションがとても憧れ。



大御所の役者陣と肩を並べて仕事をしています。




『テレビに出る』『認知されたい』と決断して努力してきた人で



実際にそれで成功しているのは、劇団で企画するのを一切やめて



タレントとして徹することを決めたからでした。



現に私は、なんでもかんでもやってて、



まだ燻っているじゃないか……。



やっぱり、売れている俳優さんは



私とは違うンだなぁ…と、

 


なんだかめっちゃ自信がなくなってしまったのです。



私ごときが「役者」を名乗っていて、なんて恥ずかしいんだろうとすら思ってしまいました。




たとえ「自分はこうだ」と決めていても、



何人かに同じようなことを言われれば、なにかのサインだったりするので


そんなメッセージだとしたら、受け入れるべきだし、逃したくありません。



なので、私の決意が間違っていたのか



また0にして考え直すことにしました。



考えれば考えるほど、あ〜わからないな〜と



ごちゃごちゃしてきて…。



数日間、なんだかな〜という気分でいました。



その件を、日舞の先生に聞いてもらったところ



「…え?みなみにとっては芝居も歌も踊りも、垣根がないかと思ってたんだけど…
みなみは、表現することそのものがやりたいんでしょう?」






……。


 




そうだったわ‼︎‼︎‼︎

 




私は元々、役者をする為の一部として歌の技術を身につけ


グループ活動で培った日本舞踊も活かして



企画や演出、脚本まで書いていました。



私があまりに色んなことをやるので、



「器用貧乏」

「なんでもできる人っていうのはなんにもできない人だよ」

「みなみは何がやりたいの?」


などなど、嫌味を言われながらも


マルチにやっていきたいと全て努力していました。



確かに、舞踊に命を懸けて生きている人もいて



歌に人生を注いでいる人もいて、


 
役者一本で貫く人もいるわけですが



私は「極めまくって命は賭けられない」けど



考えてみたら、芝居も歌も踊りも全部一生懸命に力をつけてきました。



めちゃ単純に考えれば



どれも「表現」のひとつなわけであって



(それをいえば、演出も表現、脚本も表現)



どの技術を使うかは、どれを求められているかで変わりますよね。



私という媒体で、それぞれのニーズに合わせて自分の力を発揮すれば良いのですよね。




あれ…そんなこと、前から自分でわかっていたはずなのに…




なんで忘れてたんだ…⁈




たぶんですが、、



一度事務所に入ったときはテレビ出たいから「役者」で行く、って決めたのに



辞めてフリーに戻って、踊りで重宝されたり歌で推してもらったり



立て続けにバラバラの機会をいただいたものだから



頭が混乱したのかもしれませんね。。




いやぁ、、自分のコンセプトをほんと忘れてました。





あと先生は、


「そのベテラン俳優さんはそれで成功したんだろうけど、たまたまそれが成功例だったけど、成功の仕方は何万通りあるぞ」



とも仰ってくださり…。




なんだか数日間に渡り悩んだことが、



10分で解決しましたわ…‼︎笑




日舞の先生は、ほんと凄いです!



私の悩みをいつもパッと解消してくれるし、新しくやる事にも全て肯定してくれるし、



未来のイメージやヒントをくれます。




そりゃあ私のことを長く長く見ている人だし、最近出会ったばかりの人の言葉とは別に



特別に響きます。





やはり誰か1人でも心の底から信頼できる人がいるって



とっても幸せなことだなぁと思います。




たとえそんな人が見当たらなくても、誰か有名な成功者の人の言葉だったり



映画やドラマの人物の演技や台詞だったり、



踊りや歌で心が動いて豊かな気持ちになったり…




そういうことも沢山ありますよね。




そもそも私は、そっち側の人間にならなくちゃいけないんだったなぁと思い出されました。



そして、出来れば多くの人にとってのそういう存在になりたいから



だからこうやって表現活動をしているんですよ。



私が誰かの光になるには、もっと知られて、成功している人間にならなきゃ




ぜんぜん説得力ないから。




表現の仕方は、なんだっていい。




私の持ってる力をすべて出し惜しみなく出して、




目の前で求められていることに全力で応えよう‼︎




と、思いました。






日本人はよく聞きます。




「あなたの肩書きは?」



と。




いろいろやってる身としては、確かにちょっと困っちゃう。




一応、軸として「役者」と答えてもいい。





だけどちょっと思いついちゃったんです。




私の肩書きは、、




『西山美海』




です、みたいな。笑




職業ジャンルは『西山美海』と答えれば、




この先なにも迷うことなく、



もっと堂々と活動できるのではないか…?



たぶんこんなことを言っているのを、誰かいま現在で売れている有名人に見つかったら



めちゃ恥ずかしくて後悔すると思いますが



それを覚悟で、ここに記したいと思います…。





最初にまわりから言われた気になったワード



〝ひとつに絞れ〟は



〝ひとつを選べ〟という意味じゃなく





〝ひとつに統合しなさい〟




という意味だったんですね。




私はいま、私が発揮できるすべての力を



私の魂に改めてぎゅ〜!っと、



統合いたしました。





満月の夜、アップデート完了です。































今日もありがとうございます^ ^

















































西山美海は、

多くの人たちの光になります。

本日、生誕33周年を迎えました。


年越え最後の1日の昨日は、


とにかく眠たくて眠たくて眠たくて…‼︎


横になればすぐに夢の中へ入ってしまい、1日ほぼ丸々眠っていました。


自分が異常に眠たいときは、これからワンランク上がるためのアップデートだと思って


ひたすら精神と身体を、更新時間として費やすことにしています。



今日9月21日は秋分の日の前日でもあり、敬老の日でもあり



何か特別感があります。



ついでに言うと、安倍元総理も同じ誕生日です。笑
 

ご縁がございますね。



今月に入ってからも色んなことがありました。



昔からお世話になっているお客様にお呼ばれして、ゴルフをしに名古屋まで行ったり



突然知人から企業のCM出演のオファーをいただき撮影に行ったり



とある剣術の方と知り合い、殺陣の稽古会に行き始めたりしています。



この方との出会いは、今後の私の未来に大きな影響を与えるだろうとも



直感で分かりました。




さらに11月には新舞踊の会の出演、12月は私の歌の単独ライブが決まりました。



私の憧れていた舞踊家さんとまさか同じステージに立つことになるとは思いもしませんでしたし



以前からやりたかった昭和歌謡のライブを、しかも単独でやらせてもらうとは



ステージでの活動はしばらくナイと思っていたので、今年滑り込みで喜ばしい機会をいただきました。



自粛で人との関わりが絶たれた後で、




再会によるはじまり、そして新しい出会いが次々と舞い込んできました。



だからこそ、じっと過ごす期間にはやはり大きな意味があり



思いもよらない宝物をもらったのだと実感できています。



どんどん自分の意識が変わっていくし、意志が強くなっていくのを感じます。



ところがやっぱり、



自分がこの自分のやり方でいいのか



時には確認したいときもあります。




そこで、出会った剣術の方に相談をしたのです。




その人はお弟子さんたちに、




「ブレない心をつくる」メンタル面や



具体的な「現場での挑み方」や



「役者としての習慣」を教えています。



剣術や芸事の教えだけでなく、人間力の高みを目指していく指導をしており



その人それぞれがどういう方向性で外に出ていくかを決めた方がいいと言います。



そんな方だからこそ頼りにして、自分の考えを訴えたところ



「美海さんは、僕に聞かなくても自分でこたえを知っているでしょう。


美海さんの場合は、誰に何て言われようが我が道を行ったほうが上手くいくと


僕はそう思います。」




そう言われ、私は思いました。









…また言われたーー!!







