効果のある社内報に必要な2つのポイント
企業のトップの方針やビジョンをトップダウンさせることは大切な事ですよね。
「リーダーに必要なのはカリスマ性ではなく、明確なビジョンを見せること」
だとコトラーも言っていますし。
しかし、トップの考えをなかなか上手く社員へ伝えられていない企業も
多いのでは?
そこで社内報の出番です。
全社員からそのまた家族にまで伝わるので、経営陣のビジョンを社員に伝え、
共有してもらうツールとして最適なのです。
また、逆に社員が思っていることを経営陣が知っておくことも重要です。
社内報ではその双方を取材して、各コンテンツを掲載することが可能です。
トップダウンとボトムアップの両側面からの視点があると、意味があり、
魅力的で、社員に読まれる効果的な社内報になります。
~社内報に必要な2つのポイント~
①「社員に知ってほしいこと」を言う。
②「社員が考えていること」を言う。
社員と社長が同じビジョンを共有し
ひとつの生き物のような企業をつくる活性剤になるのではないでしょうか。
ちなみに・・・
拠点間や部署間の横のつながり(情報共有)にだって、とても有効です!
にしまき
NYで大人気のクロナッツ
いまNYで長蛇の列ができる話題のスイーツ「クロナッツ」
その名の通り(?)
クロワッサンとドーナッツを一緒にしたようなものらしい
ジェームス・ヤングも言ってますよね、
「アイデアは既存のものの、新しい組合せ」…だと
誰も考えたことのない、ぶっとんだアイデアよりも、
誰でも思いつきそうで、今までなかったものの方が
ヒットしやすい
「あぁ、そう言われれば…」
「すごい分かるわ~」
「これ、私も考えてたんだよね~」
こんな共感が生まれるから
…と、久々のブログ更新でした(^人^)
クロナッツ食べてみたいっす。
日本への出店はいつかな? 出店するのかな?
クチコミに乗っかってみたら…
エスプレッソカップを見に新宿の小田急へ行ってきました。
ぶらりと行ったわけではなく、店を紹介され、目的を持って行きました。
つまりクチコミを聞いたから行ったのです。
来店(集客)するにまでいたったクチコミの元は、珈琲豆屋さん。
試飲させてもらったときに使ってたカップが素敵でして、
そのエスプレッソカップの話をしてるなかで、「小田急に売っている」
と教えてもらったのです。
売場の階数や位置まで詳しく教えてもらったので、初めてでも迷わず
食器屋さんに辿り着き、目的のカップのシリーズを見ることが出来ました。
(と、ここまではクチコミから集客へいたった実体験です。
で、ちょっと面白かったのは、実はこの後から…)
その後、お店のスタッフさんとそのエスプレッソカップの事で
いろいろ教えてもらったりしている話の中で、私が
「実は、あるお店のコーヒーの試飲で使われていて、そのお店の人
に聞いて来たんですよ」と言おうとして、途中まで言いかけたら
『珈琲の豆屋さんですよね!? ○○駅の!!』とスタッフさん。
私は「あるお店のコーヒーの試飲…」までしか話していないのに
そのお店でここを紹介されたことが分かったので驚きです。
なぜスタッフさんは分かったのかというと、単純で、
その珈琲豆屋さんから聞いてきたという人がとても多いのだそうです。
なるほどな、と思いました。
珈琲豆屋さんと食器屋さんがグルなのかどうかは知りませんが、
カップのクチコミを珈琲豆屋さんで発生させるのは、ナルホドです。
実際にクチコミで動いた人が多く、私もその一人でした。
業種で考えず、ユーザーの特性でセグメントすべきだということの
ちょっとした実例ヒントでした。
食器屋さんは珈琲豆屋さんに大感謝ですよね。
その日はひとまず、イイヒントとカップのカタログをもらって
帰りました。
(*゜▽゜ノノ゛☆ にしまき