というのも、これまでも何人かにそう言われてきて




最終的に「美海は大丈夫」と言うのです。




確かにとても有難いお言葉でありますが



私だって不安になるのになぁと思いつつ



自分のこの思考でこのまま行くべきなんだ、



と改めて自信をいただけた言葉なのかもしれません。



確かに、成功の道は、本当に人それぞれです。



私は自分の道を信じ続けることが、一番良い生き方なのだと思わせられました。



前に、とある霊能力者さんに



私の守護霊に



『女騎士』が見える



と言われたことがあります。




騎士!しかも女!



「貴方はまわりがどう言おうが、自分を貫く」




そう言われたことも思い出しました。




私は自分の力だけじゃ限界があるので、だからこそ大きな壁にぶち当たっている気がするのです。



だけど、理想の状態には少しずつ叶っていることにも気がつきます。



その大きいと思っていた壁を自分でザクリザクリと崩せているのかもしれません。



自分は自分で思っている以上に成長していて、力もウンとついてきているのですね。



こうしてまた新しい歳になりましたが、



さらに高みを目指し、大きい人間になっていきたいと思います。



秋分の日は、新たな世界の分岐点です。



皆さんも自分の決意を固めて、切り拓いていけますように。




































今日もありがとうございます^ ^










































西山美海は、

多くの人たちの光になります。


私の友人に、嬉しくて驚くべきことがありました。


20くらい離れている中年の男性なのですが、



私がお店の手伝いをしていた頃はよく一緒に話をしていたものの



やはり今年に入ったコロナの件もあり、めっきり疎遠になりました。(そういう人は多いですね…)



その人はIT系の仕事で稼いでいて、低層マンションに家族と住み御手伝いさんも雇ってるとか!



まぁ私から見たら結構なお金持ちというワケです…!



彼いわく、仕事が「好き」「生き甲斐」なのではなく



「得意」なんだそうです‼︎



なので、そんなに大変な苦労をするでもなく



淡々と成功していくと言っていました。




家を買うにも車を買うにも一切ローンもしないようで、いまの生活状態はきっと充分なのでしょう。



小さいときは貧乏だったらしいですが、仕事でも成功して運がよく恵まれ続けてきたので



もうやりたいこともないし人生満足で、これから終活する、と言っていました。。



…いやいや、まだ50前半やないですか…!笑



特に趣味もないらしく、インドア派。



〝お金はあるけど、一体この人はどんなことで満たされているのか?〟



と、私は感じることもあり



実際にその人は、私のようなリスキーな生き方は出来ないから羨ましいと思っているようでした。




あるときふとニュースで『演劇クラスター』という嫌〜な言葉を見かけて



「演劇」といえば「美海だ!」と、ものすごく心配になったらしく



演劇は大丈夫⁈美海は大丈夫⁈と、



久々にLINEをくれたのでした。



元氣に過ごしていることなどを話して、それから本人はどうしているのか聞いたら



コロナがこわくてこわくて、4月から一切飲みにいかず



ゴハンすら外に食べに行っていないとのことでした。



私からしてみたら、そんなにビクビクして閉じこもってる方が身体に毒だしストレスになると思い



昼間にお茶くらい行こうよ!と、連れ出すことにしました。



そうして彼は私に無理やり外出させられたのですが…



こんな状況なのにめっちゃアクティブに動いている私が信じられなかったそうです。



こわいから外に出ないっていうとキリないですから、対策はきちっとするわけですし



そこでどうにかなっちゃったら仕方ない。



聞いたら、ウイルスにかかることがこわいのではなく



会社組織からの見られ方がこわいのだそうです。



もし自分がかかったら何て言われるか、どんな制裁を受けるかとにかくプレッシャーで



こんなことは言いにくいけど、


「自分が1号になりたくないから、誰か偉い人が最初にコロナになっちゃえばいいのに」



と、社員たちのあいだで言われているそうでした!



その考えはびっくり。笑



誰かが最初になっちゃえば、次になっちゃったとしても安心できるし

 
特に偉い人がなれば、厳しさも緩まるしそこまで社員に対してもピリピリしなくなる。



残酷だけど、会社ではわりとそんな風に考えられてるそうですね。



なるほど、と思いながら、



徐々にプレッシャーが抜けるといいねと



早々とお茶タイムを終えたのでした。



そしたら何日か後に…驚きの連絡が。








『やっほー!ボクシング始めることにしました!これからジムに行ってきま〜す!』







…え〜〜〜⁉︎⁈⁉︎




びっくりしました…!





なぜなら私は、その人がボクシングをする姿なんてまったくもって想像できず、



失礼だけど何かの趣味はない人に見えたし、



スポーツジムに入会したけど2年間一度も行かなかったような人なんですよ‼︎

(月謝もったいなすぎる!)



しかも、なぜボクシング⁈



その人の行動に、私はとてもとても感動をしました。



さてさて詳しく聞こうじゃないかと、またおしゃべりすることにしたところ



実は、父親がボクシングジムを経営していたらしく



小さいときからずっとボクシングをしていて、プロライセンスも取る勢いだったそう。



頭に腫瘍があったとかで、それからボクシングをやめたそうでしたが



格闘技をやっているあいだ、



絡まれたり、喧嘩になって暴れたりしたことがあったらしいのです。



その思い出が、辛かったそうなのでした。



とっても穏やかなタイプに見えるそんな人が、喧嘩して暴れるなんて想像がつきません。



その事実を自分のなかで消したかったがために、



〝黒歴史〟にして、頭の片隅に追いやっていたそうなのでした。



だから、ボクシングをやっていたことは人には話さないし



もう2度とやることはないと思っていたそうです。




そしたらとても不思議なことに……




同じマンションに、とあるボクシングのチャンピオンの方が住んでいたのです。


そのボクサーさんは、ボクサーにしては年齢が少しいってから再挑戦した人で


晴れてチャンピオンになった立派な方。



そのボクサーと自分の息子がなんやら仲良くなったそうなのです。



ボクサーの人と息子と3人でよく公園でパン食べながらおしゃべりするそうで。



知人が近所でボクシングジムをひらいてるから、こんど行ってみて下さいよ〜というのを



話し半分に聞いていたようでした。



もちろん、あのままの意識だったのであれば



行くわけがありませんよね。



だけどその人は、私が役者活動に励みながら



ゴルフのレッスンをはじめたり、英会話を習い始めたり、新舞踊までやりはじめたのを聞き



ものすごく刺激を受けたそうです。



そのボクサーの人や、私は、



わざわざ新しいことにどんどん



最初の一歩を踏み出している。



だから、自分も踏み出してみようと思ったのだそうです。



半年前に言われた言葉をふと思い出し、



そのジムを調べ、空いてる時間を体験で予約し、



自分の足でその門を叩いたなんて



こんなこと本当に滅多にしたことないそう。




スポーツジムの扉を2年間あけることのなかったその人が、



黒歴史にしているトラウマを飛び越え、自分の世界を切り開いたのです‼︎





その人は言いました。



『いつも僕は、「やらない理由」を探して


自分を納得させて、なにもはじめなかった。


このまえ美海とお茶をしていなかったら、こんなこと思うこともなかったし


美海は自分の生き様で、人に、僕に、影響を与えているんだ。


そういう人を、本当のインフルエンサーっていうんだ





私はこれを聞いて、自分の存在意義を感じました。




芝居、歌、踊り、




私はこれを介した表現で、誰か不特定多数の人に影響を与えたいと思っていました。




だけど、私の生き方そのものや



ただ私がいまこういうことに夢中で、こういう行動をしているんだと人に話しているだけで




隣にいる人に、パワーやエネルギーを分けられているんだ、と




生きている喜びを感じました。





だけど私は思うのです。




その人が、そのチャンピオンとマンションが同じだったことは偶然じゃないですよね。




ボクシングの想いがそれを引き寄せ、あの頃の不甲斐なかった経験をいま解消することになったのは



もはや必然ですよね。




嫌な思い出のままだったボクシングを、50歳すぎてまたはじめて




『とても楽しい』と言っていました。




私は、それが全てだと思います。




やりたいと頭によぎることも、やらない理由を探し後回し




なんなら「生まれ変わったらやろう」と思っていたらしいですが、笑




今、生きているのですから、




来世にもちこさず、笑




今、やらないと。





保守的に過ごすことも良いかもしれないけれど




限られた命がまだ続くのであれば




どんどんやったほうが、人生が色めきますよね。




さらに余談ですが、




驚きの事件があったようで。




なんと、会社でとうとうコロナ第1号が出てしまったらしく




それが…なんと…




社長だったのです!




なんだか、とっても皮肉ですが、




多くのひとたちの願いのエネルギーって




現実化してしまうんだなぁと




それを聞いてはっきり確信しました。




悲しいですが、そんなこともあるのですね。





まずはその願いや想いは、




自分のために使えれば良いですね。





想いは、必ず、カタチになります。




私がきっと、




インフルエンサーになりましょう‼︎









































 



今日もありがとうございます^ ^




































西山美海は、


多くの人たちの光になります。

最近、知人から紹介してもらった整体院へ行ってきました。


そこは、ミュージカル系の俳優さんたちも行っている完全予約制の医院で


芸能の方々も利用されているようです。



今日で2回目なのですが…施してもらったあとの実感力が凄いのです!!



アプローチの仕方がまるで違う!!


なんか…骨や筋を優しーく触ってきてるだけで


ぜんっぜん力入れてないんですよ!


ワサワサゆさゆさ、動かされ…


指をぱちぱち鳴らされているだけで…


それなのに…、何秒後かには二の腕のお肉がスッキリ胸のほうに動いていたり


ペタンコだった後頭部に凹凸がついたり



何しろ痛いところの痛みがなくなって、各部位が動かしやすくなる。


指ぱちぱちは、何をしているかというと


「音」を鳴らして調整しているらしいんです。


え⁈音で⁈


音波で身体を整えるとか…めっちゃ怪しいけど効いてるから凄すぎる。


自撮りしたBeforeAfterの写真だと、正直なんにも変わってないように見えるのですが


自分が自分の体に触った感覚が違うし、


ふんわり軽くなっている。


魔法みたい!!!!


これまでいろんな整骨院や整体へ通ってきましたが、初めての体験です。



なので私は今後も、メンテナンスをさせてもらおうかと思っていますが



実は私の身体にはどうしても「限界」があります。


その先生の施術力には信頼をおけるものの、初回のときに言われたとある言葉によって


私の心はしばらくモヤモヤさせられました。



それを話す前に、私の持病について軽くお話ししたいと思います。



私は生まれつき、整形外科系の病気を抱えています。


成長につれ酷くなるため、小学4年生くらいから治療をはじめ


詳しくは言いませんが、それはそれはとても重苦しくて辛い毎日で



私の生活はそれにより束縛され、痛くて苦しくて夜な夜な泣いていました。


それが、6年間。


6年間、痛みと闘い続け最終的には手術もしなくてはいけないことになり


高校1年の夏休みをすべて潰して入院。



それはそれはけっこうな大手術で、しばらく寝たきりでした。



それを乗り越えて私はいまこうして生きていますが、手術をしたことによっての後遺症を抱えながら


騙し騙し日常を過ごしています。



ましてやそのリスクを持ちながら



役者として、日本舞踊をやる人間として生きていくと決めてしまったのですから



一般の人よりも努力が必要です。



それに病院はアフターケアまでしてくれません。



そんな私は、自分のこの体と付き合いながらいろんな整体などに通い



メンテしながら工夫して活動しています。



そしてこうして、また良い先生に出会えたかと思ったのですが



その先生は私の身体を調査しながら



「あぁ、これははっきり言って、手術しないほうがよかったね」



と………言うんです…。



手術によって今でも私のからだを苦しめている原因にもなっているし、



手術までしなくても治す方法はあった、



ということなのでしょうけれど…






「手術しないほうがよかったね」というその言葉って…





本人にとっては





ものすごく残酷な言葉なんです。






私だって、手術なんて、したくなかったよ。



6年間耐え続けた末、手術したあとも抱える問題があるなんて思いもしなかったよ。






あのね先生…





あなたには、想像力がない。





決死の決断で覚悟して手術を受けた本人に、



そんなこと、軽く、言う?



手術後もなんとか立ち上がって闘い続けてきた16年、


いや…治療はじめてからの私の22年を何だと思ってんの?



とても冷酷だし、本人がどんなツライ想いをしてきたかの背景を想像もしないで



安易に発言しないでいただきたい。



と、正直思いました。



だけどもちろんわかっています。



先生には、なんの悪気もない。



きっと『ぼくだったら、ぼくの腕だったら治せます』という



自信なんですよね。



だから、そう納得はしたいのだけど



その日の夜、ずっとモヤモヤしてしまいました。



なんだか悲しくなりました。



だけど、明らかに悪意を持った言葉ではないし



人をわざと誹謗中傷するのとはワケが違って



言葉ってなんでも中立なんですよね。



だからそれをマイナスにとってしまった場合って、自分の問題なんです。



モヤモヤを発散したくて、ちょっと友人に吐露したら


「それって、交通事故にあって半身付随になっちゃった人に〝その道を通らなければよかったのに〟って言ってるようなもんだよ。過去は変わらないわけだからそんなことを言っても仕方ない」



と言っていました。



確かに先生の発言はしくじりだったと思うけど、



私は私のこの病に対してすごく意識の重きをおいていて



ものすごいコンプレックスを持ってて



こうして生まれてきてしまった自分に



いまだに怒りを持っているのだなということに、



改めて思い出させされたのでした。



実は、もう一度、手術する選択もあるのです。



私は少し、それを考えたのですが



いろんなリスクを考えて、人にも相談してみたりして



私はやっぱり、



このからだで、このままで、



付き合い続けて生きていこう!!



と、さらに強く決意をしたのでした。



私には、生まれもったこの疾患があるからこそ



人の苦しみがわかるし



苦しんだからこそ、耐える力は人並み以上だし



私はとても自分が強い人間だと思えるし



こうして何かを自由に表現できるこの状況は、幸せでしかありません。



私には夢があります。



私がリスクを抱えて生まれてきても、



表現者として成功できるということを身をもって証明することです。



誰かに勇気を与えることができる人間になり、



多くの人たちにとっての、光になることです。



私はたまたま自分に向いてるのが役者だと思ったので、この道を選びましたが


この私の過程を世の中のひとに公表して、サクセスストーリーを見せたいのだと


今年、年が明けた1月2日に


箱根へ移動中の電車のなかで


私の人生の目的がそれだということが


宇宙から降りてきたんですよ。



それをまた、思い出しました。




先生の言われたことには、正直むかつくなーと思ったけど



思い直して、愚痴って発散して、納得させたら



そんなこともうどうでもよくって



気持ちよく、今日は2回目の施術を受けに向かえたのでした。笑



人間は、完全な状態で生まれてくるほうが稀なのかとさえ思います。



生まれる前から決めてきた使命を思い出して



この世での活動を全うしたいと思います。



皆さんもどうかそれを、思い出して



生き抜いてください。































今日もありがとうございます^ ^

































西山美海は、

多くの人たちの光になります。
9月になりましたね。



そういえばコロナはどうなったでしょう。


ニュースを見ていないのでよくわかりません。


今はなんだか…九州の台風のほうが大変そうな雰囲気ですね。


無事に過ぎ去ってくれると良いです。



私は今ちょっとお腹が痛いので、ゆったりと寝そべりながらブログを書いています。



実は昨日の明け方に…



アナフィラキシーになってしまいました。


唇がみるみる膨らみ腫れ上がり、目も一重になっちゃって


顔が変形。。



(撮影がなくてよかったです。)



7月から毎日毎日じんましんで参っておりまして、薬を飲めば何事もなかったのですが



おとといは1日ちょっとうっかり飲んでいなかったのですよね。


そしたら大変なことに…。


ちょっと息が苦しくて、気持ち悪くなって吐いちゃいましたよ。


なんとか薬を飲んだらおさまって、どうしたものかと再び寝て起きて


まだすこーし唇は腫れたまま。



だけど、心配しすぎてマイナスに考えると


その現実が引き寄せられてしまうと思ったので、前向きに過ごすことにしました。



のんびり買い物して、予約してたフットケアに行ってから


夕方ごろに皮膚科に行きました。



アナフィラキシーショックは大抵、


食べ物アレルギーとかが原因だったりするんですよね。 


ところが、先週受けてみた血液検査をみて



びっくり!!


私には、


まっったくアレルギーがなかったのです!


すごい。


10年前にもびっくりしたけど、さすがにいまは何かしら出てきてるだろうと思ってました。


先生も、


「大抵のひとは、何かしらあるんだけど…すごいね」


ってそのまま言っていて。


日本人の何割はかかっているであろう、花粉すら1つもなく


動物、、食べ物、、



何一つアレルギーはありませんでした!



私は風邪こそあまりひかなくなりましたが


いつも腰痛やら首痛、ものもらいやら、眩暈やら、お肌や唇に問題が出るやら、、


なんだか身体が弱いようなので…


アレルギーの1つや2つあると思ってました。


この私がアレルギー0とは…



なんて誇らしいのでしょう…!



だけど、待てよ?


アレルギーがないとしたら、なぜアナフィラキシーが…??


私の考えに、ひとつの疑いが浮上してきました。



実は5月あたりから


別の、とある薬を飲みはじめていたのです。


加齢のせいか月経痛が酷くなっていったので


その悩みを調整してくれるホルモンの薬でした。


おかげさまで、ほぼ痛みもなく快適に過ごしていました。


じんましんが出始めたのは、7月ごろから。


その薬のせいだと思いたくなかったし、自粛明けのストレスもあるだろうし


時期が偶然なだけだろうと思っていました。


が、さすがに怪しいと感じて


昨日からその薬をいったん停止しました。


(だから今お腹痛いんですけど)


どちらかの犠牲をとるしかないか、別の方法で改善するしかないのでしょうね。



薬というものは、


陰と陽だなぁと思いました。



効き目が強いからこそ、



副作用も強くなる。



一筋縄ではいかないものです…。



あっというまに今月は私の誕生月なので



また一つ歳を重ねてしまいます。



どんどん大人の女になっていく自分と向き合っていく上で



身体と心を労る比重をあげていこうと思いました。



最近から私は、毎日カラダに使用するものや身につけるものを


ワンランクアップすることにしたのです。



例えば、シャンプーとトリートメント。


これまではあんまり気にしたことがなかったのですが、


仲良しのヘアメイクさんに聞いて、質のいいサロンのものに変えました。


しかもその人の社員割引をきかせてもらっちゃったりして


お安く頂けるのでとてもありがたい対応。


それに伴い、ボディクリームとお化粧品も上質のものに変えることにしました。



それから、自分が眠るときに快適でいられるように


つるつるのサテンのパジャマを買いました。



これまでは、適当なTシャツにステテコでした。



それから下着も。


いつも、ワイヤーの跡が胸下についてしまうほど締め付けられていました。


外にいれば一日中つけているわけですから


女子ってなかなか大変ですよね。


なので、からだに優しいノンワイヤーブラジャーに変えました。


   

こんな風に、日々のちょっとしたストレスを減らして



自分を快適に過ごさせる工夫をしました。




そうすることで自分の価値もあげていけるし




仕事もレベルアップしていくに違いない、と信じています。




自分で、身体が弱いと言い放っていますが




そんなに悪くは捉えていません。




私という人間は、常に何かに敏感であり



大病や大事故に遭わないように小出しにできているのであり、




デトックスのプロなのだ!!



と、思ってます。笑




それに私は運がよく、なにか支障が出るとき



舞台や撮影の本番までには治っちゃうんですから



やっぱり、プロだと思います。笑




それはさておき、



常に自分の心とからだに



どうしたいか、なにをしたら心地よいか



問いかけてあげることを



怠るべきではないなぁと感じます。



自分のことは自分がいちばん大事にしてあげましょうね。



皆さまは毎日、語りかけられているでしょうか。





































今日もありがとうございます^ ^





































西山美海は、


多くの人たちの光になります。


今日…というか昨日、



何度か目を覚ましたものの


トータルで17時間眠っていました。


(ハッと気がついたら18時半でした。)



本当は踊りの会を観にいきたかったのですが、、



朝に一度起きたときの酷い眠気…。



疲れた体が欲しているものに素直に従うことに致しました。



眠っているあいだ別の惑星に旅していましたよ。笑



私にとって今日という1日は、なかったようなものですね。



次の日は朝4時半起きでゴルフの予定があるので、このまま起きていようと思います。



確かに今月はかなりアクティブな日々で、



遊びと仕事と稽古で忙しい毎日でした。



先々週は、館山のプチ旅へ行ったすぐあと、



前から気になっていた奥多摩へ行ってきまして、これまで知らなかった世界をみました。



外れとはいえ東京とは思えない大自然を間近にし、


豊かな水を手元に届けてくれる大きなダムの偉大さに感銘を受けました。



そしてその数日後には、映画の仕事関係の人たちと鹿児島へ行ってきました。



ここについて詳しくお話ししたいと思います。



目的としては、知覧の平和記念館へお勉強しに行くことでした。



毎年、特攻隊をテーマにした朗読劇の主催をしている事務所さんで



私も来年以降に関わることになる可能性の為でした。



しかし本当のところ私は、



戦争を扱った作品がとても苦手です。



入り込みすぎてしまうというか、作品をみているとふとした拍子にスイッチが入ってしまって



過呼吸になってしまうことがあります。




なので、何かがあると困ると思い




友人が戦争モノ舞台に出演するときも、今まで一切、観に行かずに避けてきました。



だけど今後、私は役者として戦争ものに参加することがあるかもしれない。



これはきっと今後の私の課題だろうと思い



覚悟をしてそこへ向かいました。

 

ところが緊張しながら平和記念館へ入ると…



私が心配していたような感情にはなりませんでした。 



墜落した飛行機が展示されていたり、



特攻隊の青年たちの非常に大量もの遺書や遺品。。



勿論、なんともいえない複雑な感情が芽生えます。



油断をすればまた私は過呼吸になるでしょうから…



できるだけ冷静に受け止めていきました。




そうしていくうちに、私はとても不思議な感情の発見をしました。



というのは、彼らのことを




〝かわいそう〟と思うのは絶対に違うし




思ってはいけない、ということ。




なぜなら、



その時代の彼らの感性と、私たちの感性は、まったく「別物」で



同じ次元にいないからです。



政治の背景や詳細を述べたところで、時代が、国がそうさせたのではなく



その次元に、その運命で生まれてきたからです。



だから、それが彼らの使命であり



〝本当だったら助かった命〟というわけではないからです。



私は彼らに、



『偉大な誇らしさ』を感じました。



恐怖はあったかもしれない。



だけど一人一人に信念があった。



自分の命を全うしようと貫きたかった。



彼らはその時代に生まれてきて死ぬことを、自分で選んだのです。




平和記念館には、印象的な写真が沢山ありました。



自らを犠牲にして翔んだ青年たちの、輝かしい笑顔。



散りに逝く前日にできる笑顔だろうか。



やはりその表情は、誇らしさでした。



だから、悲しむべきではない、と感じたのです。



平和記念館のあと、特攻の母のトメさん資料館へも行きました。



そこはとても小さな空間でしたが、トメさんの肉声が含まれた映像や



仲のよかった特攻隊の青年たちの親しげなやりとり、


さらに身近なエピソードが書いてあったりするのを見ていたら



迂闊にもちょっと込み上げてしまって…



すぐ資料館を出て、裏の道で1人泣きました。



意志とは関係なく、涙が溢れてきてしばらく止まりませんでした。



この度は勉強させてもらって、いろんな感じ方をさせてもらって



とても感謝です。



私たちの今の時代、平和だと言われています。



平和かそうでないかと思うのは、ひとそれぞれの心の中なのではないかな。



不幸だと思っていれば、その人はずっと不幸だし



戦争については、確かに愚かな行為だったかもしれないけれど



その時代に生きていなかった私たちが、とやかく勝手に良い悪いを決めつけるのは



なんだか違う気もするのです。



まずは、それぞれの心のなかに



安息をつくれる状態があれば



ひとりの平和がまわりを平和に導いていくのだと思います。



安倍首相も辞任して、ひとつの時代が終わり



これからの日本、これからまた別次元へとシフトチェンジしていきます。



よりよく生きていけるよう、



心に平和を。







































今日もありがとうございます^ ^



































西山美海は、

多くの人たちの光になります。
最近、正直ほとんどテレビを観ていません。


ニュースが信用できなくなっている気持ちが強くなってきたからです。


「ほんとのところはどうなのか」よりも、自分の感覚を強く信じようと思うことにしました。



コワイ、ウイルスうつるかも、と潜在的に思っていればうつるし引き寄せてしまうかもしれません。



本当に存在するならば、一緒にこの時代を生きていく限りです。



コロナで自粛のステイホームを経験し、



なかなか外へ積極的に遊びに行くことも限られたなか…



先日、幼馴染と久々にプチ旅をしてきました。



遠出の旅は少々気がかりだったので、一応私たちなりに気を遣って



車での移動で近場に決定。



千葉の館山に行ってきました。



南房総の方がどんなところかあんまり知らずして向かいましたが…



海岸が素敵すぎました…!



椰子の木がたくさんあって、、



千葉なのにどこかの南の島というか、かなりのハワイとかバリとかにきた気分になりました。



調べたら、昭和63年から館山を「リゾート地」として開発計画をされてきたのが今の姿だそう。




太陽がサンサン照り輝き…海風を感じ…

 

「夏」を満喫しまくれました!



友人と旅をするときは、大体を決めておいてあとは現地でノリで動くことが多いのですが



そうすると毎回といっていいほど奇跡の出会いがあります。


まず現地に着いてからは海岸沿いを歩いたり、豊かな海鮮を食べたり




カフェでアイス食べたりして。




とにかく凄まじいほど暑かったです!




そして、夕日をみよう!と思い立ち




夕日の沈む景色が綺麗といわれる、原岡海岸を目指すことにしました。




その道すがら…2人して車の中でハッ!としました。




崖の途中に聳え立つ…神社!




私たちは導かれるようにそこへ行きました。




その名も大福寺の崖観音。




漁師さんたちの安全を守るためのお社。




なんかもう…雰囲気がものものしかったですねぇ。。




階段をあがると南房総の海全体が見えてとても綺麗でした。




ところが私は本堂の入り口の空気感に圧倒されて、お社に入ることができませんでした。。




不思議なパワーを放った神社に出会えて2人は大満足。




そして原岡海岸へつき、映える写真が撮りたくて岡本桟橋へ。




渡ってみたり、写真を撮ってみたりして




夕日を待つ。




めちゃくちゃ素敵な景色を間近にできました…!




これもまぁ大満足。




しかし私たちの座って待っていた流木の隣には



地元民と思われるちょっとおバカな男女2人組がいて



ロマンチックな景色と裏腹に、しょーもない会話のやりとりをしていたんです。笑




彼らはほとんど下世話なことをしゃべっていたのですが…





「堂山で今日花火大会があるらしいよ」

「堂山ってどこだよ」

「だから堂山だよ」

「堂山ってなんだよ知らねーよ」

「堂山は堂山だよ!花火が5分くらいあがるんだよ」

「はぁ?5分?大会じゃねーじゃん!」

「知らねーよ!堂山で19時半からやるんだよ!」

「堂山ってどこだよ!」




みたいな、最後あたりはループの会話をしてました。




強いていうなら、あの2人のおバカな会話さえなければもっとよかったねーとか冗談を言いながら




夜ご飯を食べに行こうとしてたんです。

 



お盆ピークも過ぎて定休日のお店が多い中、めっちゃ美味しそうな居酒屋をネットで見つけ




電話して確認したところ




「うちは小さなお店だから早く来てくれないと予約は困るよ!」「定食屋じゃないからお酒飲みながらつまむところだからね!」とか…言葉数は多め。




クセ強そうな大将だなぁ…面倒かなぁ…とか言ってたんです。




まぁまぁ美味しそうだし行ってみよう、と




宿から歩いて向かっていたんです。




そしたら遠くから…バン…バン…




ん??




……!!花火だ!!





さっきのおバカ2人が言ってたやつだ!




今は…?19時半じゃん!ホントだった!!




と、テンションあがりまくり海岸へ走り出しました。




遠くて小さかったけど、今年はみることができないと諦めていた花火を




こうして見ることができたのです!




あの若者たちの情報は実は素晴らしいヒントでした。笑




花火を見終わり、居酒屋に向かおうとしたら…






なんと地図上に存在しない…。







なぜ?!こわっ!








でも電話出たし、存在するはず…




と、私たちは何回もあのクセの強い大将に電話して





「あの、何処です?」「いまここにいるんですけど」「ちょっとわからなくなって」と、何回も何回も電話しました。。




もう…めんどくさいからやめる?とか言いつつ、




ここまできたらもう…意地でも行こう!と、しつこく電話したら




「わかったよ!迎えにいってやるから待ってろ!」と、大将が迎えに来てくれたんです。笑




どうやらGoogleマップは移転前の地図だったようでした。。




クセ強くて面倒と思っていた大将は…終始すっごくニコニコしていて超ご機嫌!




いまの時期はもしかしたら嫌われるかな?と危惧しながら



「東京」からじゃなく「神奈川」の川崎から来てますよアピールをして。笑




でも大将はそんなこと関係ない様子で、旅にこっちまで来たならお勧めが沢山あるよ!と




南房総が特集されてたテレビ録画をお店で流してくれました。




それをみて、アロハガーデンというハワイアンリゾートのような施設でなんと動物とふれあえるらしいことがわかりました。




明日はそこへ行こう!と決め





めちゃくちゃ美味しい海鮮と天ぷらで満足した私たちに更に




シメでお素麺&オジヤの2品をオマケしてくれたんです!!




大将……めちゃくちゃ優しいやないかい!!





かなり大歓迎ムードでした。





実は最初は私の意見で、マザー牧場に行ってとにかく動物をさわりたいと思っていました。




幼馴染は当日に「ぶっちゃけ動物は別にキョーミない」という問題発言で爆笑。




だけど、アロハガーデンあたりなら近めだし




熱中症の緊急アラートもでていたし、小さな敷地でとてもちょうどよかったんです。




私は可愛い動物たちとも触れ合えて大満足♫




そのあとアロハな気分の流れで、ハンバーガーが食べたくなりネットで探したのですが




なんと定休…。




どうする…?と、たまたま見つけたお蕎麦屋さんへ。




ハンバーガーからお蕎麦へとかなりのシフトチェンジでしたが…




そこのお蕎麦がめちゃんこ美味しかったです!!!!




私も初めてみた、「生きくらげ」のお蕎麦!




かなりの大きさの生きくらげがドーン!と乗っかり、ホワイトきくらげと豆腐が入った




絶妙なおいしさでした!




というかまず、お蕎麦が美味しい!




そしてそこの店主がまた私たちに親しげに話しかけてきて、




自分のお店の「生きくらげ蕎麦」がいかに自慢で貴重かということをお喋りしてくれて




なーんか私たち話しかけられやすいのかな?なんて、




とにかくどこもウェルカムモードでした!!





それから、濃溝の滝というジブリの世界のような場所まで1時間ほどかけて移動し




澄んだ空気とミスト感、吸い込まれそうな神秘的なその景色にすごく圧倒されました…!




(写真よりも目で見る方が美しい!)





こうして、行き当たりばったりで数々の素敵な体験をさせてもらった私たちは




たっぷりと夏休みを堪能させてもらったのです。





こうした旅においてわかるのは、大体のことだけ決めておいて




あとはそのとき聞いたもの見たもので計画を変え、出会いに身を任せてみると




予想だにしなかった経験が沢山できることです。





もしかしたら私たちの普段の生き方もそうなのかもしれません。





どうなりたいの?どうしたいの?




と、未来を聞かれると


 


もちろんざっくりとイメージはあります。




だけど私は、そのときそのタイミングで出会った人の影響で左右されることもあるし…




ちょっとみかけたところに飛び込んでみたりするし…




そのときのご縁を大切にして、自分がなりたいシナリオはガチガチに固めないようにしています。




自分の気持ちのままに行動すると、思わぬ嬉しい出来事が舞い込んでくると信じているから。





そして、実際にそうだから。





そんなことを、今回の旅でも教えてもらったような気がします。




コロナ禍で少し制限された世の中ですが…




皆さんはそれぞれの夏休みを迎えられたのでしょうか。

 



暑い季節を一緒に乗り越えてましょうね。




































今日もありがとうございます^ ^



































西山美海は、


多くの人たちの光になります。

「新しいものは、古いものを捨てたスペースに入ってくる」とよく言います。




だけど「恐れ」による執着で、いまある持ちものや環境を手放せずにいると



なかなか新しい出会いにめぐりあえず、アンテナをキャッチできなくなってしまいます。



〝もしこの職場を辞めて、次が見つからなかったらどうしよう…〟


〝もし今の彼氏と別れて、今後の結婚への道が絶たれたらどうしよう…〟



とかいう、恐れですね。




私は断言します。




そんなこと絶対ないから!!





自分にその気があれば、



いくらでも他の道があるし、この地球上にはものすごい数の人間がいますからね!




私もかつて、せっかく所属できた事務所を辞めたら他にないのではないかと怖かったけど



思い切って辞めたら、フリーのほうが仕事があるじゃん…という現象が起きたり



舞踊グループにいたときも、退団して1人で活動するのは怖かったけど



すべてを真っ新にしたら、現在に至る道筋をつくってくれる人と出会うことになったり



大小兼ねて、手放しを何度も何度も経験しています。




とはいえ、そんなにあっさりスッパリ直ぐに断ち切れるわけでもなく




それなりに悩みます。



なので、その見切りの「スピード」が早くなっていけば理想だなぁと考えるのです。



私は、人を見る上での長所でもあると思っていることがあるのですが



どんなに変と言われる人でも、嫌われている人でも必ず良いところがあるし



良いところばかりにフォーカスがいき、見つけ出し、好きになります。



だけどたまにそこに落とし穴があって、



良い人だと思ってたのに…と、打ちひしがれる場面がちょいちょいあるんです。



例えばとある1人の人物が、客観的にみると私に意地悪をしているようなのですが



いやでもあのときあんなに親切にしてくれたからなぁ、、という印象ばかりが強くて



なかなかその人から離れられなかったりするのです。



困ったときに仕事を紹介してくれた、とか



予算がない舞台でお安くお仕事を請け負ってくれた、とか

 
自主公演のチケットをたくさん購入して会社の人に配ってくれた、とか




そういうわかりやすい親切もあれば、




その人自身の人柄が第一印象で好きだと思い込んでしまうと、



実はその人が持っていた悪意に気付けなかったりもします。



私は近頃から、今後付き合う人をもっと選んでいこうと思いました。



自分のメンタルが成長すると、これまで仲良かった人との関係に違和感を覚えるようになります。



これからの未来に向けて、もっと高みを目指すために



私は心のなかでいろんな決断をしました。




まず「自分を大切に扱わないひと」とは一緒にいる必要はない、と思っています。




仲良くなるにつれ私への対応が雑になってくる人がいます。



それを少しでも感じたら距離を置きます。



それから、誰かの愚痴やネガティブなことばかり言う人からも離れます。



面白可笑しいグチは楽しいけれど、明らかにマイナスな空気ばかり発する人とは付き合いたくありません。




その愚痴の聞き役になるだけで、私は良い気持ちもせず生産性のない時間を過ごすことになります。



そして本当に最近の出来事で、これまで仲良いと思っていた3人ほどと



心の決別をしました。



例えば1人は、舞台の仕事で知り合ったとある番組のプロデューサーで



イベントをやらせてもらったり、番組に出させてもらったりと、とてもとても感謝しています。



人柄も愉快でキュートな人で、大好きだと思っていました。


たまに身近な人の愚痴を聞かされるくらい、たいしたことないと思っていたのですが



「役者」を軸に仕事をしたい、理想に向かっている私に対して



女優を辞めて他のことをしたほうがいいよ、という投げやりに発言をしてみたり



私のまわりの頑張っている人たちに対して、努力をしたところで報われないといった雰囲気で伝えてきます。



人の心を動かしたい仕事を本気でしているひとに向かって失礼な発言ばかりしてくる。



その人は、もう既に売れている芸能人と仕事をするノウハウを持っているし



まずお金を回すこと第一の仕事がプロデューサーですから、本人のやり方は正しいのですが



わざわざ、頑張ってる人に向ける言葉ではありません。



私のような芝居や表現を大切にする人の気持ちがまったくわかっていない。 



「儲からないなら役者をやっても無駄」



といった単純なことじゃないんですよ、



私たちのやってることは。




なので、この人は人間の感情の機微もわからないし芸術の心を知らないんだなと



4年くらい仲良くしててやっと腑に落ちました。



だからこれからは、申し訳ないけど何かお誘いされてもたぶん動きません。



仕事はべつですが。



こうして本人のマイナスエネルギーに気づかされたのは、



真逆のプラス思考プロデューサーと出会えたからだと思うのです。




「こういうことを伝えたいから、こんな作品をつくりたい」「この人の芝居がとても良いから、ぜひこの人を起用したい」「もっと上にあがって高みを目指そう」



そういった前向きさと作品づくりへの「想い」がある人で、映画が「好き」で動いている人。



私はそういう人と仕事がしたいです。



前者のプロデューサーの人柄もおもしろくて好きだけど



これからの私をどこかに導いてくれる人ではない、と見切りをつけました。




それからプライベートでも、似たような判断をすることになりました。



明るくてお調子者の、仲の良い友人のこと。



酔っ払って夜中に電話してきたり、飲もうと呼び出してきたり



それが前までは可愛らしいと思っていたし、本人の良さだし、ワイワイしてると楽しかったんです。



それが先日に何ヶ月ぶりかの連絡があり…楽しく喋りたくて会いにいったんですよね。



そしたら、せっかく来たのに私への対応がなんかおざなりなんです。



私のフットワークが軽いことをいいことに、呼べばすぐ来てくれる友達自慢をしたかっただけだと感じました。



仲良いことに安心して、何しても許されると思ってないかい?



そう受け取って、なんだか傷つきました。



私はその人にハッキリと、私へのこれまでの態度が無礼だということを伝え



もう仲良くしたくないことを言い放ちました。



嫌だなと思うと、アレもコレもあの時のあれも失礼だったなとか一気に思い出して



腹立ってきました。笑




たぶん私が、目が醒めた証なんだと思います。




先程と同じように、素敵な友人が増えたおかげで



比べられる対象が出来たからだと思います。



まわりの友人が素晴らしくて、本当にありがたいです。



でも自分にも反省しています。



近くにいる人は自分の意識の投影ですから、



私は自分のことをまだまだ低くみていたのかもしれません。



これからは改善のチャンスですね!!





それから仕事面でも、失礼やなぁ〜と感じる場面があり。




知人の大御所の女優さんが、よかれと思って紹介してくれたんですが



とある短編映画作品の出演で、脱ぐシーンがあったんですね。



あぁ、脱ぐのかぁ…と思いつつ、仕事だからやりますけど



それにしてはギャランティがお安くて。



まぁだけどせっかく紹介してくださったし…という覚悟を決めていたのですが



制作さんと面談したとき、なんか、何が偉いんだかわからないけど偉そうだし、笑



結局イメージに合わないということで別の人を探すということでしたが



なんか正直とてもホッとしましたよ。




…割に合わないでしょ。



そこらへんの女優ならどんな作品でも脱ぐとでも思ってんのかい。




俳優に対して感謝のない人は、作品にも段々恵まれなくなるし



こちらも、悪いけど尊敬できませんから。



そんな人これからいなくなればいいと思ってます。



あと、とあるオーディションに書類を送ったら、



「ご存知かと思いますがこちらの作品はノーギャラです」みたいなメールがきて、



監督が有名かなんか知らないけど、仲良い知り合いでもないのに



悪いけど私はノーギャラでは絶対に出演しません。



こちらから辞退しました。 



最近の世の中でも、俳優が尊敬されずに低くみられる場合が多すぎる。



役者で売れてないからって、私は媚売らないから。



私たちはどれだけ時間かけて実力つけてきてると思ってんの?



そろそろ、役者がイチ立派な職人であることを知らしめるべきです。



それにしてもいまの私だとまだまだ、何を発言したところで影響力は持ちません。



だけど将来は影響力のある人間にはなりたい。



舐められないようになるには、もっと実力をつけて説得力のある存在にならなければいけません。



頼りになる人が減るのを「恐れ」て、いつまでも自分を低くみていると



同じところで行ったり来たりするだけです。


 
私は役者としてこうしたお話をしていますが、



よりよく生きていきたいと思ったら、何に対しても高みを目指したほうがいいし



そして自分がどこまでも成長していくのは本当に面白い。



付き合う人を変えて、自分のレベルをあげて、




うまく取捨選択して人生歩んでいきたいですね。



この度はわりと毒のある内容だったかもしれませんが、



私なりのデトックスと決意です。




皆さんも同じように、




前に進めますように願っています。












































今日もありがとうございます^ ^










































西山美海は、

多くの人たちの光になります。
最近、本当にシンクロばかりが起きます。


なので、過去と現在と未来はやはり円のように繋がっているとしか思えません。



以前のブログで、めちゃくちゃ仲良しの芸人さんが紹介してくれたとある事務所の代表さんがおり、



その人と私は実は12年前に会っていた、という記事を書いたのですが



共通の知り合いが実は沢山いたという事実も発覚しつつ、



更に面白い繋がりがわかりました。




私が前に所属していた事務所のマネージャーは、



「日野」さんという女の方でした。



前に日野マネージャーから、とあるエピソードを聞かせてもらったことがありました。



同じ「日野」という名前が原因で、あるとき、歌手の日野美歌さんへの間違えメールが届いたそうでした。



メールの送信者は、昔に少しだけ接点があった方だったそうです。



日野マネージャーはその人に「間違えていませんか」という電話をかけたそうで



その電話の流れで「よかったらうちの事務所のタレントを次の映画に使ってもらえませんか?」



と頼み、ちゃっかり交渉が成立したというハナシでした。



それを私たちは、



日野マネージャーの『間違えメールからのちゃっかり営業エピソード』という話題で面白がっていたのです。




そのエピソードが印象的だったので私は、最近出会ったその代表さんにお話ししたんですね。





そしたらその方が言い放ちました。







「その間違えた相手、、







俺や!!







!!!!




なんとその人はそのとき、日野美歌さんのコンサートに関わっていたらしいのです。



まさか私の以前のマネージャーとも繋がっていたとは本当に驚きました。



そしてその方との繋がりで紹介していただき、



先日私は、日野美歌さんの毎年恒例のライブにお邪魔させてもらったのです。



ここでまた、もう1つの… 


いや、2つの!



シンクロがありました。




4月だったはずのライブは、この度の影響で8月のこの時期に延期され



そのライブの場所は、日ノ出町のシャンソンBAR。



マンションの一角がお店になっているという、面白い場所でした。



私は、あれ…なんかこのマンション名にめちゃくちゃ見覚えがあるな…と感じていたのですが



なんと、なんとなんと、



私が以前通っていた新内三味線のお稽古場と同じマンションだったのです…!!!!



いやぁ驚き。



この確率ってなかなかあるもんじゃない。




日ノ出町は、私がかつて自主公演をした横浜にぎわい座があるところ。



その公演では、横浜メリーさんを演じている五大路子さんのような芝居をオマージュして



渾身の力で私は、ヨコハマメリーさんの生涯を演じて一人芝居をしたことがあるのです。




そしたらさらにびっくり。



日野美歌さんがご贔屓にしてきたそこのBARは、



メリーさんをかつて支え続けた、シャンソン歌手の元次郎さんが開けたお店だというではありませんか…!!





…も、もはや




鳥肌が立つばかりでした。





という…




私には昔から、こういう奇跡のシンクロニシティがたくさん起こるのです。




常に何かに導かれて、何かに引き戻されたり、何かに押されたりしています。




それが、自粛あけから更にものすごい勢いを増しています。



あなたいいよ〜いいね〜キテるよ〜



というメッセージみたい。



このご時世ではまだ、いい波乗ってんね〜とまではいけなそうですが



今後私にやってくる大飛躍のハイパーパワフル準備段階としか思えません。



めっちゃくちゃ助走してるからね、という具合。




なんだかどんなドラマよりも、自分のリアルの方がウンと面白いですね。




シンクロはこれからどんどん増えていくのではないかなと感じているし、



増えるたびに、過去の出来事にすべて意味合いがでてくるのでホントに不思議。



これまでの様々な経験で、なんであんな目にあったんだ私は、とか



あの日の出来事は一体なんだったんだろう、とか



まだ解明できていない謎はいっぱい。



その伏線が絡まってひとつになっていくなんて、人生のシナリオは巧みすぎ。



自分がいつも考えてること、やってること、目指すところ、



全部に意味があって、必然で、偶然という偶然は何一つないのかもしれませんね。



実はまだまだあったんですよ〜他のシンクロも。



それはまた次回以降で。



何気なく過ごしているなかで、シンクロを見逃してしまうこともあるかもしれない。



気づくか気づかないかで、心の豊かさが変わってきそうですね。



皆さんはどうでしょう。




私はさらに自分を信じて、日々をまっとうしていきたいと思います。











































今日もありがとうございます^ ^























































西山美海は、

多くの人たちの光になります。


暑い日々がやって参りました。



あ〜暑い苦しいと言いながらも、寒いよりも暑い夏が断然大好きな私です。


本日は浅草まで踊りのお稽古に行ってきました。


私は以前から、とっても憧れていて大ファンの新舞踊家さんがいました。



踊りでの芝居の表現がとても細かく、所作が細部にまでこだわっている振り付け。



役柄の幅が広くて、酔っ払いの役などのお笑い舞踊も本当に上手な方!!



そしてお話しがすっごく面白い!



そんなとても魅力的な舞踊家さんは、宗山流の胡蝶さんという方なのですが



とっても大好きで、公演を観に行ったりYouTubeをたくさん観たり



昔から情報をチェックしまくっていました。



そしたら先月に、奇跡の繋がりを見つけたのでした。



それは、5年ぶりに再会した方に連れていってもらった浅草のスナックにて



そこのママが藤間流の日本舞踊をやっているらしいのですが…



いろいろとお話ししていたら胡蝶さんの名前があがり…



なんと胡蝶さんとママは仲良しだとおっしゃるではありませんか…!



胡蝶さんのお稽古にも行かれているらしいのです。



え〜〜〜!



驚きました。



そして、一度お稽古に一緒にいきましょうよというお誘いをいただき



それからの今日、ドキドキしながらお稽古場へお邪魔したということです。




嬉しかったし楽しかったし、踊りを一緒にさせていただいて光栄でした〜!




これまでも実は、お稽古を受けに行こうか何度か考えたこともあったのですが…



たぶん私のなかでまだタイミングではないと感じていたのかもしれません。



それがこうして、知人のつてで憧れの方と知り合えることになったのです。




この今のタイミング。。




これはきっと導かれたのですね!!




日本舞踊の風習として、小さい頃から習うというイメージもありますが
 


私は突然はじめました。




24歳ごろでしたかね、




とある舞踊グループに入らないかと、同時ボイトレで通っていたスクールの社長からお誘いがあったのです。



そのとき私は、映画のスタッフばかりやってツライ思いをして懲り懲りだった時期。



同じツライ思いをするなら、演者として苦労したいと思い



おもいきって飛び込んでみることにしました。




でも実は、舞踊なんてまったくもって一度もやったことなく……。



手始めに、そこのグループの古典舞踊の体験レッスンを受けることにしました。





そして、踊りの動きを体験したところ…






こ、これだーーーー!!






私のからだに…




合っている………!!!!




と、衝撃というか雷が落ちたというか





私のなかで何かが弾けました。





なんでしょうね……




「魂が、思い出した」



そんな感覚です。



前世の誰かが舞踊をしていたのかもしれないし、



私の曾祖父さんが新内三味線奏者だったので、そのDNAかもしれません。



社長には、あなたは本当に日舞をやるのは初めてなの?と疑われたくらい



筋があったのでした。




そしてそのグループでバックダンサーをしながら、基礎が足りなかった私は技術を伸ばしたく



まわりに内緒で古典舞踊を習いはじめるのです。



それが今も習い続けている玉川流という流派。



玉川流のお稽古場は世田谷にあります。



当時、歯医者さんで6年間バイトしてたんですね。



今まで舞踊にまったく興味がなかったので目にも止まらなかったのですが、



なんと最寄り駅のめっちゃ真ん前にお稽古場があったのでした…!!



駅のホームにもデカデカと看板があったのに、



バイトして4年目くらいぜんぜん気がつかなかった…。



いつも通り過ぎてた…。






不思議ですよね。






思考のチャンネルを変えるだけで、見えてなかったものがはっきり見えてくるんですから。



玉川流の先生との出会いも大きくて、私にとってはなくてはならない存在です。



グループでも3年間たくさん苦労しましたが、たくさんのことを学べました。



おかげで今は、舞踊は私にとって大事な武器になり仕事にもつながるようになりました。




私はたまたま役者になる事を選んだので、



表現することにはストイックだしいつもアンテナを張り、自分を向上させる行動をしています。



だけど私みたいなお仕事をしている人に限らず、




いま一般的なお仕事をされている方も、主婦をやっている方も



自分のなかで隠れて埋もれてまだ発見できていない才能は、



実はたくさんあるんじゃないかと思ったりします。



一度なにかチャレンジしなければ、自分に合っていることを見つけられないままでいたかもしれない。



もちろん、やってみて合わないこともあります。



自分の例でいうと…



ピアノもギターもやってみたけど、向上させるほどは続かなかった。




歌う方がいちばん向いています。




ベリーダンスも習ってみました。




2年くらいやってみたけど、合わなかった。笑




そういう残念な結果もありますが、経験できたからそれでいいんです。



だって向き不向きは、チャレンジしてみてはじめてわかることだから。




興味を持ったなら、飛び込んでみてもいい。



まして今は、これまでこなしてきたお仕事がうまく機能しなくなっている人も多いはず。



これを機に、やってきた仕事だけに執着しないで



他の才能にも目を向けられる良い機会なのではないかと思います。




もしかして、



苦手だと思ってたけど、テレワークのパソコン作業がわりと向いていたとか



ステイホームで料理ばっかしてたら火がついちゃって、インスタで稼げるようになっちゃうとか



逆に、



これまで外で働いてばっかりだったけど、実は家事が得意だから主婦に向いてるかも〜?なんて、




結婚して旦那に永久就職しようとか。笑




目の前のことだけに固執しないで少し見方を変えれば、



自分の未知の部分がわかるかもしれません。




いま、変容の時代に来ているので



色んな人たちがこれまでとは違った生き方にチェンジしていかなくてはいけない時期。



世の中が快復していくのをただ待つだけでなくて、



新たな考え方が必要になってきます。




頑固にならないで心のチャンネルをちょっと変えてみたら、



埋もれている何かを呼び起こせるかもしれません。



すべてはこのタイミングで、疫病がもたらしてくれた時間かもしれないし



試練を乗り越えてもっと幸せな選択ができるかもしれないし



これからどう生きていきたいかを決めるのは、自分自身ですね。




すべては自分がつくりだした現実です。




前向きに乗り越えて生きていきましょう。





みんなで。




地球一帯で




宇宙まるごとで




新しい時代を生きていきましょう。












































今日もありがとうございます^ ^

















































西山美海は、

多くの人たちの光になります。